AIRアプリをいよいよ、アップという段階で発覚。
hetemlのmimeが.airに対応していない!!!
.zipで再圧縮すればいいかとおも思ったけど、zipるとAIRのオートアップデートフレームワークが使えなくなってしまうんだよね・・・ オートアップデートできないデスクトップアプリなんて・・・
むしろ、hetemlが.airをサポートしてないなんて、基本的な問題点が今までまったく言及されてないことに驚愕。ググッてもまったくでてこない。 オートアップデートどれだけ使われてないんだ・・・
FITCで唯一、複数セッションを持ってるGSkinner先生。
ちなみに僕の脳内Flashコーダーヒエラルキーでは、GSkinner, Quasimondo, Bit101, Andre Michelleが四強。
そのGSkinnerが発表したのが、彼の最新プロジェクトScaleForm GFX。WebのFlash屋の間ではあまり知られていない、フレームワークだけどこれが滅茶苦茶凄い。
コンソールゲーム機ソフトのUI、オープニング、エフェクト等をFlashで作ってそのまま、インポートできるようにするミドルウェァ。 対応ハードはWii、PS3、Xbox360、PSP、PS2等。 ScaleForm GFxを使えば、ゲームのコア部分以外の大半はFlashとAS2で開発できるようになるらしい。 ゲーム内で使われるテクスチャ等にFlashを用いることも可能らしい。
PS3のナルトの格ゲーなんかは、UIやエフェクトの大半がFlashでできてるらしい!! もちろんAS2が動くわけだから、簡単なゲームならFlashだけでPSP用ゲームとかを開発することもできるみたい。 シビライゼーションの最新作とかも、ビューの大半がFlashだとかなんだとか。
GSkinnerはサラッと「Adobe純正のFlashPlayerは遅いから、GPUでポリゴン分割する独自のFlashPlayerを作ったよ HAHAHA!」とか仰ってた。
つまり今後は僕たちはWeb案件だけじゃなくて、ゲームのUIデザインの案件もできますよ!ってことみたい。 GSkinnerスゲェ。

離れた写真とかだとあまり映えない
やってみた感想としては、絵ごとにだいぶ調整しないと駄目かなぁという感じ。全自動より半自動を目指したほうがいいかもしれない。
なんか今月末に研究発表(?)を行う必要があるので、シコシコとflashを実験中。 某案件の締め切りが延びたので手付かずだったけど、そろそろ本気だす。
01: 雛形 まだ15000個
06: 調子のって20000個に。ついでにエフェクトもつけてみた。
07: 速度を落とさず色味調整
08: インタレースしても速度はかわらなかった・・・
09: この速度を維持したまま、マウスインタラクションをつける ←いまここ
ピクセルブレンダーやアルケミー、ベクター型に頼らずに、CS3とFlashPlayer9の力で、3万個のパーティクルで擬似流体シミュレーションをやりたい。
ボチボチ、参加するプレイヤー、傍観するプレイヤー、端から興味のないプレイヤーが明確になってきた感じなのでメモ。 そろそろちゃんと横の連携とって、情報交換をしていかないと。
とりあえずiPhoneが本命というより、みんなインタラクティブをモバイルに持ち込むとどうなるか見極めようとしている感じ。自分の将来への投資って感じ。
今現在一番注目してるサービスの1つwonderfl。
ニコニコ、pixiv、ピアプロの次ぐらいに注目してます・・・ってなんかCGMばっかですが。
wonderflはFlashのコードをブラウザで書いてコンパイル、みんなで習作を共有しよう、みたいなサービスです。人のコードから分岐したりもできるので、勉強教材としてかなりポテンシャルを感じるのです。.flaを書いていた時代にコレがあったら、これでサンプルコード書いてたですよ絶対。ちなみにあまりやってない僕のアカウント。
個人的に今年の注目テーマは、マイクロペイメントの趨勢と、オンライン教育システムな感じで、後者のテーマとしてwonderflは気になります。 Flashの勉強装置としてポストprocessingを世界規模で狙えるような予感もします。
ただ95%ぐらいの確率で、UI的な問題でこのまま消えそうではあるけど・・・ けどとにかく期待なのですよ。
どうも再現条件がよくわからないのだけど、FlashPlayerのテキストのレンダリングにバグがありませんか??
文字数か、文字列かキャラコードか、何かの条件がそろったときに、TextFormatでPC内のデバイスフォントを指定したTextFieldをBitmapDataにドローした場合、フォントとtransform.matrixが正しく適用されずにレンダリングされる。
絞り込めてないのだけど、どうやらある特定のテキストが渡ると必ず発生する。
つまりおそらくなにかの文字コードが地雷っぽい。
Adobeに通報しようにも、原因が絞り込めない。
どなたか似たような状況を経験したことがある人がいたら教えてくださいい。
ティザーのままだったAdobe Recordsがついに本始動した模様。
どういうサイトかと思ったら、Adobe手動のクリエイターコンペだった模様。
音楽、CG、インタラクィブアート、映像を集めて、1個のCDとしてリリースするみたい。
試みはとても面白そう。 Adobeがこういうこと主導でやるってのが新鮮。
ただ、このご時勢に店頭CDというところの意図がちょっとわからない。
個人的にはこのタイミングでFlash mx 2004とかすげー盛り上がるんじゃないかと思うです。
久々にflashトーク。
ついに先日より弊社(というか僕)も、商業案件にprogressionを導入すべく勉強をスタート。とりあえずざっとソースコードを読んで、イベントの流れを理解する。見た感じテンプレートメソッドの順番と、カスタムなコマンドクラスの作成がprogressionのキモと思われる。取り急ぎ、挙動を観察したメモ。