Entries of 気になったメモ

3Dプリンタを使った現実ハックがステキ

via hiroiro

まずは、何もいわずに動画を27秒目のところから見てみよう。ステキすぎる。

3Dプリンターで作った変な物体を、現実空間へとシームレスに埋め込んじゃおうという実験プロジェクト。

オブジェクトをピッタリマッチさせるのも現実写真からベースのモデルを作ってやってるんですね。なんかいいわー、3dプリンターの可能性を感じる。

色々なネタができそうなので、とりあえずメモ。

Kindleストアのランキング操作は可能か?

気になったのでメモ。

オープン当初のKindleストアランキング、多分1日に500冊も売れればランキング1位になれそうな気がするんだけれど・・・ 以下のようなハックは可能なんでしょうかね?

  • 書籍の価格を100円にする。
  • 自分でなんとかして500冊買う。
  • ランキング1位になる。
  • 35%が印税で返ってくる。
  • 実質32,500円で、ランキング1位で露出とトラフィックを獲得!

いまのところAmazonのkindleストアは露出が全てであり、ランキング1位になってしまえば1週間ぐらいはポジションが確定するように観測される。

今のストア感が続くのなら、やったら露出で継続売り上げがでてトータルで黒字になるんじゃねーの?的な。

あくまで思考実験的なハック案ですが、誰かチャレンジしてみる人とかいないかなぁとか、レポ読みたいなぁとか思ったり。ちなみにアカウント消されても責任はとりません。

<追記>
ロジック的には、「Kindleで購入」→「Webの設定画面から購入した書籍を削除」で、何度でも再購入できる。面倒だけど単アカウントでもいけるんじゃないかなぁ。

DJミックス聞き放題のFuture.fmがすごい!



thefuture.fmいいですね。アプリもシンプルだけど使いやすい。最近の作業BGMはもうこれ一本。



theFuture.fmは、DJ主導の音楽ストリーミングサービス。
一見すると普通の聞き放題系だけれども、面白いのはDJが自分でミックス作ってアップするという点。

ビジネスモデルというか、音楽製作者達への還元方法も独特。

ミックスを投稿すると、theFuture.fmの謎の解析エンジンがミックス内に含まれている楽曲を自動で検出、iTunesへの購入リンクをページ内に表示するという仕組みになっている。

DJに楽曲申請の負荷がかからないため、良質のミックスがガンガンあがってくるわけです。投稿者に優しいサービスは、流行する最低要素だと思うのでステキです。

DJ達はガンガン自作ミックスを作って自分達の名前を上げ、音楽がかかればかかるほどミュージシャンの曲は売れ、リスナーはタダで聞き放題という仕組み。ほんとにこれが回るのか、よくわからないけど興味深くウォッチしていきたい。日本でもストリーミングは違法でないはずなので潰されないといいなぁ。

HTMLをレイヤー別けしたPSDに変換するキャプチャーソフト Page Layers が神

Page Layersは、すごいウェブのキャプチャアプリ。なんとキャプチャするサイトを、DIVやIMG要素ごとにレイヤー分割したPSDにしてくれるのだ!
これは素敵と言わざるをえない。

ビデオをみれば使い方は一目瞭然。URLを入力して保存ボタンを押すだけで、なんでも構造化したPSDにしてくれる。

Mac専用アプリで、AppStoreで$28.99。これは買いだと思います。
Web関係者は必須的な。

フラフープにカメラつけて、セクシー美女がぶん回すとこうなる!!

素敵!!

Lineが後続サービスをえげつなく殲滅する方法

前エントリの「Lineを殺すサービスの作り方」の続き。 じゃあ自分がLine側で、後続サービスを殲滅するにはどうしましょう?という思考実験。

Lineがこれほど急速に拡大したのは、あの悪名高い「インストール時に電話番号を吸いあげてソーシャルグラフを生成する」ってシステムの力だと思う。この吸い上げシステムによって、ユーザーは携帯電話の友達関係を簡単にLineに引っ越すことができた。

だけど逆にLine最大の武器をあえて捨てることで、後続サービスを殲滅することができるのではないかと?

つまりLineは十分にリードした段階で、こう言えばいい。

「あー、やっぱり電話番号の吸い上げは色々問題あるのでLineもやめますわ。 ここは総務省さんとも連携してガイドライン作って、業界全体で禁止にしましょう!!!」

これで後続のLine系サービスは、ユーザーを爆発的に増加させる手段が無くなる。

後はLineは現金と規模の重さで、着実に新興勢力を押しつぶせばいい・・・ Lineにとって唯一怖いのは、イノベーションのジレンマになりうるメタ競合が急速に拡大をすることなので、そもそもの勢力拡大の手段を、自ら破壊しちゃえばいいのかなぁと。

