Entries of 気になったメモ

「広告批評」終了のお知らせ(ネタじゃないよ!!)

○○終了のお知らせ、とか書くと、またfladdictのネタエントリかとか思われるけど、ネタじゃないよ!!!

高校時代、図書室とかにおいてあって、その頃から偶に読んでた広告批評ですがいよいよ休刊だとか。
なんか悲しいです。

出版界ヤバイっていうけど、ホントやばいみたいだなぁ。雑誌ってのは売り上げの利益は0で、基本広告で成り立ってるっていうけど、広告や情報源がネットに移った今はそのモデルが最早成り立たないんだろうな・・・

で、今後はどこが広告批評の役割を引き継いでくれるんだろうか。
そのサイトはどこ?

あと、とりあえず最後にバックナンバーを全部PDFにして、売り出すか、全文ネットに放出して欲しい。
昔から思うんだけど、雑誌のバックナンバー全巻ネットにあげてアドセンスとアフィリエイトはっとけば、普通にそれなりの収入になるだろうに。
権利関係でムズいんすかね。

合体式の英国の新硬貨がイカス

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公募デザインで決定したイギリスの新貨幣、モダンすぎてイカス。
全部の模様をあわせると、イギリスの紋章になるという趣向。コイン1枚ごとでみるとトリミングされてて不思議な感じなのがよい。

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デザイナは若干26歳のMatthew Dent

Adobe Edge Now

むかしソーシャルブックマークの衆愚化対策に「ハテナガの野望」というネタを夢想したけど、なんかAdobeの新サービスAdobe Edge Nowがそれっぽいコンセプトを現実化したっぽい。

Edge Nowはソーシャルニュース(ブクマ)サイトに、誰が最初にサイトを発見するかというゲーム性?を追加して、アクティブさを維持しつつ均一化をさけるという仕組みの情報サイト(たぶん)。

ハテナガの野望の時にはGigazineとか紹介系サイトのスコア補正をどうするかが懸案だったけど、Adobe Edgeはデザインのいいサイトっていう、ある意味一時情報のみのクリップに特化しサイトなので、その辺の心配が回避されてる。RSSをサイトが見に行くから、行動コストが0なのも素敵。これならCGM最大のリスクである「廃墟っぷりの可視化」が発生するリスクも少ない。

ハテナガの野望はあくまで思考実験だったので、似たようなコンセプトが落とし込まれたEdgeNowがどう機能するかは凄い気になる。エッジのとがった発信地になるか、仲良しクラブや定番陳列場になるかCGMウォッチャーとして動向が気になる。

本質的に多数決・民主主義というのはエッジを削る為のシステムなわけだけど、それをどうやってエッジを出す方向に変換する装置が仕込まれてるのかが知りたい。

とりあえず登録してRSSリーダにも入れる。投稿もしてみる。
Edge Now的な流れは大歓迎なので応援する!!!

お絵描きじゃない Web デザイン勉強会 (仮)

アリゾナではもう働きたくない社長の blog: お絵描きじゃない Web デザイン勉強会 (仮) やります

「ウェブ制作」や「ウェブデザイン」はウェブというメディアを用いて様々な目的を達成するためのプロセスを設計し実装することだと思うのですが、現状では所謂「ウェブデザイナー」の課題や関心が「どうやって背景の角を丸くするか」や「どうやってオーサリングツールを巧く使うか」といった極々一部に偏っているように見え、本来は互いを補完し横断的に活動すべきはずの仲間から「ウェブデザイナー(笑)」だとか「マークアップエンジニア(笑)」などと揶揄されている節が見られます。

前々からこれをなんとか改善できないかなぁと考えていて、昨夜 Ustream で「ウェブのユーザーインターフェイスを作る人がお互いに知見を深める勉強会やるかー」と呟いたところ、bA の kotarok がいち早く賛同し、夜通し話し合いました。

なんか面白そうな勉強会が画策されてるっぽいのでメモ。

プロダクトデザイン勉強したりUIスキーだし、 “form defines function“の信奉者だから、こういうのは興味ある。 特にUIって総合格闘技だから、使いやすさのスペック主導で必ずしもいい結果がでないのが面白い。 スッゴイ使いやすいけど押入れに眠ってるカメラと、滅茶苦茶ピーキーだけど毎日写真をとりたくなるカメラとか、そういうのもあるし。

