Gumroadの創業者Sahilのエッセイ「19さいCEO10億ドルカンパニーをつくる。」の日本語訳がGumroadで販売開始。
何故か出版社のイーストプレスが翻訳してる。さっきメールもらって知りました。
無料の前書きと、チャプター1(150円)を読んだ限りだと面白いです。分量短いけど。
TurntableやPintarestにかかわった、Sahilがどうして
あぁ、アメリカのスタートアップってこう作るんだぁ、とかこう出資をゲットするんだぁとかが生々しくておもろい。
ただ個人的には時間おいて分冊は絶対に続き買うの忘れる… と思ったので続きは英語版を買ってしもうた。英語が苦手な人はwktkして第二章を末といいです。
無料の前文 via facebook
ぼくがGumroadを立ち上げたのは、ぼくの個人的な問題を解決するために必要だったからです。しかしGumroadはきっと、あらゆるコンテンツの作り手にとっても役立つと信じています。
これまでは、自分のコンテンツでお金をもうけるというのは、とても大変なことでした。それを簡単にするのが、ぼくたちにとって最も重要で、ただ一つの目標でした。
もしぼくたちが作った仕組みによって、すべての素晴らしい作品から手軽で簡単にお金を生み出せるようになれば、クリエイターたちはさらに優れたコンテンツを作ることに、集中できるようになるでしょう。
このプロジェクトがうまくいけば、Gumroadによって世界は変わるはずです。そう信じてぼくは、これまでの道のりを文章にまとめました。これはミッション自体の役にも立つでしょうし、また、なにかを売るという営みがどれだけややこしいものか明らかにするでしょう。Gumroadの歴史を知ろうとしてくれるみなさんに、感謝します。
Gumroad CEO・設立者のサヒルより。
一押ししてたコンテンツ販売サービスGumroad、中の人に「日本の人はこんなん欲しがってるみたいよ」って色々とskypeで教えたら、一気に対応してくれた模様。
なんか、色々パワーアップしたぜー!!って報告がきた。Twitterで色々な人が指摘していたものがコツコツと実装され、こんなところが改良されたもよう。
商品リストのページは、「設定」画面でユーザー名を設定する必要あり。以後、 gumroad.com/u/ユーザー名 で一覧リンクが出来る模様。
Scaladoというカメラアプリがキモイ。まずはビデオを見て欲しい、説明はいらないと思う。
撮った人の顔のアングルを後から変更する。
通行人を消す機能
原理的には、写真を撮った瞬間に過去X秒のデータを保持してるっぽい。ユーザーの操作にあわせて、過去の映像から同じ位置の画像を抜き出してきて合成しているようだ。
自分の作ってるiPhoneミニチュア撮影アプリ、TiltShiftGenの資料メモ。プリプロセス系もポストプロセス系も
リリースしたばかりのWindowsPhone版も、日本の写真部門で1位を頂きました。応援してくださったみなさま本当に多謝です。
TiltShiftGenは動画はムリだけど将来用に撮り貯めた資料。
vitaminsdesignというグループが作った携帯電話マニュアルOut of the Boxがとても素敵。
電化製品の説明書といえば、この世で最悪の書籍の1つです。ところが、Vitamsというデザイン会社が素敵なソリューションを作りました。
一見ただの書籍に見えますが、表紙を開けてみるとビックリ!
この驚きを言葉で説明するのは野暮なので、とにかくまずはビデオをば。

先日 @cbcnet に遊びにいって、 @securecat や @hgw とUstreamをしました。酒を飲みながらのGumroadトークです。とても楽しかったです。
トークそのものは「Gumroadで海賊行為はビジネスとして成立しないよねw」という話しに落ち着いたり。この放送そのものはCBCで公開とかされるかもしれません。今回は、その飲み会の途中や帰り道に思いついた、Gumroadの有効活用テクなど。
Gumroadというサービスがすごい熱い!
Gumroadは誰でも簡単にデータを販売できるようにするサービス。
FacebookやTwitterのタイムラインに、GumroadにアップしたデータのURLを貼るだけで、世界中にコンテンツを販売できるみたい。(2/14日現在、日本からの過剰すぎるアクセスでGumroadが不安定です)
Gumroadを使えば、たとえばイラストレーターやミュージシャンが、そのまま作品をダイレクトにタイムラインで発表して販売できます。手数料はたったの5%(正確には5%+30セント)。Appleの30%や出版社の90%に比べると驚異的なお値段です。個人のクリエイターがクレジットカード決済でデータを販売できる…というのは、なにやら仕事のスタイルそのものが変わりそうです。
さっそく実験で、写真を1枚アップロードして$2で売ってみたら10$32ほど枚売れました。タイムラインで同人即売会やフリーマーケットをやっているみたいで、とても楽しいです。そしてTwitter上で拡散させすぎて落としましたゴメンナサイ。(Gumroadは生まれたてのサービスなので、まだサーバーが貧弱です。)
ないのかなぁと思ったらなかった。
カメラのレンズ素子って4×3とかですが、1×1の正方形のイメージセンサーとかに将来なって欲しいなぁと。
正方形のセンサーで写真をとって4×3で書き出すならば、横方向で写真とっても劣化なしに縦方向に変更したたり、写真をグルグル回転できたりするはず。
技術とか特許的な問題なんでしょうかねぇ、それともなんか写真のポリシーとか魂的な問題なのか。
とにかくそういうの出ないかなぁとふと思ってしまった。
Invisible Money Clipがあまりに面白かったので輸入してみた。10ドルぐらい。
どういうものかは、とりあえずビデオをご覧あれ。
原理的にはマグネットシールを1番外側のお札にはってクリップにするわけです。
札束をまとめてポケットは日本ではメジャーじゃないですが、海外だと結構やる人が多い。なぜかというと犯罪対策にカードと小銭はわけて、1〜5ドル札はまとめてポケットに入れておくわけです。
普通は輪ゴム等で束ねたりするわけですが、こういうのを使うと面白いかなと。インターフェースを完全に透明にしつつ直感的で素敵。
日本で万札とかでやるととっても成金です。
もちろんこのシールをお札以外のものに貼れば、なんでも応用がききます。