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Kinectで光学迷彩を作ってみた

C++勉強開始二日目。 OpenFrameworksのお陰でだいたい基礎的なことは理解したので、光学迷彩を作ってみた。クネクネ動いててキモイですね。1:20秒ぐらいから見始めるのがよいかと思います。

赤外線でとったデプスで屈折をずらしたり、なんか水面っぽくしてみたり、C++わからねーとか叫びながら手探りで実装してますが大分楽しい。 これプロジェクタやサイネージで広いところでやってみたいなぁ。

stringとintの足し方とか、*マークと&マークの違いとか、みなさんに色々教えて頂いたおかげで、無事ここまで作れるようになりました。多謝多謝です。

Kinectハックが面白い件

XBoxもTVも持っていないのに、ハックをする為だけにXbox 360 Kinect センサー
を購入しました。
いわゆる動体検知に挑戦です。

ついでに、これを機にOpenFrameworksとC++の習得を冬休みの宿題にしようかなぁと思います。とりあえずKinectをハックして画像をとれるところまではきました。

問題は僕が引きこもりなので、インスタとかメディアアートっぽいのを作っても発表する場がないこと。まぁ、そんなことは作ってから心配しろってことなので、とりあえず色々触り倒してみたいと思います。

Yahoo Creative Award スマホ部門を頂きました

今年の春にお手伝いさせていただいたiPhoneアプリ、PhonebookがYahoo Creative Awardの企業の部スマートフォン部門を、受賞しました。

関係者のみなさま、おめでとうございます&お疲れさまでした。
こんな楽しい案件にお誘いくださいまして、本当にありがとうございました。

残念ながら僕は関われてませんが、Phonebook2も発売が決定しております。第二弾も気合いが入ってる & トヨタさんがスポンサーについて、さらなる低価格化がすすんでるらしいのでオススメです。

一家に一台。書類スキャナScanSnapに超軽量モデル発売

打ち合わせの度に増える資料で、際限なく机がカオスになる今日この頃、ScanSnapの超小型モデルが発表されました。Amazonでもやっと予約開始。

超軽量、片面1枚送り、USB電源供給のうえにコンパクトサイズ、コンパクトサイズ。重さはたったの350グラム。本というか書類専用機という感じ。だいぶ持ち歩く前提のようです。

また、今回のモデルの最大の特徴は、EvernoteやGoogleDocとの連動機能。読み込んだら即共有だとか。とりあえずは家にあるしょうもない書類を片っ端から電子化してやろうかと。ScanSnap持ってるけど、思わずポチッてみました。

「裁断機で本切るほどヘビーじゃないけど、領収書や書類は電子化したい」という人向け用という感じか。デカいやつは裁断機とセット運用なので普段は眠ってるけど、こっちは机の上に起きっぱなしにできそう。 とりあえず来年はできるだけ、ペイパーレス、ワイヤーレスを押し進めて行きたいです。細かいレポは実物が届いてから 続きを読む

Amazonが映画スタジをを設立した件

突然Amazonがオンライン上に映画スタジオを作った模様。

基本的にAmazonは、S3系のグリッド等、自社と大局的なシナジーのある分野にしか手をださない会社。なので、これも思いつきではなく、何か意図があるのだと思うけれども。。。

基本的に、世界中のユーザーが作品を投稿してコンテストを行い、毎月1本800万円。年に1本8300万円の賞金がもらえるらしい。スケールが違いすぎる。でいい作品は、ワーナーが優先契約でハリウッド映画化。

投稿する映画は、フルタイム版(多分2時間もの)の必要があるが、完全版である必要はなく、ストーリーボードやテストショットであっても映画全体の感覚がつかめればOKらしい。ようは純粋にワーナーが出資するに値する内容かを吟味する為のコンテストっぽい。

面白いのはライツ。基本的に投稿した作品には、Amazon Studioが18ヶ月の優先的交渉権を持ち、永久にサイトに表示する権利が渡るらしい(ざっと読んだ感じ)。またざっと読みだけど、投稿された作品を第三者が改良することもできるっぽい(その場合は、賞金は山分けっぽい)。なんというソーシャル。しかもメンバーは全員Agreementに同意が前提だから、権利関係でもめないらしい。空想家電の超巨大コンテンツ版というか。

個人的には、映画でテストをしてから、Amazon出版をおもむろに立ち上げるのじゃないか。。。と思うけどどうなんだろう。 普通に出版(だけでなく物流生産全般)から流通まで握られたら、勝てる気がしない。世界スケールの展開を前提にしたAmazonだからこそできるわけだけど、毎月500万クラスの文学賞とかゲームコンペとか、プロダクトコンペとか開催されたらと思うと、ちょっと恐ろしい。

iTunesの映像配信で見れる『イヴの時間』というアニメがかなり面白い件

iTunesでいよいよ開始された映画配信。まずはお試しでと買ってみた『イヴの時間』というアニメ映画が、かなり面白かった件。

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【急募】 人の家のポストに可燃ゴミを入れる簡単なお仕事です