自分的には、UIの学習曲線に多少難があっても、煩雑さの少なさとレスポンス、フィードバックの精錬を優先したモノが好き。公共物やマスプロダクトだとUIの学習曲線は重要だけど、そこを切ったモノのほうがトータルではよいUIになりやすい気がする。もっとも商品として機能するかは・・・だけど。

自分的にはインターフェースの設計として病院関連のプロダクトのUIに興味ある。 情報のやり取りや、UI的な失敗が即、患者さんの命にかかわるシビアな世界なわけで、その分野のプロダクトには物凄いレベルのノウハウが眠ってるに違いないと思う。そういうの拾ってウェブに生かせたらオモロイだろうな。

○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表

今日はてぶのトップにあがってた○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表のエントリ。見てびっくり。

高度なFlash = 250万円

AjaxやAPIを使った少し高度な仕組みの作成 = 500万円

わ ー い 、 ふ ざ け ん な ば か。

価格っていうより、「少し高度」なAjaxのほうが、「高度な」Flashより扱いが上なのが納得いかないざんす。

i-phone用のFlash Playerの噂雑感

最近、海外でチラホラ聞く、i-phone用のFlashPlayer対応発表が2末ぐらいに出るって噂。
タイミング的にはリアリティあるよなぁ、とか思った雑感。

i-phoneの発売は2007年の6月29日だったけど、この時点でFlashが搭載されてないかったってのは、それほど不思議でもなかった。i-phoneのFlash対応はSafariが対応すればOKという単純な話じゃなくて、最低限Adobe側は多点入力での拡大や、テキスト入力のUIとの整合性をつくらなければならないはず。6月はAdobeはFlash9をリリースしたばかりだし、その年のMAXにモバイル用のFlashLite3の発表をひかえていたわけで、マルチタッチ対応している余裕はなかったんじゃないかと思った。もう1つ、AppleTVやi-podTouchでYoutube側にH264を対応させる為に、FlashPlayerをサポートするわけにはいかなかった(FlashPlayerに対応してないのでH264配信してくれとネジ込めた)って説もあるみたいだね。

またi-phoneのハックブームがなければ、Appleはi-phoneからネットへ繋ぐパスを独占したかったはずだから、FlashPlayerを早い段階で乗せるメリットはなかったはず。そして無法アプリブームをコントロールドにする為にSDK発表が決定してからは、逆にSDK出す前にi-phone対応のFlashPlayerやらAIRやらがでたらインパクト激減なので、これも避けたいはず。去年の7月にも2ヶ月後ぐらいにFlash Playerが乗るって噂がながれるも、結局続報なしのまま10月にSDKの公開発表がされたような記憶がある。

そういうモロモロ考えると、仮にi-phone用のFlashPlayerが開発されているとして、その発表の時期はSDK発表と同時、あるいはそれ以降と考えるのが理に適ってる。だからこのタイミングで噂がくるってのは、なんかリアリティあるなぁと。

なんか意味不明なタイミングでFlashPlayerにH264コーデックが搭載された時点で、i-phone用プレイヤー作っていいからi-pod内のビデオ生成できるようにしてくれよ、的な政治取引あったんじゃないかとか超妄想しちゃう。

そんなわけで、本当にi-phone(というかipodTouch)にFlashのるといいなぁ。

最近のモヤモヤ雑感

アメリカの景気後退がほぼリーチで、G7会議も進展なし、北京オリンピック以後のチャイナも不透明。
最悪、日本が現在のGDP先進国最下位から、旧先進国入りの仲間入りを果たすとして、それ実体経済にリアルに影響でるまであと2~3年あるのかなぁ。

現状景気が悪くなった場合、非物質化の流れとして低所得者層向けのITコンテンツの需要はある程度伸びると思う。ただ、それはPCじゃなくて携帯とかユビキタスデバイスだよなぁ。そしてむろん、広告の予算あったらPCじゃなくて携帯とかユビキタスデバイスにつぎ込むよ常考。あるいはAppleTVみたいなデバイス。っていうかみんなAppleTVを舐めすぎ。今はクソだけど数年後あれはヤバイ、SonyTVとかWiiTVきて市場掻っ攫わないかぎり、多分絶対ヤバイ。

