‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

アルファブロガーになりました

2011 年 2 月 16 日 水曜日

2010年度アルファブロガーアワードを受賞して、アルファブロガーになりました。
応援してくださったみなさまありがとうございました。先輩アルファブロガーのみなさま、以後、よろしくお願いいたします。

アルファブロガーになったからには、アルファな所信表明をすべきなんでしょうが、とりあえずネタが思いつきません。iPhone, Flash系のアルファブロガーや、ワードプレスのディフォルトスキン使いっぱなしのアルファブロガーは業界初っぽいので、これからもそんな感じのイレギュラーなポジションで頑張って行きたいと思います。

インターンシップとか募集してみるテスト

2011 年 2 月 7 日 月曜日

寄付ハック」であったり、変なウェブサイトであったり、弊社ノベルティであったり、あまりお金にならない実験的なプロジェクトを色々したい!!
でも、ちょっと生計をたてる為のプロジェクトもやらなければならない。手が二本しかないのが口惜しい今日この頃です。

なので僕の悪巧みを色々と実験してくれるインターンさんとかを大募集したいのですが、どなたか暇な人はいませんでしょうか? (more…)

DMのつもりで公開Tweetしたときの絶望感は異常

2011 年 2 月 2 日 水曜日

ちょっと危険なトークを、Twitterのダイレクトメッセージでこっそり楽しんでいたつもりが、うっかり公開ツイートしていた。
そんな今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか?

あわてて消したものの、嵐のように繰り返されるReTweet。俺顔面ブルーレイ。
正直、そんなときの絶望感は異常。 (more…)

アルファブロガー・アワード 2010 にノミネートされました

2011 年 1 月 31 日 月曜日

なんかアルファブロガー・アワード2010にノミネートされました。

投票制システムらしいのですが、こちらのページから、投票ボタン、はてぶ、Twitter、Facebookを通じて、最大4票まで投票できるみたいです。よろしかったらば、ポチッとお願いいたします。

何かの間違いでアルファなブロガーにれたら、FlashやiPhone,電子書籍系とかの色々なものを、より広い層に届けられるように頑張りたい所存です。FlashやiPhone系のアルファブロガーいないし。

ハンドアルコールがヘルペスに効果抜群な件

2011 年 1 月 22 日 土曜日

あくまで、俺療法だからちゃんと自己責任でやってね。

1年に1回から2回は、体調を崩すと口元に口唇ヘルペスができる。マジウザイ。

ところが、です。 ちょっとした気の迷いから、消毒用ハンドアルコールをヘルペスのできかけた口元に塗った所、ヘルペスが広がらないまま、1週間ぐらいで鎮静しました。 中盤の水泡が破れかけていこう、アルコールを塗るのは結構しみるのですが、それだけで速攻回復。

これはいいかもしれない。ちょっと再現性がなかなか検証できなさそうですが、また半年後ぐらいにヘルペスができたらば試してみます。

美味しいサングリアのレシピ

2011 年 1 月 18 日 火曜日

fladdict製サングリア19号のレシピ。 休日に弊社に遊びにくると、結構な確率で振る舞われるドリンクです。
(more…)

地主制度2.0がいよいよ本格化

2010 年 12 月 30 日 木曜日

4年前に書いたエントリーなんですが、今読み返してみると、いい感じに現状とマッチしてる感じなので再掲載。

Yahooが失墜したり、フィールドが携帯ソーシャルや、アプリプラットフォームに移動しつつも、
来年はここら辺が本格的にヤバスになりそうです。

WEB2.0って結局は”地主制度2.0″なんじゃないの? 2006年4月21日より再掲載
いちおうウチのサイトは最新情勢を扱うブログのはずなんだけど、実は今までウチのサイトでは「WEB2.0」って言葉を

Lelvin LynchによるWeb2.0セッションでのFlex2プレゼンテーション。

って、というどうでもいい文脈で1回使っただけだったりする。というのも、WEB2.0がもつフロンティアとか希望とかって嘘八百なんじゃねーの??という疑念がずっと渦巻いていたからです。最近、そういう思いがますます募ってきたので、一回まとめてみるメモ。

WEB2.0が新しい可能性みたいな文脈で扱われているのを見ると、いつも胡散臭く感じてしまうのだけど、WEB2.0っの世界ってのは実はとっくに利権体制が確立されている気がする。

僕は今しきりに取りざたされてるマッシュアップとか、創発性なんてのは多分WEB2.0の表層であって、本質的な部分はあくまで”Data as next intel inside”によって占められている。そして、そこは既にGoogleやAmazonによってかなり前からポジションどりがされている。

利益率は低そうななのに、やらなきゃ乗り遅れるWEB2.0のジリ貧競争にまきこまれ、同業他社と不毛なサービス合戦をしてボロボロになりながらも、得られるものは5%アフィ程度、どちらが勝とうが結局サービスを提供するGoogle様はしっかり儲かる。まさに死の武器商人に踊らされる紛争地帯。それがWEB2.0なんじゃないだろうか。

