Flash for iPhone のパブリックベータは、年内リリースの予定。 なので、そろそろ先行してiPhoneで動きそうなコンテンツを作り始めてもいい時期。
もっともFlash for iPhoneの詳細な仕様はまだ謎のままなので、ある程度アタリをつけながらコンテンツを作ることになる。 下手をしたらせっかく作ったのに速度がでないとか、動かないとかは十分にありえる。以下は、iPhoneの仕様と、Flash Liteの仕様をベースにした、これは鉄板と思われるチェックポイント。
- ボタンのサイズは 48 ピクセル以上にする。
- ロールオーバーは存在しない。
- LoadMovie系は使わない
- ボタン等は、アップのタイミングでアクションを行う、ダウンではない。
- Blend Mode と Alpha は使わない
- 背景は全部まとめて、1枚pngにする。 Flash lite でコンテンツを作ってるつもりで。
こんなところかなと。
ASCII.jpさんに、 Flash for iPhone に関する、考察・分析記事をかかせていただきました。
特に誰も議論をしていませんが、Flash for iPhoneの影響のコアは、「単価の低下や参入プレイヤーの増加」ではなく、「ブラウザで無料版を配布できるプレイヤーの出現による、アプリの露出格差、配布コストの二極化」だと思います。
Flash屋としては、自分達でオリジナルのコンテンツを作成して、自分達で配信できるという新しいビジネスモデルの出現であり、今後他のFlasherがどう動くかが気になるところです。
去年作ったTwitterの iPhone_dev_jp による情報共有がだいぶイイ感じなので、Flash版も欲しいなぁと思って flash_dev_jp も作ってみた。
flash_dev_jpに対して、 @で発現したメッセージは、自動的に flash_dev_jp のフォロワー全体に共有されるシステムです。興味深い作品や実験、エントリーを書いたとき、サービスをラウンチや勉強会の告知などに使うと便利だと思いますので、flash使いでTwitterやってる人は是非どうぞ。
俺の主力アニメーションライブラリが オワタ\(^o^)/ さようならTweener、今までありがとう!!!
TweenerはActionScriptで最も普及したアニメーションライブラリだったのだけど、ついに作者が更新の停止を宣言。理由は後ろ向きのものではなく、「ライブラリの設計思想が時代遅れになったので、あたらしいアニメーションライブラリを再構築するから」とのこと。 仕事に影響する人はメチャクチャいると思うので要チェックです。
詳細はTONPOOBLOGの方が全訳してくれてるので、そちらへ。
なんか隣の席のK田君とか、Y場君とかがここ数日テンパッてると思ってたら、SCRがリニューアルされました。新作CrashClockとかMugShooter出てます。
CRASHCLOCK from scr on Vimeo.
Mug Shooter from scr on Vimeo.
SCRはthaがプロデュースする、オシャレスクリーンセーバーブランド。 Drop Clock とか 風とデスクトップは、はてぶとかにも上がってたので記憶に新しいと思います。
しかも、今回からはDelawareやAndreas Müller、Theodore Watson,Brendan Dawes等々、各界のクリエイターが参戦しております。
Minnow by Theodore Watson from scr on Vimeo.
Yuugen by Brendan Dawes from scr on Vimeo.
Hana by Nanika from scr on Vimeo.
Cry Dog Cry by Delaware from scr on Vimeo.
オシャレなスクリーンセーバーが欲しい人は、ぜひともチェック。
OS3.0でタンブラー系のアプリが死亡してるのとか見て思ったんだけど、スクレイピング系のアプリはスクレイピングパートを自前のサーバーに置いて、そこを経由するほうがいいのかなぁと思った。
スクレイピングのアルゴリズムをアプリの中にハードコードしてしまうと、HTMLの仕様が変わってしまったときに、迅速な対応ができない。修正版をAppleに提出しても1〜2週間かかってしまい、その間アプリは動くなってしまうので。
あとはそういうロジック部分をサーバに出しとくと、iPhone, Android, BlackBerryとかでクロスなアプリを作りやすいし、危機対応もしやすいのかなぁと思う。
AS3でグラデーションを描画するのはとにかくメンドクサイ。 なんというかGradientBoxというMatrix行列を以って、グラデーションを定義するというのが直感的ではないのだ。
なのでグラデーションを直感的に定義できるAPIを作って、JactionScriptersにアップしてみた。 このAPIを使うとGradientBoxの代わりに線形グラデーションなら始点と終点を、 放射状グラデーションなら中心点と半径を指定することでグラデーションを描画できる。
このAPIでとフォトショップやFlash の IDEで操作するのと同じ感覚で、スクリプトでグラデーションが簡単にかける。わーい。
ようやっと重い腰を上げて、progressionを触り始めた。
まだまだ全体をよく把握していないけど、使いこなせたらかなりいい感じっぽそうだ。 バックエンドをワードプレスで構築する効率的な仕組みがあるといいなぁと思うです。
しばらく研究してみる予定。
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ニートから上位職のネオニートにクラスチェンジするには、グローバル化するしかないのかなぁ、となんとなく思う。
なので今後カメラアプリを中心にArt&Mobile.comを徐々に、デザインドリブンなアプリの発信地として広めて生きたいなぁと。
FlashとiPhoneで作品作ってるだけで喰えるニートになれたらいいなぁ。無理だけど。
あとTiltShiftは基本的に、プレスリリースをブログとtwitterでしか出していないので、バズの普及経路を観察できるのが面白い。 なんか一人でやるのも大変なので、誰かそういうお洒落アプリ作ってる人、いっしょに作品置き場として活用する人いないかな。