さらに広告効果測定とかがタイトになると、ブランディング系のリッチコンテンツは真っ先に削られるよなぁ。逆にブランド力あるとこはリアルプロダクト十分売れるから、広告費はもっとリアルメディアに回しそうだし。だいたいネットでは、少数の作り手が大衆に配布するってモデルがもうヤバげだし。これかはら無数の作り手から、大衆がピックアップする形になるんだろうなぁ。

Flashの今後の経路としてはインタラクティビティと情報可視化の実戦経験ってのを武器に、ipod touchやwiiみたいなインタラクティブなタンジブルデバイスや、タンジブルな家電、情報と統合された建築や都市計画の一部に流れてくって感じなのかな。もう1つは電子ペーパーがちゃんと発達してくれると、もうちょっとフィールドが広がりそうなんだけど。電子ペパーが普及した場合、印刷デザvsWebデザvs映像デザの三つ巴の戦いだと、さすがにWEB映像連合軍がパイ取り合戦には勝ちそう。街頭広告だって10年単位のスパンで考えれば、電子メディア化されるかスーパーインポーズ系になるわけだけど、静止画専門の印刷デザはどうなるんだろう。とりあえず、願わくばDSとiPodTouchとKindleにFlashPlayerが入りますように!!

WEBで食うってならともかく、インタラクティブにモニョモニョやって生きてくとなると、まだまだ勉強することいっぱいあるなぁ。頑張ろう。

Amazonロボがイカス


リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン

不覚にもクソワロタ。肩の関節の処理がイカしてて、ちょっと欲しい。

よつばとって漫画に出てきたダンボールロボと、Amazonのコラボらしい。Amazon変な事するなぁ。

これ海外のギークの人にお土産やプレゼントであげたら喜ばれそう。

パチンコの三店方式をライフハック

Asahi.com 米国経済、パチンコ直撃 より

米国のサブプライムショックの余波が、なんか予想外な角度からパチンコ業界を襲撃しているらしい。

現在パチンコギャンブルの換金は、特別景品を換金所に持ち込むという三店方式をとってる。で、現在パチンコは特殊景品の価値の担保として、景品である引き換えカードに金片を埋め込んでるらしい。

ところが、サブプライムショックの影響で金が未曾有の大暴騰となり、グラム3000円を突破。景品を換金所に持ち込むより、相場価格で処分したほうがお得という異常事態に。 結果、2500円分の引き換えカードが、金相場で3500円もしちゃう。つまり、買ったパチンコ玉をそのままカードにして転売するだけで儲かるという不思議現象が発生中らしい。単純計算だと1往復で30%も利益がでてる。

誰だかしらないけど、最初にコレ思いついた人はエライ頭いいなぁ。リアルで難波金融道やってる。こういうモノの本来の意図を無視して、他の文脈で転用できるスキルは僕も勉強したい。

英語の勉強したい人はESL Podcast聞こうぜ その2

なんか『英語の勉強したい人はiknowよりESL Podcast聞こうぜ』が、キチガイじみたはてブの伸びを見せてたので、色々と追記。

ちょっと英語の勉強法とかについて雑感。

はてぶのコメント欄とか見てると、こんなんだけじゃ英語の勉強にならないみたいな意見がみられる。だけど私見では、社会人になってからは単語帳とかディクテーションとか、ガッツリした英語学習できる人なんて10人に1人もいないと思う。そういうやり方は中高生でないと中々時間が取れない。

その上、人間なんて年とりゃとるほど楽な方向に流れるわけで、正直少ない時間は単語帳めくるより、友達や女の子と遊んだり、自分の趣味に使いたいって人が大半だと思う。だから、まともな英語学習なんてよっぽど鋼の精神があるか、外資で会社のサポートでもなきゃ無理だと思う。

むしろ人間の行動なんてものは、結局は環境によって規定されると思うので、英語ってのを日常に埋め込んでしまえば、なんだかんだであっさり覚えられるんじゃないかと。