ニーと生活もはや一ヶ月。
このままだと、引きこもってFlashとiPhoneしか弄らなくなると危機感をいだき、blackbird, flyを買ってみた。 一眼レフをすっとばして、まさかの二眼レフカメラ。
ポメラもそうだったけど、こういう企画者が採算とかマーケとか無視して愛情こめて設計したプロダクトは素敵。
これで写真とるために外に出るようになる・・・はず。
学生時代はポジフィルムは高値の花だったけど、今なら怖くもなんともない。ガンガン色々とって遊ぶなり。
不動産ビジネスに関するNikkei Businessのインタビューだけど面白い。
社長はゴールドマン出身らしいのだけど、清清しいほどのデータ至上主義。
日経ビジネス的には目利きや経験などの要素が好きなんでしょうけど、うちは目利きとか、職人とか、不動産屋の独特の才能とか、勘とか、長年の経験とか・・・、特に長年の経験はまったくいらない。すべてデータ。データで語らないのだったらやめてくださいという感じ(笑)。
文中でも言われているけど、再現性のない手法はビジネス・モデルとはいえないっていうのは大事なポイントだと思う。ToyCameraやQuadCameraのようなiPhoneアプリや、キャンペーンサイトのデザインなどは基本的にワンオフで、再現性がない。
それは表現や生き方の選択肢としてはありだけど、ビジネス的としては大分こうディスアドバンテージを背負っているのは確かだ。手や目を怪我したり、ちょっとしたトラブルで自転車操業ができなくなった瞬間に、人生が簡単にゲームオーバーになる。確率的に地雷を背負っている生き方といっていいと思う。
そう考えると、どっかの段階で収入のポートフォリオの一定比率、多分会社/個人を維持できる程度の不労所得を、最低限獲得しないとなぁと思うわけです。不動産でも、株でも、管理運営サポートでも、特許でも版権でもなんでも。逆をいえば、そういうのを獲得してはじめて、採算とか期間とかまったく無視した馬鹿個人プロジェクトができるのかなぁと。
作りたいモノを作って生きていくには、どうすればいいんだろうなぁ。
とりあえず、僕の場合、名刺を作らないといけないんだろうけど。
人生って難しい。
最近実践してるけど、1日1冊、本を買って読書を趣味にするといいと思う。
本1冊読むのに2~4時間かかるとして、1年に365冊読める。
ゲーム買わなくてすむし、出かけなくてすむし、映画見なくてすむ。
いろんな知識や教養をつめて、とってもお得だ。
そもそも1年間毎日文庫本をかっても 500円×365日 = 182500円。 PC1台買うよりやすい。
領収書でも経費で落ちるかも。
とってもお得じゃないでしょうか。 自分の経験からすると、すごい貯金できるよ。
先日から携帯に、見知らぬ番号からかかってくる。
しかも引っ切りなし、1日5回ぐらい。
何が怖いって、知らない番号なのに地元ナンバー。
もう自宅から直径1キロって感じ。
見知らぬ地元ナンバーなんて、ろくなことになった経験がない。
基本、小学校時代の同級生からのマルチか、宗教か、選挙の投票と相場がきまってる。
しかも俺、地元の人にiPhoneの番号なんか教えてないよ。
怖い。超怖い。
で超怖いから、無視してたら留守電残マークが。。。しかも2件。
勇気をだしてセンターにダイアルしてみたら無言なの。
しかもそれが30秒近く入ってるの。
超怖い。
そんなこんなで不安んな日々を数日過ごしていたわけです。
で昨日、夜に風呂入ってたら、いきなりiPhoneがなりだした。
あのディフォルトの間抜けなマリンバの着メロが鳴ったわけですよ。
慌てて素っ裸で風呂を飛び出る俺。
ズボンをひっくり返して、携帯を出し、番号みたら地元番号。。。
止むにやまれず電話に出たけど、俺素っ裸。
空前絶後に無防備な状態です。
俺ピンチ。
若い女 「もしもし深津様ですかー?」
っていうか、何?俺の電話ってしらないで電話したの? 誰よ?
マルチ?
地元、全校生徒200名の小学校だったから、俺同級生の顔と名前と声、全部一致するよ?
でもあんた誰?って感じで超怖い。
しょうがないから勇気を出して聞いてみたね「どちらさまですか?」って。
素っ裸で。
若い女 「えーと、こちら保健所の○○と申しますが、深津さまが先日海外旅行からお帰りになったということで、自治体の要請による豚インフルエンザの健康調査なのですが、お忙しいでしょうか?」
俺 「。。。。」
えぇ、僕は帰国後まったくもって元気です。
忙しくはないんですが、素っ裸で電話してるのでこれから風邪をひきそうです。
保健所さん、電話シカトしてゴメンナサイ。
でも、留守電に無言電話30秒とかマジ怖いからやめてください。
シアトルにて、Life is beautifulの、というかBigCanvasの中島さんと増井さんとこに遊びに行きました。
なにげにfladdict.netの開始当時は、増井さんにサーバー間借りしていたんですよね懐かしい。あのころは、まさかアメリカにいってしまわれるとは思ってもみなかったです。
ホテルで火災アラームが鳴り出し、斧持ったファイアーファイターが突撃してきたりとひと騒動あったものの、無事に次の目的地NYへ。 シアトルとFITC4日目のレポはもうちょっと待ってちょ。
4/24~5/7日まで海外にいます。 FITC Tronto 2009でなんか喋るです。
でも準備が完了してなくて、まだヤバイです。
メールは一応チェックしてますので、何かありましたら、 ふかつあっとじーめーるにお願いいたします。
ロケスタ社長日記: C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話
今年以降、僕らが戦っていかないといけない何かがここにある。要件だすと無数のクリエイターが二束三文でバナーを作るので、一番効果が高いの採用しようぜサービス。
やる夫ブログにしろ、初音ミクにしろ、バックエンドが不特定多数の無名で構成されたシステムは強い。 こういうのとどうやって戦うか?ってのは大分切実な問題になっていくと思う。
ちなみにコレのプログラム版欲しいのだけど、誰か作らないかな? 要件とテストケースを投稿すると世界中のプログラマが二束三文でコードを書いてくれて、一番パフォーマンスと性能がいいものにお金を払うサービス。 どうでもいいクラス作るのとかにスゴイ欲しいのですが。 普及したらSIER死にそうだけど。
さすがに最近、仕事とiPhoneアプリの全データを毎日ノートブックで持ち歩くのが怖く思うようになった。 なので、先週の土曜日に一念発起してApple Time Capsuleを購入した。
まぁ使う機会などないだろうと思っていたのだけど、月曜日にMacOSをアップデートしたら途中でハングした上に、二度と起動なさらなくなりやがった。DiscAidしようがRPなんちゃらしようが、もはやさっぱり動かない。
あぁ、俺オワタ!! あんなデータもこんなデータも全部消滅した!! とFlasherとiPhone開発を引退しかけたけど、CDからOS起動してTimeMachineしたら、最後に起動した時点にけろりと復活なさった。なんというバイ・ツァ・ダスト。
タイムマシンすげぇぇぇ!! もし購入が3日遅れてたら死んでるとことだった。 もうwindows引退してmacに本気で引っ越そうかと思った。 タイムマシンでの復旧に丸一日かかったのが玉に傷だけど。今年一番いい買い物したかもしれん。