2009 年 12 月 のアーカイブ

来年の抱負

2009 年 12 月 31 日 木曜日

Twitterに労力を吸い取られずに、1日1エントリー頑張る。
週に1個は長文書く。

2009年の未来予測 答え合わせ

2009 年 12 月 30 日 水曜日

2008~2009年の未来予測の答え合わせ。 
とりあえず今年はARが予想外に大流行した以外は、だいたい予想どうりに動いてる感じ。 でも、今年はエントリー数が少ないのでそこまで予言してないなぁ。 ほぼ2008年に書いたことが実現した感じかと。 ニートになった以上、未来予測を外すと、マジで飢え死にするので、大分シリアスでますwww 2010年の予想もほぼまとめたのだけど、それは来年になってから。

当たった予測

・Flash の iPhone 実装は、実行形式スタイルでストアに置ける。
Flash for iPhoneの出現内容がドンピシャ

Kindle はプラットフォームのダークホース
プラットフォーム三強はApple, Google, Amazon
デバイスによる、直通パスの争奪戦

・Apple観、iPhone観
ここら辺とか、だいたい当たってた。

App Store観
アプストアの動向と予測は、2008年のエントリからほぼずれてないんじゃないかと。

iPhoneアプリは限界までの値下げ競争
在庫費用がないんだから当たり前。
ここら辺は、ちょうどフリーという本が、色々と裏付けしてくれた。

はずした予測

Apple TVはスゴイ
まだこない。 AppleがケーブルTVを囲い込んだ瞬間に勝利確定なんだけどなぁ。。。まだこなさそうでした。

携帯のグローバル化スタンダードはインド周辺から来る
残念ながら、まだ来てない。。。iPhoneがインド高すぎるんだなぁ。
内容自体はあってると思うので2010年以降か。

クラウド・クリエイテイブの攻防
これは来ると思ったんだけど、キラーなシステムがまだできてない感じなのかな。
この方向への新化は避けられないとは思うんですけどねぇ。


大局としては、デバイスをベースとしたプラットフォーム戦争がテーマとなった2009年、来年はクラウドがホットになりそうですが、個人的にはあそこは地雷というか戦場すぎる気配がして手を出したくないところ。来年の見所はクラウド上でのチキンレース、そしてコンテンツの価値の相対的な低下が顕著になると思うので、そこをどう生き抜くかを必死で考えています。

Kindleストアの個人印税率35%

2009 年 12 月 30 日 水曜日

Alternative Blog: 個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃

Kindleのストアでは個人でもISBNさえ取得すれば、印税率35%で自費出版できることに。 残念ながら今はまだ米国のみだけれども、Kindleの多言語対応とともに日本でも可能になるはず。

通常の書籍出版が印税率8%程度なのにたいして、デジタル版は在庫がない上に著者に6倍近いペイメントがでる以上、ある程度力のある作家やブロガーは、確かに自費出版に動く可能性も高い。あと同人系とかも。

■リアル書籍の場合の売上300万円分配
  ・小売・流通会社 90万円 (30%) 
  ・印刷・製本会社 120万円 (40%)
  ・出版会社 60万円 (20%)
  ・著者 30万円 (10%)

■電子書籍の場合の売上300万円分配 (リアル書籍と同額の1000円で販売した場合)
  ・Amazon 195万円 (65%)
  ・出版会社 75万円 (25%)
  ・著者 30万円 (10%)

■電子書籍で著者が直接販売する場合の売上300万円分配 (同上)
  ・Amazon  195万円 (65%)
  ・著者 105万円 (35%)


そもそも電子書籍で、印刷や物流、在庫ストックが0になってたのに、著者印税が変わらないっていうところが、はっきりいってズルかったわけだけど、そこをついにAmazonが破壊しにきた感じ。

このルールでは出版社というより、今後はエージェント的なシステムが勃興してくるんじゃないでしょうか。作家が書籍を出版するときの諸々を代行して5%とかあがりをもらうみたいな仕事。

