CS5発売
2010 年 5 月 28 日 金曜日今日はAdobe CS5の発売日ですよ!!!!!
Flashで実装されたMario Crossoverがヤバイ。実装力ありすぎる。
マリオのステージを、リンクやロックマンなど色々なゲームの主人公で遊べるFlashなのだが、再現度が神がかってる。まじ、Flasherは必見。
お手伝いさせていただいていた Phonebook プロジェクトが、いよいよ5/25に公開されます。TiltShift Generatorを一緒につくった森さんと二人で参加させていただきました。
iPhoneを本に挿し込んで遊ぶ、新しいタイプの子供向けの絵本です。
差し込む為の本はAmazonで絶賛予約受付中です。アプリのリリース後は品薄になる可能性があるので、ご予約はお早めに。あと25日発売のアプリは無料です!重要なことなので二回いいますがアプリは無料です。
元々、モバイル表現研究所さんが作った「こんなのできたらいいな」ビデオがありました。じゃあ、それをどうやって実アプリに落とし込むか?というパートでお話をいただいて、僕と森さんが、お手伝いをさせていただきました。
実現可能なアイデアと不可能なアイデアの仕分けとか、提案とか、Flashを用いたプロトタイピングとか、実装とか。その辺です。凶悪なまでの子供キラーに仕上がってますので、プレゼントに最適です。
そうそう、一度全部Flashで実装してから、手動でObjectiveCでもう一回作ったりしてます。 細かい質問とかは、Twitterで捕まえてください。
Credit:
モバイル表現研究所、電通、ロボット
出版:講談社さん
伊藤麻希、岸勇希、木城慎也、加賀谷友典、金丸武志、川崎泰広、黒須正治、佐々木秀彰、杉崎貴史、杉友ジョージ壮、田中朝子、深津貴之、松本絵美、松本隆洋、三ツ間詳二、美登浩二、村井陽介、森琢磨、山崎慶彦、山城竹識、渡部さおり
AppleがAndroidイジメに振り回している 特許7,362,331に関してメモ。
この特許はUIのアニメーションに関する特許で、「移動パスと移動時間を元に、速度関数を用いて、加減速するアニメーションで特定の時間にオブジェクトがどこにあるか計算を行う」もの。
これってFlashが大昔からやってることあけど、先行事例見つかれば無効じゃね?
もしこの特許が有効だと、この世の中にあるFlashサイトの大半は色々とやりにくい事になりそうな雰囲気ですが。。。どうなん教えて、Beinteractive先生、Trick7先生?
明日より28日まで、Flash In the Can Tronto のセッション発表の為、トロントに出張してきます。
テーマは「Flash x iPhone」を軸に、FlashでDeviceと親和性の高いモバイル用のUI設計のお話をするはず、だったのですが・・・ このタイミングでのFlashブロックはファックと言わざるを得ない。俺の発表内容を返せ。
正直AppleがCS5のPackger for iPhoneをブロックするのは、最悪のケースとしては想定の範囲内でしたが、僕のプレゼンまでブロックされたのは想定の範囲外。 やるとしても5月に入ってからだと思ってたのに・・・
というわけでFlashがブロックされたことはともかく(覚悟はしてたので)、50枚近いスライドと英語の原稿を脱稿直前で、全て吹っ飛ばされたことだけは許せません。 あふれる怒りをエネルギーを動力に黙々とあたらしいスライドを作ります。
現地では他のセッションやパーティを無視して、プレゼン資料を作り直してそうな雰囲気でしたが、非常時にはメール、Twitter、Skypeでお捕まえくださいませ。
TiltShift GeneratorがiPad上でトップのオススメにのってたとか。
海外の人が教えてくれました。
国内一番乗りということで記念カキコ。ありがたいことです。
しかし残念ながら、このスペース売り上げには3個ぐらいしか影響がない模様。未だiPadのプロモーションメソッドは謎に包まれてます。
もうAdobeがAndroidOS出しちゃえばいいんよ。
超高品質でFlash使ってUI作れるやつ。
でそれを無料で世界中の携帯会社にくばっちゃえ。

Adobe Labにて、モバイル用のFlexフレームワークが発表!
コードネームSliderは、スマートフォンをターゲットにしたFlash用のUIコンポーネント群。いよいよFlasherは、Mobile戦線の最前列に飛び出せるチャンスを得ました。以下WhitePaperより抜粋。
・コードネームはSlider。
・対象デバイスは400MHz, 128M以上を想定。
・コアはFlex4ベース。
・スタンドアローンの「アプリ」を想定。
・モバイルに特化した新コンポーネント群。
・各デバイスのユーザーインターフェースに従ったものが作れる(iPhoneとAndroidでBackボタンを左上にするか、物理ボタンにするか等が変形可能)。
・デスクトップ版とロジックを共有し、ビュー部分をPC用とモバイルで分岐とか。
・デバイス間の差異をラップ。
・”Screen”という概念を切り替えることでモニタサイズや回転に対応。
iPhoneアプリケーションの価格ダンピング戦争、Androidのストアの不況など、比較的ラットレースが続きそうなスマートフォン・スレート業界。 開発単価も大分安げの模様。
しかしMobile Flexはこの戦況を一変させる可能性を秘める。Flasherだけが、1つのソースコードで iPhone, iPad, Android, WindowsMobile, PCの全てで動くビルドを作れるという強烈なアドンバンテージを持つからだ。
これはアプリの切り売りはむろん、ビジネスの収入源をクラウドにおいてマルチプラットフォーム展開したいプレイヤーにとっては強烈な武器になるはず。大局的に戦えるなら、工数でなくソリューションを販売できる。
2年間FlashほっぽりだしてiPhoneアプリ作ってた僕ですが、この間に貯めたノウハウをFlashの国に持ち帰れば、みんなで色々面白いことができるんじゃないかと。リリース時期は2010年中とまだぼんやりしてますが、そろそろアップをする時間。いざプラットフォーム革命ぜよ。
だいたいHTML5が本当に流行ったら、 FlashでパブリッシュしたらHTML5吐くようになるんじゃね?
って、昔Twitterに書いてたけど。それどころか、イラレのベクター画像をそのままCanvasにレンダーできるようになるみたい。Flashも動くようになるでしょうね。期待期待。
本日のAdobe Flash Campで色々喋らせていただきました。
なんかiPhoneと英語喋れる枠で、混ざってしまいました。今日の発表陣容的には、僕より勅使河原さんのほうが適任だったのではないかとちょっとドキドキしてみたり。
ラルフもマリオもエリックもすげーなーと。世界のFlasherはすごいなぁと。みなさん、普通は FITC とかカナダまでいかないと見れないようなFlash vipな方々だったので、同席できて感動。マイクとリーのFlash CS5のプレビューもワクワクでした。
あの方々の発表みてたら、自分もiPhoneアプリ放り投げて、ビジュアライズの沼にずぶずぶ嵌っていきたくなりました。でも、今の自分じゃあまだ、ああいうもの作って食べていけるところまで達してない。orz もっと修行をせねば。
今日の発表は、後日アーカイブかされてどっか乗っかるみたいですよ。