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記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]

記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]

ついに出たみたいです。Amazonすごい勢いで売り切れてるなぁ。

Artlessの川上俊さんが、今をときめくウェブサイトの作り手(主に広告、アート系)の人達にインタビューをして回る内容の本。弊社のボスと先月まで隣の席だったspfの鎌田君も乗ってます。他のメンバも超豪華。

いまやってるサイト終わったら、読もうと思ってとりあえず予約してみたり。

EnterFrameイベントの前後を取得する

なんか必用になることあるなぁというメモ。
というか明日中に実装しないとアレだけど、今記憶力が超低下してるので忘れる前にメモ。
_level0に書いてあった方法でもアリなんだけど、Event.RENDERとかあまり信用できない偏見があるので独自実装することにした。

Event.PRE_ENTER_FRAME
Event.POST_ETNER_FRAME

の2つのイベントが欲しい。
とりあえず、EnterFrameBeaconクラスを作ってStageのEnterFrameイベントを拾うようにして、以下のように転送すればいいはず。


//Event.ENTER_FRAMEの前後に割り込んでイベントを発射
function enterFrameHandler(e:Event):void
{
dispatchEvent(new Event("onPreEnterFrame"));
dispatchEvent(e);
dispatchEvent(new Event("onPostEnterFrame"));
}

で、以後エンターフレーム使うときはEnterFrameBeaconクラスを使えば、全体のエンターフレーム開始前、開始後のイベントを取れるようになる・・・はず。多分。

っていうか、他人のエンターフレームの更新結果を見張って更新するようなオブジェクトが必要だと、ポストエンターフレームとれないとつらいね。移動する2オブジェクトを線で結ぶとかが、イレギュラーに必用になった場合とかそういうの。

flight404でソースコード祭り

Flight404で作品のソースコードが公開されたっぽ。なんか中の人が、知りたい作品あったらソース公開するぜ!!みたいなこと書いての流れらしい。

いまさら紹介するような場所でもないけどFlight404は、こういうのとか、ちょっと前に話題になったitunesのプラグイン、マグネティックスフィアとか作った人。


Solar, with lyrics. from flight404 on Vimeo.

これは是非、コード読まなきゃ。
Flight404太っ腹だなぁ。けど、これを公開したってことは、もう次のステップの表現が準備できてて、こんなのイラネーってことだよな。それでも太っ腹。

Flashでインタラクティブアート勉強したい人におすすめの書籍まとめ

最近のFlashって、絵描く人とコードコードした人が分離しすぎちゃって詰まらないなぁと思ったので、両側やってみたい人向けのとっかかりになる本とかまとめてみた。Flashでモニョモニョ動いたり、ビュワビュワ多量情報をビジュアライズした人向けの資料集。自分が実際に読んだ本/持ってる本からピックアップ。 ストックエントリベースだから、最新の本とかは抜けもあるかも。

■ActionScript 1 & 2編


Flash Math Creativity
初等数学と工夫でいかにイメージや動きをジェネレートするか?という本。洋書のみ。数行のシンプルなコードによる習作から徐々に作品を発展させていくスタイルはインタラクティブなコーディングの初心者には大変勉強になる。ActionScript1によるフレーム直書のスタイルの為AS3から入った人はちょっとビックリするかも。サイトから掲載習作の全動作サンプルが見れる。この中でとりあえず1冊選ぶならコレ。

AS3での非同期通信を一元化する方法のメモ

休日出勤で作業中に、コードの神が脳内降臨して問題が解決したので忘れる前にメモ。

イベントリスナによる非同期処理が複雑にからむ場合、非同期処理を同期処理の中になんとか同一視して埋め込もうとするから破綻するんだ!!多分、逆に考えればいい。

あらゆる処理は非同期処理である

通常の関数のコールやtrace文みたいなものまで、同期処理は待ち時間が極小の非同期処理と解釈する。こう解釈すれば、作るべきは非同期処理をチェーンしたり、キャンセルしたりする機構と、同期処理を擬似非同期処理としてラップするクラスだけだ。

これさえ作れば全ての処理は一元的に管理できる。更に評価関数を定期的にウォッチし、条件が満たされたときにイベントをdispatchするような非同期クラスを作れば、アニメからポーズロックからローディングまでなんでも同じ記述でかける。 for文の分割や重い処理なら途中でウェイトかまして分散とかも余裕。

