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1480円で海外ドラマ見放題のhulu.jpが素敵すぎる件

海外の映像配信サイトhuluがついに日本上陸!
色々なものの、終わりの始まりを見た気がする。

iPhoneのUIのスキンをカスタマイズする場合のメモ

iPhoneのUIKitに独自のスキンを被せようとすると、色々とテクニカルな障害がおおいが、それをどうやって解決するか?のメモ。
自己流なので、更新のよちは在り在り。

iPhoneアプリ講座で喋ります

8/9に、MoreWorksさん主催のiPhoneアプリ講座(有料です)で、1講座やらせて頂く事になりました。
ヒットメーカーに学ぶ!SmartPhoneアプリの展望

AppBankの村井さん、僕、Feinmanの川畑雄補さんの3人構成で、それぞれ「アプストアやマーケティング周り」の、「UIとか企画とか」、「課金やマネタイズ」のお話をさせて頂きます。

まったく違う立場の3人で、まったく違う視点から喋ってみようみたいな感じです。
既存のiPhone開発者もそうですが、どちらかというとテクニカルは話よりは、アプリを導入したいとかこれから参戦したい人むけのお話になりそうです。

よろしければ。

SNSのユーザー数を推定する手法

頭いいと言わざるを得ない。それともこういう業界ではスタンダードなのかな?
いつか使えるかもしれないのでメモ。

ところでAllenはどうやってユーザー数を推計したのだろう? Ancestry.comのファウンダーとして人口動態統計の専門家であるAllenは巧妙な手法を考案した。Google+にのユーザー名から数百種類の比較的珍しい苗字をサンプルとして抽出し、その数を一般人口中の割合と比較した(アメリカの国勢調査資料を利用)。彼はまたアメリカのユーザー数から世界のユーザー数を推定した。 via TechCrunch



おおまか手法としては以下みたいな感じなのかな?

・珍しい苗字のユーザーを検索で収拾。
・SNSと一般人口で比率が大きく乖離している苗字をノイズとして除去
・SNS内数と一般人口数の比で、ユーザー数を概算
・全体的な「偽名を使ってる率」的なものの補正関数をかける

どっかで試してみたいところ。
まぁこの記事の概算だと「Google+はアメリカ人しかいない」前提の数字になってしまうのがアレですが、国産サービスなら十分使えそう。

デザイナ向けのDesignGuyという英語ポッドキャストがイイ感じ

Design Guyはデザイナー向けの英語ポッドキャスト。iTunesで入手できます
グラフィックデザインの歴史や、タイポグラフィーやグリッドシステムについてなどを、英語で授業してくれます。全40話で現在は更新停止。

海外の人とデザインの話をするときは、用語が違ったり人の名前の発音が違ったりで苦戦することもしばしば。なのでこういうの普段から聞いておくといいリハビリになるのではないかと。
英語苦手な人でも、グラフィック系の話がわかる人なら、なんとなく予想しながら聞けるところも楽しいです。最近、仕事中にかけてます。

スマホのUI考2 〜 フィードバックについて

UIについて徒然と考える自分用メモ、2回目はフィードバック。ユーザーに「何かがおきたよ!」と如何に明解に知らせるか?1回目はこちら
随時増えたり減ったりするよ。自分の主観だから間違ってることもチラホラあるかもよ。


振り返ってみてTiltShiftGenでは、遷移系のフィードバックは少なめにして、情報系のフィードバックを多めに調整してたんだなぁとシミジミ。多分、ブラーの処理が重かったからだと思う。隙をみてバージョンアップしたい。

「iPhoneアプリ設計の極意」の監訳させていただきました

iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン
」という本に、監訳で参加させていただきました。TapWorthyという洋書の翻訳本ですが、いよいよAmazonで予約可能に。 翻訳は武舎広幸氏、武舎るみ氏のお二人。
6/18日にオライリーから発売されます。

この本はiPhoneアプリのデザイン、特にユーザーインターフェースに特化し、いかに使いやすく魅力的な「思わずタップしたくなるアプリ」を作るか?という点に主眼を置いたモバイルアプリインターフェースの入門本です。とりあえず7章のPDFがサンプルとしてDLできるのでご一読いただければと。

海外の色々と成功しているアプリを分析して、ここはこういう工夫がしてある、ここはこう注意している!みたいな事例をだしつつ、iPhoneアプリのインターフェースの文法を事細かに分析・紹介しています。

