2010 年 4 月 のアーカイブ

MacWorld誌にてQuadCameraがベストトイカメラアプリに

2010 年 4 月 30 日 金曜日

雑誌MacWorldの3月号において、QuadCameraがベストトイカメラアプリ認定されました。
しかもTop50iPhoneアプリ特集の一番最初のアプリ扱い。ありがたいことです。

同時にTiltShift Generatorも、17more great appsという項目に。50ベストアプリに唯一の2つ同時のノミネート。


載ったよーというお知らせのメールを貰ったので、記念にそのまま特集の後ろ1ページまるまる買い取って広告だしてみました。広告効果があるのかないのか謎ですがドキドキです。

どこまで行けるかわかりませんが、できるだけ受託をしないで自社製品で勝負するというFlasherとして、なんか新しい形を体を張って実験できればと思います。そろそろ新作出せるように頑張ります。

業務連絡:トロント逝ってきます

2010 年 4 月 23 日 金曜日

明日より28日まで、Flash In the Can Tronto のセッション発表の為、トロントに出張してきます。

テーマは「Flash x iPhone」を軸に、FlashでDeviceと親和性の高いモバイル用のUI設計のお話をするはず、だったのですが・・・ このタイミングでのFlashブロックはファックと言わざるを得ない。俺の発表内容を返せ。

正直AppleがCS5のPackger for iPhoneをブロックするのは、最悪のケースとしては想定の範囲内でしたが、僕のプレゼンまでブロックされたのは想定の範囲外。 やるとしても5月に入ってからだと思ってたのに・・・

というわけでFlashがブロックされたことはともかく(覚悟はしてたので)、50枚近いスライドと英語の原稿を脱稿直前で、全て吹っ飛ばされたことだけは許せません。 あふれる怒りをエネルギーを動力に黙々とあたらしいスライドを作ります。

現地では他のセッションやパーティを無視して、プレゼン資料を作り直してそうな雰囲気でしたが、非常時にはメール、Twitter、Skypeでお捕まえくださいませ。

Appleの弱点と、対抗プレイヤーの取るべき戦略メモ

2010 年 4 月 16 日 金曜日

Appleの全ての戦略は、iTunesを起点とした囲い込みをコアとする。この囲い込み戦略については5年前の予測エントリが、現状をあらわしていると思う。

この領域にて先行者利益を得ているAppleに対し、対抗プレイヤーが純粋に端末や、囲い込み戦略のコピーで戦うことは難しい。

(more…)

iPadのAppStoreのトップにのった

2010 年 4 月 15 日 木曜日

TiltShift GeneratorがiPad上でトップのオススメにのってたとか。
海外の人が教えてくれました。

国内一番乗りということで記念カキコ。ありがたいことです。

しかし残念ながら、このスペース売り上げには3個ぐらいしか影響がない模様。未だiPadのプロモーションメソッドは謎に包まれてます。

AdobeがAndroidOS出しちゃえ

2010 年 4 月 9 日 金曜日

もうAdobeがAndroidOS出しちゃえばいいんよ。
超高品質でFlash使ってUI作れるやつ。

でそれを無料で世界中の携帯会社にくばっちゃえ。

Adobe, Mobile用Flex を発表

2010 年 4 月 6 日 火曜日

Adobe Labにて、モバイル用のFlexフレームワークが発表!

コードネームSliderは、スマートフォンをターゲットにしたFlash用のUIコンポーネント群。いよいよFlasherは、Mobile戦線の最前列に飛び出せるチャンスを得ました。以下WhitePaperより抜粋。

・コードネームはSlider。
・対象デバイスは400MHz, 128M以上を想定。
・コアはFlex4ベース。
・スタンドアローンの「アプリ」を想定。
・モバイルに特化した新コンポーネント群。
・各デバイスのユーザーインターフェースに従ったものが作れる(iPhoneとAndroidでBackボタンを左上にするか、物理ボタンにするか等が変形可能)。
・デスクトップ版とロジックを共有し、ビュー部分をPC用とモバイルで分岐とか。
・デバイス間の差異をラップ。
・”Screen”という概念を切り替えることでモニタサイズや回転に対応。

iPhoneアプリケーションの価格ダンピング戦争、Androidのストアの不況など、比較的ラットレースが続きそうなスマートフォン・スレート業界。 開発単価も大分安げの模様。

しかしMobile Flexはこの戦況を一変させる可能性を秘める。Flasherだけが、1つのソースコードで iPhone, iPad, Android, WindowsMobile, PCの全てで動くビルドを作れるという強烈なアドンバンテージを持つからだ

これはアプリの切り売りはむろん、ビジネスの収入源をクラウドにおいてマルチプラットフォーム展開したいプレイヤーにとっては強烈な武器になるはず。大局的に戦えるなら、工数でなくソリューションを販売できる。

2年間FlashほっぽりだしてiPhoneアプリ作ってた僕ですが、この間に貯めたノウハウをFlashの国に持ち帰れば、みんなで色々面白いことができるんじゃないかと。リリース時期は2010年中とまだぼんやりしてますが、そろそろアップをする時間。いざプラットフォーム革命ぜよ。

iPadを6台購入しました。

2010 年 4 月 5 日 月曜日

ゲット。 うちわけは以下の通り。
明日の朝の便で日本に向かいます。

・自分のプライベート用
・開発、クライアントプレゼン用
・家庭用
・Art & Mobile キャンペーン、販促用
・sonsonさんリザーブ用
・saburinさんリザーブ用

買ってきたリクエストですが、申し訳ありませんがいちおう渡米前からお願いされていた方が優先されます。ご了承くださいませ。