最近、○○新聞とかいうところが、可燃ゴミの束に「無料お試し」と書いた帯を巻いて、人の家のポストに不法投棄してくるので困る。

ポストにゴミを投棄するのって、犯罪にならないん? 迷惑行為防止条例とかで。
「押し紙」って、燃えるゴミの分別だよね。。。俺間違ってないよね。。。

<追記>
資源ゴミでした。

ついにRebirthのiPad版が! 音楽アプリ一気に花開く

ついにプロペラヘッドの神音楽アプリRebirthさんが、iPad版に対応。
これはヤバイ。

そしてコルグもMS-20をiPadに移植。

最近の電子楽器は「ぶっちゃけソフトがあれば、ハードいらないくない?」という流れになりつつあるわけだけど、次のiPadがMIDIをサポートするとかしないとかによって、一気にソフトウェア化がすすみそう。

楽しみです。

Facebookに公式ページを作った。FBを研究してみる





最近は猫も杓子もソーシャル、ソーシャルで、ちょっとどうなるのかなぁ?と思いつつも、やっぱり無視するのはちょい怖い・・・ そんな今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか?

自分で人柱になってみなければ、新しいモノのよいも悪いもわからない。というわけで自分のアプリのFacebook公式サポートページを作ってみました。Likeボタンを押せば参加できます。前からgroupは持っていましたが、Pageを作り直してみた。

とりあえず海外向けのプレス情報等はここに集約してみて、どのような効果があるのかを試してみようかと思います。必要であれば専用のFacebookアプリも作りますとも頑張ります。

どうも国内ではFacebookマーケを真面目にやっている層がいない、あるいはいても情報の開示に積極的でない雰囲気があるので、身を以て切り開いてノウハウを共有できればと重います。マーケットが狭いうちに情報を囲い込んでもあんまり意味ないし、だったらマーケットがデカくなる部分に積極的にコミットして、エースプレイヤーになるほうが楽しいよね。。。と思う。というか自分の人生、その戦略しか知らないし。

とりあえず Art & Mobile のサイトとFBを密結合させてみたり、$300ほど広告を出稿してみたり、告知ツールやページ内ストア、ページ内懸賞ツールなどを幾つか導入して、実験開始。新アプリとかの告知をここから統合的にできるといいなぁと。

無印良品のiPadアプリ、MUJI Calendar をリリースいたしました





無印良品から突如リリースされたiPad Appシリーズより、MUJI Calendarをやらせていただきました。



半年ぐらいの長丁場でしたが、大分いい感じのものになったかと。 個人の新作アプリがしばらく沈黙ぎみだったのは、ずっとこれやってたからです。

今回、無印良品からは3つのコンセプトなアプリがリリースされて、それぞれスタンダードなCalendarが僕(Art&Mobile), チャレンジな機能を盛り込んだNoteタクラムさん, 旅行を体現したブランドコンセプトアプリのMUJI to Go日本デザインセンターさんメインで制作されました。全体のグラフィックのトーン&マナーは、日本デザインセンターさん主導です。

主なウリ
・Google Calendar との同期
・カワイイ
・左右スワイプで過去や未来に移動したり
・ピンチでつまんで、月から週に移動したり
・スケジュールがドラッグで、日時/時刻変更できる!
・定型文でラクチン入力
・ワンポイントにカワイイアイコンをいれられるよ!

最後に、「左右スワイプとピンチと上下スクロールとドラッグ&ドロップ」の全てが衝突しないように実装するという、神業をこなしてくださいましたフェンリルさんに感謝を。

2.5ヶ月でカレンダーまるっと作るぞ!という無茶なお願いにおつきあいしていただき、本当にありがとうございます!

アプリのデキの素晴らしさは日本デザインセンターさんとフェンリルさんのお力で、至らない部分があるとすれば、全ては僕の練り込みの足りなさと仕切りの甘さでございます。 大分好き勝手に作らせていただき、結果がでなかったらどうしようとドキドキしていましたが、無事にいい感じに仕上がり、ランキングもリリース即、総合1位を頂けたようです。ユーザーのみなさまにも本当に多謝です。

バグ報告や要望とかは、Twitterで僕を捕まえてくれれば、次バージョンアップがあるときに、色々と対応できるように先方に提案していきたいと思います。

Credit
販売: 良品計画
企画・グラフィックデザイン: 日本デザインセンター
UIデザイン: 深津貴之 (Art & Mobile)
開発: フェンリル