‘気になったメモ’ カテゴリーのアーカイブ

ソニエリのXPERIA触ってきた実況

2010 年 1 月 22 日 金曜日

ソニエリのAndroid携帯XPERIAのトライアルに呼ばれたので、せっかくなのでUSTで実況。
こんなモン放送して大丈夫か?と思いつつ、森さんと飛鳥さんと3人で。

Amazon70%印税ルールの各条項を深読みする

2010 年 1 月 21 日 木曜日

先日、ほぼ全ての国内メディアをすっぱ抜いて見っけてきたAmazonの70%ルール。そのままもうちょっと深読み編へ。
頭よさそうな人たちのトリッキーな戦略を、無駄に深読みするのは楽しす。

(more…)

Voice Band というアプリが革新的すぎる件

2010 年 1 月 16 日 土曜日

もはやビデオを見れば、細かい説明は不要。パーパパパパーパー

Kindleストアの個人印税率35%

2009 年 12 月 30 日 水曜日

Alternative Blog: 個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃

Kindleのストアでは個人でもISBNさえ取得すれば、印税率35%で自費出版できることに。 残念ながら今はまだ米国のみだけれども、Kindleの多言語対応とともに日本でも可能になるはず。

通常の書籍出版が印税率8%程度なのにたいして、デジタル版は在庫がない上に著者に6倍近いペイメントがでる以上、ある程度力のある作家やブロガーは、確かに自費出版に動く可能性も高い。あと同人系とかも。

■リアル書籍の場合の売上300万円分配
  ・小売・流通会社 90万円 (30%) 
  ・印刷・製本会社 120万円 (40%)
  ・出版会社 60万円 (20%)
  ・著者 30万円 (10%)

■電子書籍の場合の売上300万円分配 (リアル書籍と同額の1000円で販売した場合)
  ・Amazon 195万円 (65%)
  ・出版会社 75万円 (25%)
  ・著者 30万円 (10%)

■電子書籍で著者が直接販売する場合の売上300万円分配 (同上)
  ・Amazon  195万円 (65%)
  ・著者 105万円 (35%)


そもそも電子書籍で、印刷や物流、在庫ストックが0になってたのに、著者印税が変わらないっていうところが、はっきりいってズルかったわけだけど、そこをついにAmazonが破壊しにきた感じ。

このルールでは出版社というより、今後はエージェント的なシステムが勃興してくるんじゃないでしょうか。作家が書籍を出版するときの諸々を代行して5%とかあがりをもらうみたいな仕事。

出版社、どうなっちゃうんだろうなぁ。

海外ドラマの合成技術がスゴイ件

2009 年 12 月 28 日 月曜日

すごす。遠景は板に動画貼ってるだけなのになぁ。
デジタル系もどんどん規模の論理で、世界展開を前提としたコンテンツに圧倒的にお金と人材が集まりつつあるなぁ。

世界の単位換算メモ

2009 年 12 月 25 日 金曜日

勘弁してくれといわざるを得ない。 時代によって寸法が違う。
誤差を最小にするにはその系の一番解像度の高い単位から、メートル法に換算して、そこ経由で違う系に移動するのがいいのかなぁ。メンドイ。

■メートル法
1m = 100cm = 1000mm

■級歯
1qs = 0.25mm

■ヤード・ポンド法
International Inch
1inch = 25.4 mm

Traditional American Inch - 1958以前
1inch = 25.40005mm

■DTPポイントシステム
1pt = 1/12pica
1pica = 1/6inch
1inch = 25.4 mm

■Fournier ポイントシステム
1pt = 11/864 French Royal inch = 約0.345mm

■Didot ポイントシステム
1pt = 1/6 ligne = 1/72 French Royal inch = 1082797949/2880000000 mm = 約0.37594 mm
1cicero = 12pt = 1/6 French Royal inch

1pt = 約0.376mm
1pt = 0.376065mm - 伝統的なヨーロッパの印刷局版
1pt = 0.376000mm - Hermann Berthold版
1pt = 0.375940mm - Jan Taschichold版
1pt = 0.375mm- 1975年版
1pt = 0.4mm - フランス国立印刷局版

