Entries of 長文

社員がフリーランスになる前に教えておきたいこと

秘密結社THE GUILDも仲間が15人近くになり、僕の直轄チームも3人に増えた今日この頃。直轄チームのみんなには、できれば幹部になって欲しい。でも、翼を折って囲い込むのではなく、いつ独立しても恥ずかしくないように育てていきたい。っていうか、ここに書いたのできるまで、独立なんぞ許さんよ的メモ。新入社員は各自マスターしておくこと。

エンジニアリングとして考える株式投資

インタラクティブ・プログラミング勉強会 第1回 乱数

巷では、スマホは「手触り」が重要・・・って話が持ち上がりつつあるが、使い易さと気持ちよさを両方できる人材が不足している。広告Flash業界で培われたインタラクションのノウハウは、だんだんと失伝しつつあり、ビジュアルや動きをちゃんとコーディングできるスマホ系の人材なかなかいない。新しく勉強するパスもほとんどない。

そんなわけでTHE GUILDの社員研修として勉強会をすることに。目標は1年ぐらいでこの程度のモリモリ動くものを作れるようにすること。で、2年目に動きや手触りに、合理性や必然性、使い易さを付加できるとこまでもっていく。

第1回はインタラクティブの根幹となる乱数について。

インスタ、展示、イベント用のPCセットアップと17のリスク回避

パリまでインスターレーションの設営いって、トラブル満載で死にかけてきた。しかしながら色々とノウハウが溜まったので、今後のこともふくめて作った忘備録。

寄付ハック結果報告 – 総額171万円の寄付が集まりました

11/14から開催された「フィリピン災害へ寄付した人に、オレが自腹でiPad miniプレゼントキャンペーン」いよいよ締め切りの12/14日をすぎ集計結果のご報告でございます。

勢いだけで始まった自腹寄付キャンペーン、ドキドキの結果報告は・・・

なんと427名の参加、確定金額で171万488円でございました!!

ペーパープロトタイピング入門 – 第4回 見やすいペーパープロトの描き方

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第4回は清書の仕方。絵心なんて必要ない、エンジニアリング的アプローチからのデザインスケッチの描き方講座。チーム共有やプレゼン用に、スピーディーで効率の良い清書のしかたを紹介する。(第3回は準備に時間がかかりすぎたので、第4回を先に掲載)

  • シャーペンでアイデアを練る
  • サインペン3種類で太さに差をつける
  • マーカー3種類で濃淡をつける
  • ポップアップや状態変化をポストイットで作る

ペーパープロトタイピング入門 – 第2回 ペーパープロトタイピングに使う道具

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第2回は準備編。前回はこちら。プロトタイピングを始めるにあたって必要なものを列挙する。

ペーパープロトタイピング入門 – 第1回 どうして紙でプロトを作るのか

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第1回は導入編。

第1回はの導入編。ペーパー・プロトタイピングとは何なのか、何故必要なのか。そして導入することで、どんな利点があるのかを説明する。

ペーパープロトタイピング入門 – 第0回




先日リリースした、スマホアプリのペーパープロトタイピング用ノート

商品として販売した以上、お客様のフォローアップは必須。ということで、ペーパープロトタイピング講座をはじめようかと。
全体構成は以下のような感じで、5回ほどにわけて解説していければと思います。

第1回、どうして紙でプロトを作るのか?
紙で行うプロトタイピングの利点や特徴。ワイヤーフレームとの違いについて。
第2回、ペーパープロトタイピングに使う道具
自分でやってみるのに最低限必要な道具や、あると便利な小物などを紹介。
第3回、ペーパープロトタイピングの仕方
実際に紙をつかって、アプリケーションのプロトタイピングを行ってみる。
第4回、見やすいペーパープロトの描き方
チーム共有やプレゼン用に、見栄えのいいペーパープロトを手早く描く方法。
第5回、ペーパープロトから動作モックアップを作る
POPなどのアプリを使って、紙のプロトタイプからインタラクティブな動作モックを作る。

これさえ読めば、簡単にペーパープロトをプロジェクトに導入できる・・・そんなチュートリアルを目指します。

入れるべき機能と排除すべき機能の分類メモ

クライアントプレゼン用の覚え書き。
「機能」のほとんどは以下の5種類に分類できるので、搭載するまえにどのカテゴリに属するかよく考える。