三国志で言うならば、自分が吊り橋を渡り終わった後に容赦なく吊り橋を燃やす感じ。あるいは街の全財産を徴集して、敵が来る前に街そのものもを焼く感じ。

もちろん競合がユーザー拡大のイノベーションを開発する可能性はある。けどそうなったら、ありがたくLineも便乗すればいい。

自分がやられて一番嫌なことを延々と考えたら、そういう結論になった。

この戦略が有効かどうかは、ちょうどTwitter今後をウォッチすれば検証できるのではないかと思う。

先日、TwitterはInstagramに対し「Twitterの友達をリストに読み込む」機能を封鎖する措置を下した。これは、後発ベンチャーがTwitterのソーシャルグラフを盗み、自社ソーシャルグラフを構築することへの防御措置だと思われる。

一件Instagramにダメージを与えるように見えるが、実際にはInstagramに有利に働くと思う。なぜならば、後発サービスはtwitterを使ってのソーシャルグラフ構築ができなくなったからだ。今後、後発Twitter系サービスが、先発サービスに対して著しく不利なようならば、Lineによる電話番号吸い出しの封鎖は有効なのではないだろうか?

で、そのあとに「実弾がないと実行できない系のユーザー急拡大の戦略」を探す方向にシフトすると、いい感じにエゲツナイと思うのだけど、どうだろう?

ターンテーブルと自転車の合体

自転車をDJ化するターンテーブル外装。TurntableRider
メモメモ。

コンセプトモデルだけど、サイトで5900人以上が「いいね!」を押したら、量産化が検討されるらしい。

iCloudハック事件の手口がガード不能すぎてヤバイ

GizmodeのライターがiCloudのアカウントを乗っ取られ、iCloud消滅、iPad, iPhone, Macのデータワイプ、Gmail, Twitterの乗っ取りを食らった件について、ハッキングを本人が語ってらっしゃる

手口としては典型的なソーシャルエンジニアリングによる、複数サイトから得た情報のギャザリングを用いたハック。

だがこのハッキングのプロセスが鮮やかすぎてヤバイ。ツールを一切つかわず電話だけでハッキングしてる。

「19さいCEO10億ドルカンパニーをつくる。」の日本語訳、Gumroadで発売

Gumroadの創業者Sahilのエッセイ「19さいCEO10億ドルカンパニーをつくる。」の日本語訳がGumroadで販売開始。
何故か出版社のイーストプレスが翻訳してる。さっきメールもらって知りました。

無料の前書きと、チャプター1(150円)を読んだ限りだと面白いです。分量短いけど。

TurntableやPintarestにかかわった、Sahilがどうして
あぁ、アメリカのスタートアップってこう作るんだぁ、とかこう出資をゲットするんだぁとかが生々しくておもろい。

ただ個人的には時間おいて分冊は絶対に続き買うの忘れる… と思ったので続きは英語版を買ってしもうた。英語が苦手な人はwktkして第二章を末といいです。

無料の前文 via facebook

ぼくがGumroadを立ち上げたのは、ぼくの個人的な問題を解決するために必要だったからです。しかしGumroadはきっと、あらゆるコンテンツの作り手にとっても役立つと信じています。

これまでは、自分のコンテンツでお金をもうけるというのは、とても大変なことでした。それを簡単にするのが、ぼくたちにとって最も重要で、ただ一つの目標でした。

もしぼくたちが作った仕組みによって、すべての素晴らしい作品から手軽で簡単にお金を生み出せるようになれば、クリエイターたちはさらに優れたコンテンツを作ることに、集中できるようになるでしょう。



このプロジェクトがうまくいけば、Gumroadによって世界は変わるはずです。そう信じてぼくは、これまでの道のりを文章にまとめました。これはミッション自体の役にも立つでしょうし、また、なにかを売るという営みがどれだけややこしいものか明らかにするでしょう。

Gumroadの歴史を知ろうとしてくれるみなさんに、感謝します。

Gumroad CEO・設立者のサヒルより。

コンテンツ販売のGumroadが色々パワーアップ。商品リスト他がついたみたい

一押ししてたコンテンツ販売サービスGumroad、中の人に「日本の人はこんなん欲しがってるみたいよ」って色々とskypeで教えたら、一気に対応してくれた模様。

なんか、色々パワーアップしたぜー!!って報告がきた。Twitterで色々な人が指摘していたものがコツコツと実装され、こんなところが改良されたもよう。

  • ダウンロードリンクがセキュアに
  • 販売者のTwitter・Facebookアカウントが見れるように(もうちょっと改造されるみたい)
  • 販売者の他の商品リスト
  • 個数限定販売
  • クレジットカード番号の記憶(今月中につけるらしい)
  • 海賊対策(とりいそぎリポートボタンつけた)

商品リストのページは、「設定」画面でユーザー名を設定する必要あり。以後、 gumroad.com/u/ユーザー名 で一覧リンクが出来る模様。