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新Google Mapsアプリ採用のフレームワーク NimbusKit がいい感じ

iPhoneの新しいGoogle Mapsのアプリ、色々弄り倒してますがステキな感じ。

でこれひょっとして、「NimbusKit使ってない?」って思ったら、案の定で使ってた。

NimbusKitはiOS用のヘルパークラスと、コンポーネントと、デバッグツールの集合体。

以下のような機能がサクサクとつけられる。

CSSスキニング
インターフェースの外見にCSSを適用できる。ビューのカスタマイズがラクチンに。

TextLabel
iOSの微妙なTextLabelにリッチテキストやリンクがつけられるように。

バッジ
通知件数などのバッジを簡単に作成。

他アプリとの連動
他アプリ・・・マップ、ストア、電話、SMS、FB等の連携をラクチンに。

アプリ内ホーム画面
ホーム画面的なUIをアプリ内に簡単に追加できる。

キャッシュ/非同期通信つきのImageView
画像ローダー付きのImageView拡張。

大量のビルトインTableViewCell
On/Offつきセルや、選択セルなど、色々なセルが1行で呼び出し可能に。

アプリ内ロガー
メモリやDisck用量、コンソールログ等をアプリ内で表示できる。

アルバム機能
iPhoneの写真的アルバムビューワと、横スクロールのページングビュー

WebView
基本的な機能のついた簡易ブラウザ

個人的にはまだ導入してなかったのだけど、色々と中をみたら便利そうなので、今後は積極的に採用していこうかなぁと。とくにViewの外見をCSSで定義できるのと、TextFieldのスキニングが楽なのがイイ感じ。