■Traditional アメリカン・ポイントシステム
1pt = 1/12pica = 175 / 498 mm;
1pica = 35/83 cm

18ギガピクセルのパノラマ

2009 年 12 月 20 日 日曜日

すごいと言わざるを得ない。

192,000 x 96,000 pixel、印刷すれば16メートル。 プラハにて200mmレンズで撮影らしい。

「何かを犠牲にするなばら、まずクオリティを犠牲にすべきだ」

2009 年 11 月 20 日 金曜日

EEDARのアナリストJesse Divnich、ゲームの売り上げはその品質ではなく広告費によって決定される、というリポートを発表した。

記事については、日本語版は内容が薄いので、原文をお勧め。

Jesseによれば、広告費と売り上げの相関関係は、metacritic.com (大手ゲームスコアサイト) の評価と相関性と比べ、三倍の違いがあるという。 彼はこの統計とリポートの結論として、「何かを犠牲にするなばら、まずクオリティを犠牲にすべきだ」と結んでいる。

ちょっと記事を読んだ限りでは、広告費が多いことが売り上げの必須条件なのか、単に市場全体で広告費5%以上のプレイヤーが大半を占めてたので相関性がでたのか、判別はできないが、示唆するところはそれなりに面白い。 広告と売り上げの相関関係はわからないけど、品質と売り上げの相関関係が薄いのは、残念ながら厳然たる事実であるように思える。

なんというか自分達モノづくりする人間の生き様を全否定するようなリポートではあるけれど、あながち間違いでもないのが悔しいところ。 いいモノ作るだけで勝手に売れるようならば、誰もウェブキャンペーンなんかにお金を割かないわけで。 たとえ、どんなにいい商品を作っても、商品の品質が影響するのは露出~購入の段階に入ってからであり、露出をする部分においては品質はそれほど寄与しない、というのは事実だと思う。

結局のところ、「高品質であるということ」を広告しなければ、購買は発生しないということなのだと思う。

反論として、広告で無理矢理売っても2作目以降の信用が落ちる・・・という話もあるけど、そもそも超大作を広告かけないでコカした場合、2作目は作ることすら適わないため、この指摘はちょっと正しくないような気もする。

記事がセンセーショナルなので極論っぽくとられているけれど、素直に読む限り、「クオリティと広告費のどちらかを削らなければならない場合、相関性の高い広告費を守るべき」というコスト配分の意味であって、クオリティに意味がないというわけではないと思う。

記事の統計が信用に足ると仮定するなら、価格帯や市場の平均にクオリティが達した場合、それ以後の予算は広告費が5%に達するまで、広告と品質アップに例えば3:1の割合で投入すべき、と見るのが正しいのではないだろうか。

というわけで、自分ももっとイイモン作って、この相関関係を壊せるようにガンバロっと。 

APMT Week 開催!!

2009 年 7 月 30 日 木曜日

CBCの栗田さんがやっている、アート&デザイン系イベントAPMT

第5回目の今回は、なんか超パワーアップ。8/29〜9/14の2週間にわたる大イベント APMT Weekとなりました。アート&テクノロジーのエッジな方々が大集合。



  • 8/29(SAT) Body Hack(electric stimulus to/from body) by 真鍋大度+照岡正樹+原田克彦
  • 9/5(SAT) 寺子屋クスール
  • 9/6(SUN) ドークボットTΩKYΩ
  • 9/10(SAT),11(SUN) RjDj Sprint Tokyo
  • 9/12(SAT) TokyoMaxUserGroup#13
  • 9/13(SUN) Bridge
  • 9/14(MON) APMT5 CONFERENCE


詳しくは公式サイトへ!! という感じですが、個人的にはAPMT5カンファレンスに来るGroup94と、レイ・イナモト、あとはiPhoneアプリでも有名なRjDJの中の人々のワークショップに期待。 もちろん他のイベントも全て、面白げなのでこの辺はスケジュールをフルに空けておくのが吉です。

マイクロ・ペイメントより、マイクロ労働がよいのでは?

2009 年 7 月 28 日 火曜日

日本ではマイクロ・ペイメントは流行らないといわれている。 非クレジットカード文化であることや、決済システムのコストのせいだ。

個人的には、マイクロ・ペイメントを普及させるよりも、マイクロ労働のほうが面白いのではないかと思もう。マイクロ労働、つまり小さいな労働をしてもらう対価として、小額のアプリケーションやwebサービスの支払いに換える、というアイデア。

例えば一定数のスパム画像を通報したら、X件以上の新規ユーザを開拓したら、フォーラムをモデレートしたら・・・そういった猿作業を、マイクロ・ペイメントの代替行為にできないだろうか?

基本的に300円のサービスの対価として、300円以上サービス運営費を軽減できるならば、相対的には利益は増加する。猿作業をサービスに委託したり、専属スタッフをやとうのに比べれば、結構現実的なのだと思うけどどうだろう?

特にタグの分類とか、エントリのまとめとか、マシンでやるのに難しい部分に割り当てられるならばいいんじゃないかと。ユーザー側も、運営側もハッピーじゃないでしょうか。