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iPhone APPの開発は待ちか?

NDAが厳しすぎてアレなiPhone APPは、今参入してもあまり旨みがないのかなぁ。

おそらくNDAが厳しすぎるのは、SDKがまだベータの段階でウェブ上に古いリソースが氾濫するのを避けたいって意思があり、SDKの正式リリースとともにもうちょっと縛りが弱くなるとは思うのだろうけど、よくわからんです。

モーション検地やマルチタッチさえ捨てれば、開発コストを考えると、JavaScriptでスゴイ完成度高いiPhone用のwebアプリを作るほうが楽そうな気もする。フィードバックや更新、配布コストの面から考えても。

収入モデルにしてもappストアで売るよりも、海外のモバイル専門のアドネットワークに入って広告を貼るほうがデカそうな気がするんだよなぁ。よくわからんですが。問題はappストアに頼らずにどうやって、サイトまでリーチさせるかってことだけど、iPhoneユーザはリテラシが高いはずだからなんか手はあるはず。

とりあえずメモ。

iPhoneに関する認識の注意点

最近色々な人とiPhoneトークして思ったこと。

多分はてなやネットニュース系で議論されてる「iPhoneが日本の市場で通用するかどうか?」というのはあまり重要ではない。むしろ考えるべきは「海外のユビキタス文化が今後iPhoneをモデルケースとして進化していくこと」であり、その結果何が起こりうるか?ということじゃないかなと思った。

ここら辺はmixiに対するFacebook文化と同じような感じで、日本では何も実感がわかない情報も入ってこない文化が花開いて、気がついたら日本人はプレイヤーとして参加不可の世界だできそうな気がするような気もしなくはないような感じなんじゃないかと思ったり思わなかったり。

日本文化と世界文化が極端に乖離するなら、世界文化を追っかけたほうが人生のポジショニングとして安全なんじゃないかなと思った。

iPhoneが英語学習によさげな件

ニューヨークタイムスのニュースアプリと、ブルームバーグの株式ニュース入れると、iPhoneが英語学習環境機としてかなり最強っぽい感じ。

ニューヨークタイムスは同紙の記事が閲覧できる。 日本の新聞みたいにタイトルのみ配信とかショボイこといわず、全カテゴリ全文写真つき。

ブルームバーグは株価情報と会社概要、そして関連ニュースがリアルタイムに更新されてく。情報が命の会社だけあって、インターフェースはシンプルながらスゴイ洗練されてる。

これにボイスレコーダーと、Flashカード、ポッドキャストをいれれば、リーディング、リスニング、ディクテーション一人で全部こなせそう。 というか、学習端末としての可能性がスゴそうだ。

クラウン英和辞典は値段の割りに微妙… というかiPhoneで英文読んでるときに辞書引けないので、ペーパーバックのミニ辞書を携帯するのをオススメ。

なんでiPhoneに20万も払うかと聞かれれば

ユビキタスの最前線のコンセプトアプリに大量に触れるからに決まってる。
5年~10年後先のテクノロジのモックアップに、フライングして今触れると考えれば20万などないも同然ですよ。数年後サービスのアイデアとか考えるときに、情報格差で死にたくないからさわっとるのです。

DSやニコニコ触って育ってきた世代には、Flashのインタラクティブ性もWEBの双方向性も「当たり前」であって、そこに根ざしたものを発案したって、多分新しいとは認識してもらえないと思う。そいつらを驚かせるにはもっと先のものを吸収せんとあかんのかなと。

海外のカンファレンスや勉強会に出席したと思えば、むしろ20万ぐらい安いと思うんのでサイバーソニカやアルスエレクトロニカいったつもりで、みんなでiPhone買おうぜ。

エウレカ

なんか電車の中で後頭部に神がおりてきた。

Web2.0のいうところの、Data as Next Intel Inside は、間違ってる。というか少なくとも間違って解釈されてる。大量のデータを溜め込むことや、マイニング、検索なんかは本質じゃないってことに、ようやく気がついた。データの使い道はそこじゃないってようやくわかった。

