‘読書日記’ カテゴリーのアーカイブ

手っ取り早くお金を貯める方法

2009 年 5 月 18 日 月曜日

最近実践してるけど、1日1冊、本を買って読書を趣味にするといいと思う。

本1冊読むのに2~4時間かかるとして、1年に365冊読める。 
ゲーム買わなくてすむし、出かけなくてすむし、映画見なくてすむ。
いろんな知識や教養をつめて、とってもお得だ。

そもそも1年間毎日文庫本をかっても 500円×365日 = 182500円。 PC1台買うよりやすい。
領収書でも経費で落ちるかも。

とってもお得じゃないでしょうか。 自分の経験からすると、すごい貯金できるよ。

読書日記 ユメ見るiPhone

2009 年 5 月 14 日 木曜日

ユメみるiPhone―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

いつもお世話になってる、ワークスコーポレーションのO女史(.flaの編集だった方)から、徳井さんの「ユメみるiPhone」を献本いただいた。多謝です。

徳井さんといえば、CBCで「ソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ」等の連載をされている人で、MAX/MSPとかDJとかメディアアートとか系の方です。

そういうわけでサンプルも、OpenALで音をならしたり、加速度センサやマルチタッチだったり、OSCでデバイス通信してみたりと、メディアアート、インタラクティブよりの事例のみで構成されています。

世にあるiPhone本の大半は、UIKitコンポーネント紹介してお茶を濁してて「俺はテキストフィールドだしたいんじゃねぇ!!グリグリ動かしたいんだよ!!」と叫びたくなるものが多いのですが、この本はもうちょっとFlash使い達のやりたいところを集中的に紹介してていい感じ。アプリアプリしたダサいアプリじゃなくて、お洒落なアプリ作りたいっすな人にはお勧め。

なぜか僕も巻末対談で登場させていただいてるのですが(それで献本もらった)、他のメンバーがあのポケットギターの笠谷さんや、Ages5&Up(デラウェア)の人だったりと、ビッグすぎてビビル。 気圧されないように空気読まないでガンガンしゃべってみましたが・・・

Flasherやprocessing野郎がiPhoneに手をだすならば、とっかかりとしてはかなりいい感じの本です。初心者はこれプラスiPhone SDK大全かiPhone CookBookと、ObjectiveCの荻原本のチーム編成がよいかと思われます。

ネットでものを生み出すということ

2009 年 4 月 3 日 金曜日

クスールの松村さんが「ネットでものを生み出すということ」という本をだされた。 ネットで面白いことをやってる人に突撃インタビューをかます本で、ウダーの人とか、GanguProjectガムテフォント動画のトリフォー、僕の心のロックスター家入さんと、豪華メンバーを相手にインタビューを繰り広げるらしいです。


まだ手元に入手できてないのですが、拙著のドットフラや、ゲイナー本等を担当されたO女史が編集者なので期待age。 spfの鎌田君や中村さんなんかの書いたピンク本あたりから、少しづつweb系ヤンチャしてる人にスポットが当たった本が増えてきて、時代の変化を感じます。

で、そのO女史から出版トークショーやるよーという情報をもらったので、ここにもコピペ。

JUNKU連続トークセッション
「技術とアイデアとそれ以外」
松村慎著『ネットでものを生み出すということ』刊行記念トークセッション


ウェブをはじめ“もの作り”に必要な、アイデアを具体的な形にするためのヒントがつまった『ネットでものを生み出すということ』が2009年4月に刊行されました!
この出版を記念し、著者/インタビュアである松村氏と本書でも取り上げているトリオフォーの山下氏・大谷氏、IAMAS Gangu
Projectの赤羽氏を迎え、何がネットで起こるブームのもとになるのか? 新しいもの作りのためのメソッドとは?
などなど、彼らの経験をもとに十二分に語ってもらいます。

トリオフォー/山下陽光・大谷浩之     × 松村慎
IAMAS/赤羽亨

2009年4月25日(土)19:00~
ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶
入場料1,000円(ドリンクつき)
http://www.junkudo.co.jp/newevent/talk-ikebukuro.html


『ネットでものを生み出すということ』
松村慎著 ワークスコーポレション 定価2,520円(税込)
ISBN 978-4-86267-056-4
●自作電子楽器「ウダー」、音と映像のシンクロ表現、プロトタイピングメソッドによる開発、ネットのブーム、ネットのサービスなどを取り上げ、それらの元になったアイデア、発想や技術的なポイントを紹介しています。


当日、僕は日本にいないのでいけませんが、よろしければ誰か僕の変わりに見てきて!!