出版社、どうなっちゃうんだろうなぁ。

海外ドラマの合成技術がスゴイ件

2009 年 12 月 28 日 月曜日

すごす。遠景は板に動画貼ってるだけなのになぁ。
デジタル系もどんどん規模の論理で、世界展開を前提としたコンテンツに圧倒的にお金と人材が集まりつつあるなぁ。

日記 20091218

2009 年 12 月 28 日 月曜日

今年は、来年色々ちゃんちゃをする為の体力づくりに専念した。
多少無茶をする体力もついたので、来年は色々実験的なことをやりたい。

世界の単位換算メモ

2009 年 12 月 25 日 金曜日

勘弁してくれといわざるを得ない。 時代によって寸法が違う。
誤差を最小にするにはその系の一番解像度の高い単位から、メートル法に換算して、そこ経由で違う系に移動するのがいいのかなぁ。メンドイ。

■メートル法
1m = 100cm = 1000mm

■級歯
1qs = 0.25mm

■ヤード・ポンド法
International Inch
1inch = 25.4 mm

Traditional American Inch - 1958以前
1inch = 25.40005mm

■DTPポイントシステム
1pt = 1/12pica
1pica = 1/6inch
1inch = 25.4 mm

■Fournier ポイントシステム
1pt = 11/864 French Royal inch = 約0.345mm

■Didot ポイントシステム
1pt = 1/6 ligne = 1/72 French Royal inch = 1082797949/2880000000 mm = 約0.37594 mm
1cicero = 12pt = 1/6 French Royal inch

1pt = 約0.376mm
1pt = 0.376065mm - 伝統的なヨーロッパの印刷局版
1pt = 0.376000mm - Hermann Berthold版
1pt = 0.375940mm - Jan Taschichold版
1pt = 0.375mm- 1975年版
1pt = 0.4mm - フランス国立印刷局版

■Traditional アメリカン・ポイントシステム
1pt = 1/12pica = 175 / 498 mm;
1pica = 35/83 cm

ToyCamera 115円セール

2009 年 12 月 22 日 火曜日

23日と25日に、Apple Store銀座店で、iPhoneのカメラアプリの事とかを軽くしゃべらせていただきます。 というか23日はApple銀座でiPhone写真コンテストやってます。 

AppleStoreの人からなんか連動でやってよ!といわれたので、ToyCameraの115円セールとか。

TiltShiftGen以降ちょっと活動がダンマリというか暗躍気味ですが、色々と新しいアプリとかも作りつつあるので、当日はその辺の話もできたらいいなぁと。

18ギガピクセルのパノラマ

2009 年 12 月 20 日 日曜日

すごいと言わざるを得ない。

192,000 x 96,000 pixel、印刷すれば16メートル。 プラハにて200mmレンズで撮影らしい。

第二次文化大革命のお時間です。

2009 年 12 月 16 日 水曜日

中国インターネット情報センターは14日、個人のインターネットサイト所有を禁じる内容の新しいインターネット政策を発表した。同センターは中国のインターネット上に流通するすべての情報を監視する政府機関だ。匿名を求めた同センターの関係者は「社会に有害な情報を広げるのを防ぐため、今後、個人的目的によるサイトは厳しく禁じる」と説明した。

相変わらずやることがダイナミックだなーと。 インターネットを免許制にしろという言論は日本にもあったけど、そうだいな実験がお隣の国でみられそう。

第二回 iPhoneフォトコンテスト

2009 年 12 月 12 日 土曜日

第二回 iPhone フォトコンテストが開催されることとなりました。
今回は銀座と心斎橋(大阪)の同時開催です。

事前登録製で、前回はあっさり満員となってしまったので、はやめに登録するのが吉です。僕もちょっとしゃべります。っていうか森さんも助けにきてw

Apple Storeでは2009年12月23日(水)1:00 p.m.より、iPhoneフォトコンテストを開催します。iPhotoで撮影した写真をみんなに披露しましょう。優勝者には素敵なプレゼントを用意しています。参加するには事前のご登録が必要です。コンテストの前日までにお申し込み下さい。当日はiPhone の写真アプリ『TiltShift Generator』制作者によるトークショー(Apple Store, Ginzaのみ)や、iPhoneで撮影した写真も紹介します。ぜひご参加ください。

日時:12月23日(水・祝)1:00 p.m.

  • * 参加には事前登録が必要です。右側のプルダウンメニューから登録ください。
  • * 写真はすべてiPhoneで撮影したものに限ります。
  • * iPhone用の写真アプリを使用して撮影しても構いません。
  • * Macによる撮影後の補正は不可です。
  • * 写真の枚数は最大10枚です。当日、iPhoneに入れてお持ちください。
    (CDやDVDでの持ち込みも受け付けています。)