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デザイナ向けのDesignGuyという英語ポッドキャストがイイ感じ

Design Guyはデザイナー向けの英語ポッドキャスト。iTunesで入手できます
グラフィックデザインの歴史や、タイポグラフィーやグリッドシステムについてなどを、英語で授業してくれます。全40話で現在は更新停止。

海外の人とデザインの話をするときは、用語が違ったり人の名前の発音が違ったりで苦戦することもしばしば。なのでこういうの普段から聞いておくといいリハビリになるのではないかと。
英語苦手な人でも、グラフィック系の話がわかる人なら、なんとなく予想しながら聞けるところも楽しいです。最近、仕事中にかけてます。

スマホUI考3 ~ ジェスチャ入力について

スマホUI考1 〜 ボタンについて
スマホUI考2 〜 フィードバックについて

スマホといえばジェスチャー入力、ジェスチャーといえばスマホ。そんなジェスチャーについて、つれづれと。
でも個人的には、ジェスチャーはほとんど要らないと思う。 続きを読む

スマホのUI考2 〜 フィードバックについて

UIについて徒然と考える自分用メモ、2回目はフィードバック。ユーザーに「何かがおきたよ!」と如何に明解に知らせるか?1回目はこちら
随時増えたり減ったりするよ。自分の主観だから間違ってることもチラホラあるかもよ。


振り返ってみてTiltShiftGenでは、遷移系のフィードバックは少なめにして、情報系のフィードバックを多めに調整してたんだなぁとシミジミ。多分、ブラーの処理が重かったからだと思う。隙をみてバージョンアップしたい。 続きを読む

スマホのUI考 〜 ボタンについて


SuperPopCamとか作ったときに、体系的な資料欲しいなぁーとか思ってたことのまとめ。

色々と自分の中の考えをまとめるためのメモ。世の中のアプリは機能を半分にして、減った予算分をUIの練り込みにつぎ込んだ方が絶対よいアプリになると思う。
書いてる作業が一番考えまとまるので、ちょぼちょぼあげていこうかと、まずはボタンから。 続きを読む

「iPhoneアプリ設計の極意」の監訳させていただきました

iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン
」という本に、監訳で参加させていただきました。TapWorthyという洋書の翻訳本ですが、いよいよAmazonで予約可能に。 翻訳は武舎広幸氏、武舎るみ氏のお二人。
6/18日にオライリーから発売されます。

この本はiPhoneアプリのデザイン、特にユーザーインターフェースに特化し、いかに使いやすく魅力的な「思わずタップしたくなるアプリ」を作るか?という点に主眼を置いたモバイルアプリインターフェースの入門本です。とりあえず7章のPDFがサンプルとしてDLできるのでご一読いただければと。

海外の色々と成功しているアプリを分析して、ここはこういう工夫がしてある、ここはこう注意している!みたいな事例をだしつつ、iPhoneアプリのインターフェースの文法を事細かに分析・紹介しています。

技術用語の一切ない技術本、ビジュアルセンスの必要ないデザイン本。そんな感じの一冊。デザインの必要なエンジニアさん、UIの理解の必要なデザイナさん、どちらにもお勧めの一品だと思います。

いちおう巻末に僕の寄稿コンテンツも1章入っているのですが、そんなのはおいといて、本体単体で十分に買う価値アリです。よろしければ。