SNAP!別冊 トイデジLovers! に紹介されました

2009 年 3 月 24 日 火曜日

今日本屋でSnap!の別冊、トイデジLovers!を立ち読みしていたら、なんとToyCameraQuadCameraが「iPhoneユーザーだけが楽しめるトイデジ」として紹介されてました。 あわてて購入しましたよ。

まさかトイカメラ雑誌の総本山である、SNAP!で紹介していただけるとは思っても見ませんでした。感謝感激の至りです。特に連絡がなかったので知らなかったのですが、教えていただければ開発秘話とかお話できたで、それだけがちょっと残念。

ちょっと今月は忙しくて、ほぼなにも動けてませんが、来月以降色々とさらなるパワーアップをもくろんでいます。 おかげさまでシリーズ総計15万DLを突破し、Flickrコミュももうすぐ1000人。 Flasherはコンテンツホルダーになれるのか、そして来るべきFlash発のモバイルアプリの可能性を探るべく、もうちょっと頑張ってみます。みなみなさま、まったりと見守ってくださいまし。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

2009 年 1 月 4 日 日曜日

keitap先生に薦められた、『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』という本がかなり素晴らしい。

バーチャロン等の開発に関わったセガの人が、自身の担当した新人教育カリキュラムをベースに執筆された本だそうです。

プログラムとは何か?ゲームの為のコーディングとは何かみたいな、根源的な部分と実地的な部分がいい感じに配合されています。今まであやふやで放置されている部分が、物凄い埋められた。

分厚いけど、インチキゲーム入門本を買うよりは何倍も価値がありそうです。

iPhone SDK プログラミング大全

2008 年 12 月 10 日 水曜日

iPhone SDKプログラミング大全
iPhoneアプリの駅探とかCatchTheEggとか作ってるHMDTの木下さんが、ついにiPhone本を出すとか。 1/6日発売ということで、光速で予約しましたよっと。
今回は献本系ではなく、個人的な注目本です。

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「ビジュアライジング・データ」日本語訳ついに発売

2008 年 12 月 4 日 木曜日

ビジュアライジング・データ
processing 1.0がリリースされたいいタイミングで、Ben Frayの「Visualizing Data」の翻訳版が発売。しかも監修はUIマスターの増井俊之さん。
英語版の愛読者だったのですが、オライリーの中の人から日本語版もいただきました。多謝です。

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The iPhone™ Developer’s Cookbookが先走りすぎてる件

2008 年 10 月 11 日 土曜日

NDA規制の為発売がずっと延期中だったThe iPhone Developer’s Cookbookが、オライリーのオンライン購読サービスでもう購入できるし読める件。来年発売予定のはずなのにな!!

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戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争

2008 年 5 月 16 日 金曜日

戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争
最近読んだ中ではピカ一に面白かった本。ノンフィクションのドキュメンタリ。ボスニア紛争の裏で暗躍したアメリカのPR企業、世論操作のプロフェッショナル達の情報戦の物語。

バルカン半島でのモスリム人とセルビア人の内戦は世界中から見捨てられいた。ボスニアの外務大臣シライジッチは、ユーゴスラビアの脅威にさらされる自国の窮状をアメリカに訴えるも、国益にならない戦争にアメリカは動かない。進退窮まったシライジッチは、世論を動かす為にアメリカのPR企業と契約を結ぶ。「民族浄化」という言葉を発掘し、単なる民族間の内戦を「セルビア人によるモスリム人虐殺」という絵に描きかえるPR企業の情報戦略。ホロコーストを彷彿させるそのイメージは、メディアをユダヤ人社会を、政治家達を翻弄し、ついには世論を動かしホワイトハウスを国連を、世界中を巻き込みんでいく。

ユーゴスラビアの首相に任命されたぺニッチは、一方的に貼られた巨悪の汚名を返上し、ボスニア陣営のPR戦略に対抗すべく、起死回生狙いで自身もアメリカのPR企業と契約を結ぼうとするが…

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読書日記 アヴェンジャー

2008 年 4 月 29 日 火曜日

アヴェンジャー (上)

いわずとしれたアメリカの軍事サスペンス作家、フレデリック・フォーサイス。
甘いもんばっか食ったので、口直しが欲しくて購入。

ベトナム戦争から9/11までのなんとかって話だったけど、ハリウッド映画化を前提にしすぎなシナリオに絶望した!いや個々のエピソードなんかはカッコイイし面白いからガリガリ読めるんだけどね。ほんとに娯楽小説すぎた感じ。

むしろフォーサイス読んでたら、スティーブン・ハンターの「極大射程」とかまた読みたくなっちまった。こちらはスナイパー・サスペンスという変わりどころ。