とりあえずメモ。

iPhone買った

みんなが表参道に集まるなか、裏を掻いて当日にセルリアンタワー前のソフトバンクに行ったらあっさり買えた。ワロス。セルリアンの住人であるグーグルやペパボの人がオフィスにキャンプして並んでるかと思いきや、そんなこともなく朝9時にきても間に合った感じ。

twitterでセルリアン前がら空きとか実況中継してたら、pixivの中の人や、portasの中の人が遊びに来てお友達になりました。
で結論としてはiPhoneかなりいいね、通勤時間が往復3時間ある自分には必須ツール!!。 ただ、読書しなくなりそうだなぁ。

某炎上について雑感

日経BPで扱われるってのはちょっと予想外。今大炎上中のアレは、単なる炎上というより、何かしらのターニングポイントになるんじゃないかと思われ。ネットがここまでリアルに干渉できるという、(かなり負の方向だけど)成功体験?が定着することで、今後のネットの発言力が色々と変化しそう。

ただ問題は、こういう頭のない集団やムーブメントってのは、悪意ある第三者の手で比較的簡単に負の方向にコントロールしやすいんじゃないかって危惧。例えば、第三者が意図的に攻撃方法マニュアルやツールをばら撒くだけで、ある程度動きをコントロールできるはず。日本は諜報機関とかもないし、そういうところに大きな介入があったりすると、それころネットを封鎖しないと国防レベルで収拾がつかなくなりそうで怖い。

バイラルやステルスもそうだけど、組織が一般人の顔をして匿名でネットでのムーブメントに関与した場合、何がもたらされるか?ってのはここ数年の大きなテーマになりそうな気がする。

今回の騒動では「のまねこ」のときにはあまり観測されなかった、攻撃対象の精査、攻撃方法、その効果といったもののまとめ、またクライアントの攻撃や怪文書等のヤクザやプロ市民のノウハウの吸収、その他もろもろが効率的にマニュアル化され、意思統一された個々人による攻撃が行われている印象。あのころは大半が怒りに任せてって感じだったけど、3年あればここまで手法が進化するのかという感じ。のまねこの頃はバカ騒ぎをそのまま面白可笑しく掲載するだけだった2ch系ブログが、今回は攻撃手法や成果、目的等をまとめるハブとして機能しているせいなんだろうか。外側から観察してるだけだとよくわかんない。

多分攻撃色に染まった王蟲の大群みたいな攻撃から身をまもる社会的な機構ってのはまだ存在してないんだよなぁ。対抗策としては、業務上威力妨害で何人か引っ張るしかないのだろうけど、もはやそれでとまりそうもないし。

なんかメディアがどうとかネットリンチの是非とかそういうレベルのフレームを超えて、コントロール不能なドでかいエネルギーが存在するってのが、普通に脅威を感じる。

リセット感覚!とかいうけれど…

よく変な事件が起こるたびに、「リセット感覚」とか、「ゲームや漫画と仮想の現実がつかない」っていう意見を聞くけれど、あれって逆じゃないかなぁと思う。

理想と現実は全く違うって知ってるから、仮想世界に引き篭もってるわけで。
いまさら敗者復活なんて不可能って知ってるから、全部放棄して大暴走するわけで。

ゲーム世代の中で、俺ってば人生の主人公とか、失敗したってトンズラして人生やり直せばいいーやとか思える人だったら、普通に起業とかしてると思うんだ。フィンケルみたいに。

ニコニコ動画のアニメ大量削除について雑感

MacBookの再フォーマット中なのでエントリとか書いてみる。
権利者の訴えを受けて、アニメおよびアニメ系MADが大削除された件について雑感。

個人的にはいつかは通らなきゃならない道なんじゃないかなと思ってるけど、予想よりタイミングが早い。

macbook pro 死す

マシンに悪さしかしなかった parallels をアンインストールしたら、最後に bootcamp 上のwindowsを破壊していきやがった!!! parallelsインストールしなおしてもうごかねぇ。

なんとか仕事のデータは回収したので、これから寝ずの再インスコ。 Adobrとかソフト全部アクティベーションしなおさないと…
まじふざけんなparallels。

・boot.ini というファイルを消されて、windowsが起動しなくなる
・MacからNTFSを書き込めるよう改造して、なんとかwindowsを復帰。
・windowsのドライバを全て、parallels用のに書き換えられて全デバイスが動かない。
・parallelsインスコしなおしても、ディスクイメージ壊れてるとかいって動かない。

もうね、どうしろと。