Entries of 日記

東京に引っ越しました

横須賀在住の引きこもりだった私ですが、いいかげん大きなプロジェクトをやろうとするとしんどくなってきたので、東京に事務所をかまえました。
飯田橋でございます。

これで僕もオシャレピープルの仲間入り、飲み会とか勉強会があったら気軽に誘ってくださいまし。
よろしくお願いいたします。

近況報告

最近ブログを書いてないなぁ。。。という感じなので近況報告。
なんとか元気にやってます。

iPhoneアプリパワーのお陰で、まだしばらくは生きて行けそう。さりげなく去年の9月に会社を作りましたが、1年やってクライアントワークの売り上げが100万円ぐらいしかないので、将来が心配です。


そうそう、ただいま東京に引っ越そうと部屋を探してます。 やっぱり打ち合わせ1回に、往復3時間、電車賃2500円の世界観は段々しんどくなってまいりました。 横須賀在住だと、人やとったり共同作業もなかなかままならない。そんなわけで、そろそろ東京に進出して攻めようかと思います。飯田橋周辺いい感じですね。

業務連絡:サンフランシスコいってきます

6/6 〜 6/14までサンフランシスコに行ってきます。
AppleのWWDCにあわせての渡米。

その間は連絡がつきにくくなっておりますが、緊急時はスカイプで takayuki fukatsu とか、TwitterのDMなどがキャッチしやすいかと思います。
@発言は、基本的に流れてしまうのでちょっと保証できません。

よろしくお願いいたします。

Adobe, Mobile用Flex を発表

Adobe Labにて、モバイル用のFlexフレームワークが発表!

コードネームSliderは、スマートフォンをターゲットにしたFlash用のUIコンポーネント群。いよいよFlasherは、Mobile戦線の最前列に飛び出せるチャンスを得ました。以下WhitePaperより抜粋。

・コードネームはSlider。
・対象デバイスは400MHz, 128M以上を想定。
・コアはFlex4ベース。
・スタンドアローンの「アプリ」を想定。
・モバイルに特化した新コンポーネント群。
・各デバイスのユーザーインターフェースに従ったものが作れる(iPhoneとAndroidでBackボタンを左上にするか、物理ボタンにするか等が変形可能)。
・デスクトップ版とロジックを共有し、ビュー部分をPC用とモバイルで分岐とか。
・デバイス間の差異をラップ。
・”Screen”という概念を切り替えることでモニタサイズや回転に対応。

iPhoneアプリケーションの価格ダンピング戦争、Androidのストアの不況など、比較的ラットレースが続きそうなスマートフォン・スレート業界。 開発単価も大分安げの模様。

しかしMobile Flexはこの戦況を一変させる可能性を秘める。Flasherだけが、1つのソースコードで iPhone, iPad, Android, WindowsMobile, PCの全てで動くビルドを作れるという強烈なアドンバンテージを持つからだ

これはアプリの切り売りはむろん、ビジネスの収入源をクラウドにおいてマルチプラットフォーム展開したいプレイヤーにとっては強烈な武器になるはず。大局的に戦えるなら、工数でなくソリューションを販売できる。

2年間FlashほっぽりだしてiPhoneアプリ作ってた僕ですが、この間に貯めたノウハウをFlashの国に持ち帰れば、みんなで色々面白いことができるんじゃないかと。リリース時期は2010年中とまだぼんやりしてますが、そろそろアップをする時間。いざプラットフォーム革命ぜよ。

iPadを6台購入しました。

ゲット。 うちわけは以下の通り。
明日の朝の便で日本に向かいます。

・自分のプライベート用
・開発、クライアントプレゼン用
・家庭用
・Art & Mobile キャンペーン、販促用
・sonsonさんリザーブ用
・saburinさんリザーブ用

買ってきたリクエストですが、申し訳ありませんがいちおう渡米前からお願いされていた方が優先されます。ご了承くださいませ。

iPadガイドツアー

iPadガイドツアーがAppleのサイトに公開されました。

ぱっとみでも、1/27日の発表から各種UIが大幅に進化している模様がわかります。すごいなぁ。
このレベルのアプリを115円とか350円で作れ、というのは死ねといっているようなものな気がします。

iPadのすごさが顕著にでてるのは、KeyNoteのアプリだと思う。これはヤバイ。
その一方で気になる点がひとつ。 iPadのUIは視覚的に予想不可能なジェスチャーや操作体系が多いように見える。学習コストが高い、というのかな。Appleのチームが作って学習コストがこれだけ高いということは、普通の人がアプリつくったら意味不明な操作体系になりかねない危険も多そう。

iPadアプリはチュートリアルビデオは必須かもしれない、と思う今日このごろです。

近況報告

ただいま、色々年度末進行とかアレなものが大挙しており、いっぱいいっぱいです。

緊急の際には、携帯で捕まえていただけるとレスポンスがはやいかと思います。
よろしくお願いいたします。

オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せてみた

今日、オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せて意見を聞いてみた。
結果は超絶賛。 即座に我が家にiPadが3台導入されることが決定した。

オトンはまったくのPC音痴。妹はYoutubeとインターネットを嗜む程度。
別にプログラムもしなけりゃ、フォトショップも使わない二人にとっては正に夢のようなマシンっぽい。

「iPadが微妙」といっているクラスターは、おそらくPCで仕事をしていて、「iPadがラップトップの代替機になるかどうか?」という軸で評価をしている層だと思う。でもおそらくiPadはコンピューターのプロフェッショナルの為のデバイスではない。 PCというインターフェースの出来が悪すぎるせいで、今までインターネットを使うことができなかった層への入門機に近い位置づけではないか?

旦那がPC使ってて、奥さんはiPadとか。 息子はPC使ってて、オトンとオカンはiPadとか、そういうシナリオが想定されているんじゃないかと思う。 あとはアカデミック需要。

iPADのアプリ作りたい!

割と本気で1本作ってみたい。
なんか2~3月は死ぬほど忙しいので、自分では直接は実装できないですが。

企画、デザ、ディレクション、プロデュースあたりの感じで。

AdWordsの無料クーポンでハイチ募金の勝手広告作った

Google AdWordsのフリークーポンをゲットしたけど、iPhoneアプリの広告は費用対効果が悪くて、使い道がない。

で、5000円のクーポン分だけ、ユニセフのハイチ地震の募金ページに転送される勝手広告を作ってみた。審査おりるかな。

実際広告作ったら、俺新規ユーザーじゃないからクーポン使えなかったんだけど、まぁいいやで実行。

本当はgoogleのハイチ募金のページに転送したかったんだけど、googleドメインにリンクするAdWards広告作れないっぽい。

使う当てのない、Google AdWordsフリークーポン持ってる人ご一緒にどうですか? みんなでやって、ムーブメントになったら結構面白いと思うのだけど。