‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

Canon EOS 5D MK2

2009 年 9 月 20 日 日曜日

いちおうフェイクとはいえミニチュア撮影のアプリを出した手前、ちゃんと研究してバージョンアップしないとユーザーの人に申し訳がたたない。で、一年発起して資料を購入した。

デジ一眼のCanon EOS 5D MK2と、TS-E90mm F.28レンズ。

カメラ製品高すぎる・・・ あと製作環境のMac移行用にAdobe CS4のセットを買ったら、クレジットカードの限度額が吹っ飛んだ・・・

この出費が無駄にならないように頑張ります。 とりあえずミニチュア以外のチルトシフトレンズの使い方をちゃんと模索します。

リアルスキルが蓄積できるネトゲを作ってほしい

2009 年 8 月 22 日 土曜日

MMOを今から始める奴に危機感を感じさせるコピペ」を読んだわけだけど、大分おそろしい世界。

これさ、ひょっとしてなんだけどさ・・・

ネトゲ内の刑法とか税務とか。 そういうものを現実のシステムと酷似したものにしたら、ネトゲ廃人は知らん間に、現実のスキルも積める! みたいなことにならないのだろう。 ヒーラーのスキルを取得するのに試験があって、医学部の1年生程度の知識が要求されるとかそういうの。

まぁあんまり現実的にしすぎるとまた微妙なんだろうけど、ネトゲのシステムの中に起業家精神だったり、リーダシップや、グループマネジメント、投資論みたいな、そういうものを育成する仕組みってうめこめないのかなぁと思うのです。

ネトゲじゃないけど、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)はその辺はよく出来てたと。 MTGはゲームのプレイを通じて、市場原理やらコスト対効果やら、リスク管理、メタゲーム的な駆け引きやら色々なモノを学べるようになってた。

MTGの世界チャンプになったフィンケルは、MTGで培った経験とスキルで、その後ラスベガスのカジノを荒らして、最終的に専業の株のトレーダーにまで転身してる。 プレイ時間を浪費させるネトゲより、ネトゲで色々なリアルスキルが身に付くような風になていくと面白いんだけどなぁ。

Tweenエンジン実装しようとしたメモ

2009 年 8 月 11 日 火曜日

Tweenerが終わるのでTweenエンジン自力実装しようとしたら、意外とメンドイんね。

UIViewに実装されてる単純トゥイーン程度ならいいのだけど、既存のトウゥイーンをオーバーライドした場合の処理とか、複数のトゥイーンをアドホックに結合した場合、onUpdateやonCompleteのイベントをどう結合すべきか?とか考えることが色々ありすぐる。

ちょっとTweenerやGTweenのソースとにらめっこして研究してみようかと思った。

選択肢の多さ != 強さ

2009 年 7 月 23 日 木曜日

昔は・・・というかつい最近まで、選択肢の多さ = 強さ と信じていたのだけど、最近そうでもないのだなぁと思い始めるようになってきた。


多様性はシステムの柔軟性と直結していて、選択肢が多いということはそれだけ様々な状況に対応できるってことだと信じてた。でも実際は選択肢の多さっていうのは、状況にマッチした戦略を吟味する為のコストがかかる。

なので選択肢が一定数を超えた場合、選択をすることのコストが、多様性のメリットを上回るケースも出てくる。 車が衝突する瞬間に300個ぐらい選択肢があってもまったく意味がなくて、それよりもハンドルを右にきるか、左にきるかの2択のほうが効率がよかったりする。パニックとか怒り頂点のときに行動が直線的になるのは、きっとこのことの裏づけなんだろうなと。きっとシステムのほうが緊急時の生存に有利だったんだろう。

そうすると生存戦略としては、100の状況に特化した最適解を100個持つよりも、30の状況で及第点の解を3個持つほうがよいのかなぁと思った。 昇竜拳と波動拳と疾風迅雷脚とか。

勝間和代女史のTwitterが面白い

2009 年 7 月 19 日 日曜日

自己啓発本クイーン、勝間和代女史がTwitterをはじめたっぽい
僕は「お金は銀行に預けるな」ぐらいしか読んでないけど、ネット文化ウォッチャーとしてとりあえずfollow。ココは絶対なんかの震源地になりそう。

なるほど、だいたいわかりました。要は、聞き手にとって、付加価値があるかどうか、ですね。付加価値がないつぶやきだと、よほど相手を好きでない限り、単にうっとうしい。でも、何か発言に味があるとか、あるいは新情報が含まれていれば、それはうれしい、ということですね。