で思うに、マッシュアップやらなんやらというのは、Google様やAmazon様という大地主によって与えられた土地で、小作人として生きる道ことを、なんかキレイに着飾ってごまかしているにすぎないのではないかと。面白いことに、wikipediaの寄生地主とか農奴制の生産物地代とかの項とか読んでると、なんかそのまま単語を入れ替えるだけで、現状があらわされているような気がする。

しかも、2.0の真のポイントってのは、下々が骨肉の争いをすればするほど、膨大な量の統計データがGoogleやAmazonに蓄積されていくことなんじゃあないかと。第一原則のData as next intel Insideの部分は全てサービス提供者に持っていかれる。

「どのようなサイトで、どのようなユーザーが、どどのような検索を行って、どのようなモノを購入する」

という膨大な数のデータが勝手に蓄積されていくこと、そしてそれをベースにした超絶データマイニングから、「ユーザーの商品購入履歴や、検索履歴から、ユーザーの年齢や性別、社会レベルをプロファイルする」といった、どれだけ技術力があろうともそれだけでは絶対に開発できない技術が生まれる。そしてそれを用いたサービスを提供することで、さらなるデータの蓄積が行われる・・・ それがWEB2.0本質なんじゃあないかと。

多分もうしばらくすると、「巨大企業のサービスをつかわなければ他社との競争力を維持できない」、「サービスを導入すれば巨大企業の支配力がさらに強まる」という構図ができあがると思う。そして、そのころになる低レイヤーでの自社開発を放棄して、表層レイヤーの開発だけでコアは大企業に依存するような企業が出てくると思う。彼らは地主の提供するサービスに自身の存在そのものが依存するリスクを持つが、その一方で表層レイヤーのみに集中できることを武器に、様々なサービスを高速で大量に展開できる長所を持つ。そこそこ堅実に自社開発技術とかを持ってる企業としてはたまったものではない。米軍に武器提供された反政府ゲリラみたいな奴らにいっせいに襲われているような状況になる。

んで彼らは自身の優位を守るために、破壊的イノベーションはとりあえず買っとけという戦略にでる。新しいイノベーションはヤフーが、価値あるデータバンクはグーグルが持っていってしまう感じ。

結局、この地主制度から脱出するには、早い段階でWEBサービスを提供する能力と、そこから得たデータをマイニングして次のサービスを作れるノウハウ得えることしかないと思う。サービスを提供するという行為も2.0の見せ掛けの本質で、生き残る為にはサービス提供という形をとりながら、様々なデータを吸い取るという点をクリアしなければならいのではないか。そしてなんとかして、こちら側(小作農)からあちら側(地主)へと上がるしかないのではないかと。

単に僕が悲観主義者なだけかもしれないけど、そんなわけで地主制(農奴制)2.0とか武器商人2.0って言葉が自分の中で一番しっくりくWEB2.0の構図だと思う。
ネガティブに考えすぎなんだろうか。

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いかがでしょうか? 今現在、アップルやグーグルやモバゲーなんかで起きていることは、まさにこれなんじゃないかと思います。 逆を言えば、こういう兆候は4年前からほぼ進行していたわけで、今年になってからプラットフォームとか乗り出したプレイヤーは、多分ほぼみんな敗退するんじゃないかなぁと思います。

今のトップラインのプレイヤーは何年も前から、そこを狙ってたわけですし。。。夢はあまりないけどそういうことなんじゃないかなぁと。

【急募】 人の家のポストに可燃ゴミを入れる簡単なお仕事です

2010 年 11 月 12 日 金曜日

最近、○○新聞とかいうところが、可燃ゴミの束に「無料お試し」と書いた帯を巻いて、人の家のポストに不法投棄してくるので困る。

ポストにゴミを投棄するのって、犯罪にならないん? 迷惑行為防止条例とかで。
「押し紙」って、燃えるゴミの分別だよね。。。俺間違ってないよね。。。

<追記>
資源ゴミでした。

サブディスプレイにメニューバーを出せるようにするアプリ、SecondBar(MAC)

2010 年 11 月 1 日 月曜日

MacでSecondBarというアプリをインストールすると、サブディスプレイ上でもメニューバーが表示されるようになる。
これがマジヤバい。

MacBookを母艦、シネマディスプレイをサブなどで使う場合、メニューバーを使う為だけに画面を移動するのがすごいメンドくさかった。

このSecondBarというアプリをインストールするだけで、問題は一瞬で解決。
デュアルディスプレイで複数のアプリを扱う場合、

なんという素敵アプリケーション。

東京に引っ越しました

2010 年 10 月 17 日 日曜日

横須賀在住の引きこもりだった私ですが、いいかげん大きなプロジェクトをやろうとするとしんどくなってきたので、東京に事務所をかまえました。
飯田橋でございます。

これで僕もオシャレピープルの仲間入り、飲み会とか勉強会があったら気軽に誘ってくださいまし。
よろしくお願いいたします。