DSi LL は高齢者市場を狙ったプロダクトではないか?

突如発表された、4.2型の巨大Nintendo Dsi。 実はこれ、高齢者市場をターゲットに狙った新しい戦略じゃないのだろうか?

  • 国内のDS普及が飽和状態である点
  • まわりの人と一緒に画面が見られる、高視野角
  • 形態性を無視した大型スタイラス(オプション)
  • 同梱DSウェアが、脳を鍛えるシリーズと辞書
  • 2万円という高価格帯
  • パステルカラーを配したカラーバリエーション


もうね、どうみても所得に余裕がある、定年退職した人向けですよ。 発売されるアプリも高価格帯のカルチャーアプリ等がメインになるはず。 で、コミュニケーション機能系を強化して、お爺ちゃんが孫にDS買ってあげる線とか企んでる。 iPhoneやPSPと比較した場合、家族を囲い込んでいく作戦ですよ。

プロダクトの設計思想を見る限り、多分、ぜったい間違いない。僕の知る限り、高齢者層をまともにターゲットにした情報端末っていうのは、これまで(まともなものは)無かった。これがどう転ぶか、非常に楽しみ。

コメント / トラックバック 1 件

  1. あーくん より:

    うん、その通りだと思います。

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