Twitterをはじめて数日でkの発言。専用ツールインスコして@やRTをwwwを使いこなし、なんか境地に達している・・・
なんだかんだで勝間和代女史のメディア力はハンパないと思った。デビューしたてなだけに、ログを読むと、本人の学習の軌跡が読めて大分面白い。

勝間女史が「個人でメディアを持て! 〜 21世紀型プロモーション」みたいなpost blog的なTwitter本とか書いたら、色々おもしろそうなムーブメントとか起きるんじゃないかと思ったりとか。Twitterを情報メディアとして戦略的に論じた書籍はまだないはず。とりあえず自分だったら買うなぁ。

最近flash引退したの?とたまに聞かれるけど。。。

2009 年 7 月 17 日 金曜日

そんなことなくて、メチャクチャ現役です。
二日に1度はほぼ確実に触ってますです。

ただ今は先行投資として、iPhoneに限らずモバイル系のリサーチと実験に、手持ちリソースをベットしたいなぁという感じです。

出戻りました

2009 年 7 月 7 日 火曜日

お知らせ
thaを飛び出してたった二ヶ月ですが、出戻りました。

ニートフリーランス生活を二ヶ月続けてみたところ、実家がコンビニだと、傍らにはジャンプとお菓子とジュースが常備の日々。

結局、「これはイカン、心を入れ替えて真人間にならねば!」と心を入れ替えてthaにご挨拶に。 頼み込んで、thaの一角に、株式会社fladdict(仮)暫定デスクを借りさせていただきました。

今後は再び、2日に1回ぐらいのペースで渋谷に出没する予定です。 退社時の心残りだった、新入社員Y場君へのFlash力注入も再開できそうです。

以後、近隣のみなさま、よろしくお願いいたします。

Saveとかが速すぎるとわからないとか

2009 年 7 月 3 日 金曜日

昔のPCとかだと、データをセーブするときは、ガッチョンガッチョンと凄い音を立てていたので、いかにもセーブしてますよ感があった。

最近のSSDとかは、速いし静かなので、本当にセーブされてるかとかがよくわからない。
特にバックグラウンドでこっそり保存されている奴。

これは電気自動車が無音すぎて、交通事故が起きるみたいなのに近いのではないかと。 

電気自動車にわざわざ音をつけろ的議論と同じように、SSDとか速くて静かなセーブはわざと、プログレスバーとかに溜め時間を作ったりフィードバックを派手にして、いかにもセーブされてる感を演出する方がいいんじゃないかなぁと思う今日この頃。

とりあえず会社を作るべきか

2009 年 6 月 27 日 土曜日

三十路になってはたと思った。

「30歳、無職」と「30歳、会社経営」だと、取引するときも、クレジットカードの審査も、将来再就職とかするときも、警察に捕まってニュースでるときも全然扱い違うんだよな。

誰かに「この履歴書の空白の1年間何をしていましたか?」と聞かれたとき、「ニートでした」や「就職活動をしてました」と、「自身で会社を興して経営していました」じゃ、だいぶ印象が色々違うよなぁと。

あとリスクヘッジで考えると、万が一iPhoneアプリとかウェブサービスでどっかのユーザーから億単位の訴訟とか食らった場合、会社を挟んどけば会社が死ぬだけで、個人はある程度守れるなぁと。ディベロッパが直にやってるとアメリカンから訴訟されたら、下手したら人生飛ぶだろうし。

そういうことを考えると、就職浪人でも、派遣切りでも、リストラでも、独立でも、とりあえず社会的バックアップを失ったら会社作るのがリスク管理的には吉なのかもしれない、と思った。今会社作るのタダ同然なんだよね。

1Passwordが素晴らしい件

2009 年 6 月 27 日 土曜日

いまさらなのかもしれないけど、1PasswordというMacアプリが素晴らしい。

1Passwordは様々なウェブサイトのパスワードを一元管理して、全サイトにワンクリックでログインできるようになるアプリ。これさえあれば、覚えるべきは1Passwordのマスターパスワードのみ。

まだ試してないけど、1Password側にクレジットカード情報を登録しておけば、支払いフォームやユーザープロフィールの入力まで全て1タッチで行えるようになるらしい。すばらしすぎる。

$30ぐらいする有料アプリなんだけど、その価値は十分にありそう。