海外ドラマの合成技術がスゴイ件


すごす。遠景は板に動画貼ってるだけなのになぁ。
デジタル系もどんどん規模の論理で、世界展開を前提としたコンテンツに圧倒的にお金と人材が集まりつつあるなぁ。



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コメント / トラックバック 5 件

  1. HI より:

    「板に貼っている」わけではなくて、あのグリーンスクリーンはキーイングで抜くためです。
    技術的には数十年前からあるものですけど、デジタル化で一番変わったのはそのキーイングよりも、カメラの揺れなどに合成対象をマッチングできる「マッチムーブ」の方です。

  2. まさと より:

    アメリカはクリエイティブに大して出してる額の桁が違いますよねー
    日本は安い中でいい物を作ろうとする習慣が強いせいか、限界が見えそうな気がします。

  3. admin より:

    >HIさん、

    あー、誤解を招くような書き方しちゃって申し訳ありません。
    「板に貼ってる」というのは、キーイングで合成する画像をフル3Dで作ってるのではなく、ポリゴンの板に動画テクスチャを貼ったもので合成画像を作ってる点です。

  4. HI より:

    3Dではない点が驚きなのですね?
    それはそれとして、「ポリゴンの板に動画テクスチャを貼っている」わけでもありません。
    AfterEffectsでの3Dレイヤー作業です。パンしなければ、通常のレイヤーですね。

    AfterEffectsがあれば、この合成は誰でも簡単にできますよ。
    合成より、グリーンスクリーンのセッティングやライティングなど物理的な作業の方が大変です。

    要するに、ロケで金の掛かる部分を手っ取り早くAEでの合成にしてしまおうという、制作費と撮影時間を削減するための手法でして、「より金を掛けている」わけではありません。

  5. HAL より:

    >HIさん

    話がずれてきてませんか?;;
    アナログのフル撮影方法に比べて
    合成(デジタル)にお金をかける比重が移っているというだけの感想では!?^^;

    HIさんの映像技術に関しておっしゃってることは一般常識ですし、そこには言及されていないかと…
    このクラスでAEを使っているかどうかは知りませんが^^;

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