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一家に一台。書類スキャナScanSnapに超軽量モデル発売

打ち合わせの度に増える資料で、際限なく机がカオスになる今日この頃、ScanSnapの超小型モデルが発表されました。Amazonでもやっと予約開始。

超軽量、片面1枚送り、USB電源供給のうえにコンパクトサイズ、コンパクトサイズ。重さはたったの350グラム。本というか書類専用機という感じ。だいぶ持ち歩く前提のようです。

また、今回のモデルの最大の特徴は、EvernoteやGoogleDocとの連動機能。読み込んだら即共有だとか。とりあえずは家にあるしょうもない書類を片っ端から電子化してやろうかと。ScanSnap持ってるけど、思わずポチッてみました。

「裁断機で本切るほどヘビーじゃないけど、領収書や書類は電子化したい」という人向け用という感じか。デカいやつは裁断機とセット運用なので普段は眠ってるけど、こっちは机の上に起きっぱなしにできそう。 とりあえず来年はできるだけ、ペイパーレス、ワイヤーレスを押し進めて行きたいです。細かいレポは実物が届いてから

Amazonが映画スタジをを設立した件

突然Amazonがオンライン上に映画スタジオを作った模様。

基本的にAmazonは、S3系のグリッド等、自社と大局的なシナジーのある分野にしか手をださない会社。なので、これも思いつきではなく、何か意図があるのだと思うけれども。。。

基本的に、世界中のユーザーが作品を投稿してコンテストを行い、毎月1本800万円。年に1本8300万円の賞金がもらえるらしい。スケールが違いすぎる。でいい作品は、ワーナーが優先契約でハリウッド映画化。

投稿する映画は、フルタイム版(多分2時間もの)の必要があるが、完全版である必要はなく、ストーリーボードやテストショットであっても映画全体の感覚がつかめればOKらしい。ようは純粋にワーナーが出資するに値する内容かを吟味する為のコンテストっぽい。

面白いのはライツ。基本的に投稿した作品には、Amazon Studioが18ヶ月の優先的交渉権を持ち、永久にサイトに表示する権利が渡るらしい(ざっと読んだ感じ)。またざっと読みだけど、投稿された作品を第三者が改良することもできるっぽい(その場合は、賞金は山分けっぽい)。なんというソーシャル。しかもメンバーは全員Agreementに同意が前提だから、権利関係でもめないらしい。空想家電の超巨大コンテンツ版というか。

個人的には、映画でテストをしてから、Amazon出版をおもむろに立ち上げるのじゃないか。。。と思うけどどうなんだろう。 普通に出版(だけでなく物流生産全般)から流通まで握られたら、勝てる気がしない。世界スケールの展開を前提にしたAmazonだからこそできるわけだけど、毎月500万クラスの文学賞とかゲームコンペとか、プロダクトコンペとか開催されたらと思うと、ちょっと恐ろしい。

ついにRebirthのiPad版が! 音楽アプリ一気に花開く

ついにプロペラヘッドの神音楽アプリRebirthさんが、iPad版に対応。
これはヤバイ。

そしてコルグもMS-20をiPadに移植。

最近の電子楽器は「ぶっちゃけソフトがあれば、ハードいらないくない?」という流れになりつつあるわけだけど、次のiPadがMIDIをサポートするとかしないとかによって、一気にソフトウェア化がすすみそう。

楽しみです。

無印良品のiPadアプリ、MUJI Calendar をリリースいたしました





無印良品から突如リリースされたiPad Appシリーズより、MUJI Calendarをやらせていただきました。



半年ぐらいの長丁場でしたが、大分いい感じのものになったかと。 個人の新作アプリがしばらく沈黙ぎみだったのは、ずっとこれやってたからです。

今回、無印良品からは3つのコンセプトなアプリがリリースされて、それぞれスタンダードなCalendarが僕(Art&Mobile), チャレンジな機能を盛り込んだNoteタクラムさん, 旅行を体現したブランドコンセプトアプリのMUJI to Go日本デザインセンターさんメインで制作されました。全体のグラフィックのトーン&マナーは、日本デザインセンターさん主導です。

主なウリ
・Google Calendar との同期
・カワイイ
・左右スワイプで過去や未来に移動したり
・ピンチでつまんで、月から週に移動したり
・スケジュールがドラッグで、日時/時刻変更できる!
・定型文でラクチン入力
・ワンポイントにカワイイアイコンをいれられるよ!

最後に、「左右スワイプとピンチと上下スクロールとドラッグ&ドロップ」の全てが衝突しないように実装するという、神業をこなしてくださいましたフェンリルさんに感謝を。

2.5ヶ月でカレンダーまるっと作るぞ!という無茶なお願いにおつきあいしていただき、本当にありがとうございます!

