Flash for iPhoneの実演デモビデオが、なぜか gotoandlearn で先走って公開されている件。 公開ベータは年内リリース「予定」なのにw
<追記>冷静に考えたらこのサイトの中の人Lee Brimelowは、Adobeのエバンジェリストだった。
とりあえず、ビデオの内容のざっとしたまとめ。
・このビデオは開発中のバージョンなので、正式版はちょっと違うかも。
・WelcomeスクリーンからiPhoneプロジェクトで、専用のテンプレートが。
・プロジェクトの形式はAIRアプリケーションに極めて近い。
・iPhoneのFlashではハードウェアアクセラレーションが使える。
・三軸センサ等、iPhoneの機能にアクセスするクラスがある。
・テストは通常のAirアプリと同様にマシン上でデバッグ可能。
・iPhone用へのコンパイルはAIR用とほぼ同じだが、専用UIあり。
・iPhone developer programから取得した、CertificateとMobileProvisioningProfile, BundleSeedIDを指定してパブリッシュすればOK。
・アプリのアイコン等も設定可能。29×29, 57×57, 512×512の3種類。
・出力形式は .app ではなく、 .ipa
・swfから.ipaへのコンパイルは数分かかる。
・iPhone実機への転送はXCode経由ではなく、iTunesによるsync経由。
・13:30~のFlashからOpenGLのハードウエァアクセラレーションを使ったデモがスゴイ。
・Box2dかなんかを使った、物理シミュのデモも!
もっと遅いと思ってましたが、自分が認識してたより、メッチャスムーズに動く! 多分正式リリースは来年の春とか真ん中ぐらいなので、Adobe MAX発表時よりもメチャクチャオプティマイズされるってことなんでしょう。ベータ公開が楽しみです。