翻訳会社にアプリの依頼を一人ですると、ものすごい苦労するのでメモ。
結構な金額を投じて、ようやくコツがわかってきた。
1:「iPhoneアプリの翻訳です」っていう。
2:「カメラのアプリです」「日記のアプリです」みたいにジャンルを言う。
3:「ボタンは○字ぐらいで溢れるので、直訳が長すぎる場合は代替案をください」と言う。
5:「ボタン系は、あなたのiPhoneやMacのアプリで使われてる単語を参考にしてください」って言う。
6:New (新規ファイルを開く)、みたいな感じで単語の横に、説明のコメントを書く(すごく重要)。
これで、だいたい安定するはず。
余裕があれば上がってきた翻訳を、違う翻訳会社でさらにクロスチェックすると安全。
アプリに簡単にバグ報告や機能要望を送信をつけられるライブラリ、AAMFeedbackを作ってみた。とりあえずはたたき台。
使い方はそのままサンプルのプロジェクトファイルを見ればわかるはず。
AAMFeedback。 GitHubにupしてあります。
Zipはこちら。
・質問、機能要望、バグ報告等をテンプレ化しメールしてくれる。
・メールに、端末、iOS、アプリ名、アプリのヴァージョン番号を自動でつけてくれる。
・必要なフレームワークは、MessageUI.frameworkのみ。
自分のアプリが増えてくると、色々とリクエストや質問、バグ報告等が色々とくるわけです。
で、それに毎回「えーと、なんのアプリについてですか?」とか「お使いの端末は何ですか?」とか不毛なやりとりをするのにも疲れたので作ってみた。
ユーザーフィードバックに一定のフォーマットができて普及したら、ユーザーも開発者もみんなハッピーだよね・・・的なそういう感じです。