アプリのデキの素晴らしさは日本デザインセンターさんとフェンリルさんのお力で、至らない部分があるとすれば、全ては僕の練り込みの足りなさと仕切りの甘さでございます。 大分好き勝手に作らせていただき、結果がでなかったらどうしようとドキドキしていましたが、無事にいい感じに仕上がり、ランキングもリリース即、総合1位を頂けたようです。ユーザーのみなさまにも本当に多謝です。

バグ報告や要望とかは、Twitterで僕を捕まえてくれれば、次バージョンアップがあるときに、色々と対応できるように先方に提案していきたいと思います。

Credit
販売: 良品計画
企画・グラフィックデザイン: 日本デザインセンター
UIデザイン: 深津貴之 (Art & Mobile)
開発: フェンリル

さよなら西村さん!!いままでありがとう!!!!!

Adobeの西村さんが退社されました。いままでお疲れさまでした!!

すでにFlash業界では、「 Adobe = Flash = 西村さん」の等価式ができあがるくらい、ミスAdobe、ミスFlash、全てのFlasherのお姉さんにしてお母さんだった西村さんですが、このたびAdobeを卒業することに。

ちょうど僕がロンドンから日本に戻ってTHAに入社したのとほぼ同時期に、Adobeに入られた西村さんですが、思い起こせばこの5年間、お世話になった記憶しかありません。ほんと色々なところで目をかけていただきまくりでした。Adobe Maxで喋ったのも、FITCで喋ったのも、AndroidのAIRアプリ事例でTiltShift Genが採用されてのも全部が全部、西村さんのお陰です。あれ、僕メチャクチャお世話になってる!

びんた先生としめしあわせて巨大な送別会でも企画するので、来週ぐらいの予定教えてください!!!
いままで本当におつかれさまでした!!!!! 新しいステージでのご活躍を超期待しています!

勢いあまってタイトルでさよならとか書いちゃったけど、全然さよならじゃないです。これからも僕らにかまってやってくださいませ!

読書日記 – D.A.ノーマンの新刊、未来のモノのデザイン

誰のためのデザイン?」の著者=アフォーダンスを流行らせた張本人である、ノーマン先生の新刊でた! インターフェースマニアは即買い。

今回の新刊「未来のモノのデザイン」のテーマは、テクノロジーとの共存らしい。即ポチ、即買い。

とりあえず読む前から断言できます。ハズレじゃない本だと。

毎日、紙コップと紙皿を使うのって逆にエコだったりしないかな?

毎日食器を洗うよりも、毎回使い捨てで紙コップと紙皿使う方が、ひょっとしてエコなんじゃないの?と思う今日このごろ。洗剤と水道のコスト的に。

紙コップのコストは1個が2〜4円、紙皿のコストは1毎5円。割り箸は1本3円ぐらい。
韓国の軍隊っぽく、ラップで食器を包んで使用すればさらに運用コストが下がる。

上下水道あわせてリッターあたりのコストは1.5円。5分間水を流すと60リットルぐらいする = 90円ぐらいかかるじゃん。その上、食器を洗う時間を時給ベースで考えると、あきらかにMy食器のほうがコストがかかる気がする。CO2換算だとわからんけど。

まぁお金が勿体ないというか、食器洗うのがメンドイだけなんだけど。1〜2ヶ月試してみようかな。

FlashはWebKit搭載すればよくね?

昔から主張してる話ですが、FlashがWebKitを搭載すれば最強じゃね?

・過去のIEでもマイナーブラウザでも、全てでモダンなHTMLが使える!!
・Flashの弱点だったHTMLとの親和性が解決できる!
・JS派、AS派どっちも参入できる!
・キャンペーンサイト等を作る場合も、文章部分はCMSからそのまま引っ張って来れてラクチン。

もう完璧じゃないかと。
正直最近のFlashは、Adobeのプラットフォーム構想にまったく貢献しない新機能ばっかりつけてるように思えるのです。。。もっとプラットフォーマー大激震みたいな一手を打って欲しいなぁと期待期待。

実はInstagramが流行ってるのは日本だけではないのか?

最近、妙な勢いでTwitterで流行しつつある、iPhoneの写真共有アプリ Instagram。なんかいかにも世界的に大流行っぽく見えてるけど、これ流行ってるのは日本が中心なんじゃないんだろうか?

DRoboというストレージが無敵すぎるバックアップ環境な件

僕はiPhoneアプリの個人販売で生計をたててます。なので、万が一にもハードディスクが死んだ日には、僕の人生はゲームオーバーなわけです。なのでバックアップ重要、マジ重要。大事なことなので2回言ってみました。

いままでは、TimemachineとDropboxの2重環境で運用してきたわけですが、映像や音楽、素材データなどはどうも取り回しが悪かった。 そこで導入するのが、無敵すぎるバックアップストレージDRoboです。探しに探した、マシン音痴の人間でも使える安全なバックアップ環境です。