なんかスッキリした。これさえ作れば問題解決しそう。 commandsライブラリベースで改造すれば作業量を大幅に減らせそうだ。

俺達まいのりてぃー

jobtrends.jpg

FlashとFlexの求人比率グラフ。ネタのつもりで探してたのに、普通に凹んだ。
いつの間にか俺達マイノリティーじゃん。

もう今後のActionScriptの要望って、Flexユーザー主導じゃないですか。

AS3で非同期処理を行う為のcommandsライブラリ

AS3で最もウザイ、複数の非同期処理の連続実行の為のライブラリ書いたよー。ネームスペース適当なのは評価版だから。

commandsライブラリリポジトリ

関数の実行をCommandクラスとして表現し、複数のCommandサブクラスを連続実行することにより、非同期通信の一元化を可能としたライブラリです。

海外移住したいFlasherにはロンドンがオススメ

ロンドンでのFlash使いの平均給与
おまけでシルバーライト使いの平均給与

海外の有名Flash BlogerがゴッソリとAdobeに引き抜かれたりする今日この頃。海外のFlashこれからどうなるんだろうなぁ、的なページに張ってあったデータ。現在のロンドンの求人サービスでのFlasherの平均給与相場。なんか前よりもかなり跳ね上がってるんですがwwwwww 職業ランキング120位ってどんだけ上級職なんだよ。

£29,692 ~ £35,146 (ポンド212円相場換算で、年収629万~745万)

物価高いから日本感覚だと0.8がけぐらいがしっくりきそう。
それでもトップレベルの雇われFlasher、年収1900万ってどんなサイト作ってんだ?? あとシルバーライト使いの方た扱い高いのか納得がいかん。どんだけバブルだよ。

2年前、自分がロンドンにいた時代頃だと平均ってのは、まぁduplicateMovieClip使えて、AS1でフルフラッシュなサイト作れると月給40万ぐらいいけるんじゃねって感じでした。多分、今でもAS3使えるとクレイジーの部類に分類されるんじゃないかな。ロンドンもいよいよネット環境が整ってきたのか、年8%で給与成長してるみたい。

飯がまずいとか、飯がまずいとか、飯がまずいとか、修羅場にホリデー行くとか、昼間からビール飲むとか、雨ばっかとか、そもそもシャワーからお湯がまともにでないとか、都会にいくと鼻の穴が真っ黒になるとか、そういうの気にしないFlasherにとっては、海外留学とかワーホリは面白いかもですよ。

来年あたり英国は不動産ブームがはじけそうとか、移民対策で労働ビザの取得にはTOEFLスコアが必須とか、そこそこのリスクはありますが・・・

ちゃんすがあればRCAとか留学2年ほど行ってみたい気はするけど。永住する気には・・・ ちょっとなれないなぁ自分は。
主な博物館、美術館の入場料タダなのが魅かれるけど、なんだかんだで日本のほうが好き。

AS3 メモ 抽象的なUIクラスが必要

AS3でまともに広告系のサイトをバリバリ作ろうと思うなら、なんか抽象的なUIクラスがないと叶わん。
ビューの制御を継承するサブクラスに丸投げして、UIの挙動部分だけに特化したクラス。
サブクラスは、親クラスからイベントを受けて、enableやフォーカス、キー入力の有無を取得し、それにあわせて描画を変更する仕組み。

たとえばスクロールバークラスなら。
・表示領域と、コンテンツ全体の計算。
・移動量、ドラッグ可能範囲の制御。

だけを抽象的に行って、スクロールバーそのもののアニメや描画は全部、サブクラスで俺らが適当に実装する。みたいな感じ。

こういうクラスが欲しい。というかないとどーにもならん。 ぶっちゃけコンポーネントは中途半端にビューと結合しすぎてて、役不足だ。

そういうのがないとホントヤバイというか、一般的には費用対効果的でAS3はお金ジャブジャブプロジェクト以外では投入できない、というか5年単位ではぶっちゃけFlex2に負けるんじゃないかと思う。ちょっと変態アクションスクリプターとか主導で一丁いかしたUIクラス作ってくれないかなぁ、とか書いてみるテスト。

GYRE World Reflector

表参道にできた商業施設GYREのモーションロゴというか、モーションシンボル的なインスタレーションやりました。GYRE World Reflectorといって、特定のテーマの文章をWEBから拾ってきて読み上げ&曼荼羅っぽいものを生み出すビジュアライザです。

WorldReflectorはWEBサイトでもバックグラウンドとして使われて、オンラインでも見えます。なのでウェブ担当はArtlessさんだけど、背景のみthaという珍しい戦力配分。

Design / Flash: Takayuki Fukatsu @ tha ltd.
Direction: Yugo Nakamura @ tha ltd.
Sound Direction / BGM / SE: DAJI @ DAJISTUDIO
Technical Direction / System: Keita Kitamura @ tha ltd.

Web site: artless Inc.
Mobile site: Nihon Enterprise Co.

Agency: GT INC / Wieden+Kennedy