技術用語の一切ない技術本、ビジュアルセンスの必要ないデザイン本。そんな感じの一冊。デザインの必要なエンジニアさん、UIの理解の必要なデザイナさん、どちらにもお勧めの一品だと思います。

いちおう巻末に僕の寄稿コンテンツも1章入っているのですが、そんなのはおいといて、本体単体で十分に買う価値アリです。よろしければ。

私的幸福論まとめ

今日の自分Tweetより、幸福とはなにか。
まだ答えまとまらないけど自分用メモ。


「幸せはお金で買えない」といいながら、労働と消費材で幸せを構築するという矛盾が、日本人の世界アンハッピー度ランカー常連の根源だと思う。イタリアを的に、満足そのものを生産するスタイルの追求が、なんか大きな課題的ななんかかかかか

むしろ「幸せはお金で買える」って全メディアフル回転で教育すれば、日本人はすぐに高度経済成長に突入して、先進国に戻れると思う。 手段を選ばない解決策としては。

「幸せはお金じゃない」ってTVやメディアで教育されながら、逆のことを要求されてるのが若者の実情だと思うし、そんなのモチベわかないし、日本転落の最大の原因はそれじゃないかと思ってる。

アメリカや中国が強いのは、なんだかんだで「金!サクセス!ハッピー!」という強烈な認識が下地にあるからだと思う。「明日があるとか、世界で1つだけの花」とか言ってて勝てる訳ないんだから、イタリア型に転換するしかない。

ハワイやコスタ・デル・ソルで暮らしたかったら、お金ためて歳とってからいくより、いますぐ会社やめていって別荘の管理人しつつサーフィンするほうが100万倍ぐらい幸せだと思うんだぜ。

「お金で幸せは買えない」けど「大抵の不幸はお金で排除できる」。なので「お金で不幸を迎撃しつつ、自力で幸せを生産する」というのがきっとベストな人生戦略。お金はどのラインまでの不幸を安定して排除したいのか、に従って貯めてそれ以上はいらない、というのがいいのかなぁ。

けど、みんながショーペンハウエル読んで、スローライフを送り出したら、確実に国力はどん底まで落ちるけどな!

個人的には、「日本をアジアの国連都市、自衛隊を国連直轄軍として家賃収入&観光国家にしつつ、国民は低燃費ライフ」というのが高齢化ジャパンのベスト解だと思ってたけど、原子力がポポポポーン

結局、幸せなんて「脳内薬物の特定の分布状態」だけが必須条件なので、脳さえあれば、誰でも訓練と教育でお金とかモノなしに幸せになれる。「幸せになるスキル」的なものは世の中に必ずある。



わりと徒然とこんな感じ。
やっぱ思索は脳内でするより、徒然なるままにツイートするほうがセルフブレストになる気がする。

はやく幸せになりたい。

JavaScriptで作ったお絵描き掲示板のソースを公開するよ

去年、ノリで数日で作り上げたJavaScript製のお絵描きアプリ、JSPaintのソースコードを公開してみた。
なんとなく勢いで。

Download

1週間で実装したわりには、指先ツールとかカラーピッカー、Undoまで完備されていて結構頑張ってるんじゃないかと。ただしIEでは(メンドイので)動きません。Twitter投稿のみphpを使っていてZendのフレームワークが必要です。この辺は @sumihiro さんのご助力に感謝です。

ソースの書きかたが、ちょっとクラシックでprototypeで疑似クラスを作っていますが、まぁ気にしない。本職JavaScripterでもないので割と突っ込みどころが満載です。

こまかい事はTwitterのfladdictで捕まえて聞いてください。

脳波制御サイバー猫耳がスゴい件

あまり説明いらないよね。脳波制御式のサイバーウェア。

この技術の無駄遣いっぷりがスゴいけど、逆をいえばもういつでも脳波制御のデバイスは作れる時代が来たのだなぁと。 学習リモコンとか脳波制御にしたら、それこそものすごい未来がやってきそう。このままいけば半サイボーグボディとかも遠い未来じゃないのかもと思える。

そのフラグシップが猫耳というのが、なんというかもの凄い昨今の世相を反映しています。

開発は neurowear
いま表参道ヒルズで実演デモしている模様。

5/6(金)~8(日)
13:30-14:30  15:30-16:30  17:30-18:30
《場所》
表参道ヒルズ 本館B3Fスペース オー (入場料:無料 ※セミナーは有料)