‘iPhone’ カテゴリーのアーカイブ

カメラアプリTiltShiftGenがWindowsPhoneでも発売されました

2012 年 1 月 30 日 月曜日

iPhoneカメラアプリTiltShiftGen、おかげさまで50万本突破(無料版もあわせると150万本突破)ですが、ここでまさかのWindows Phone版がリリース!!!。market placeで絶賛販売中です。

Windows Phoneをおもちの方はぜひぜひお試しをば!!!

TiltShiftGenとは?
iPhone用のカメラ・画像編集アプリです。 シンプルなUIでボケ味や色味の加工ができ、ミニチュア風写真から一眼レフ風写真まで様々な雰囲気に写真をエディットできます。サンプル写真等は弊社ページで見れます。



アプリの実装は和田さん
Windows Phoneマスターであらせられるので、Windows Phone案件があったら、和田さんにご相談するといいんじゃないかと。

スマホアプリの売り上げと、セールの相関関係レポート

2012 年 1 月 27 日 金曜日

Distimoから最新のレポートが出たので、入手して読んでみた。
ざっとまとめ、細かいことは各自Distimoでユーザー登録してレポをDLしてください。

概要
スマホアプリがAppStoreで紹介されたときの効果と、セールの影響力についての概要。おもな発見は以下の通り。

・セールは、アプリの注目を得るために行われるもっともメジャーな方法。iPhoneのAppStoreでは、すでにDLランキング100位に入っているアプリの場合、セール初日の利益が平均41%増。セール期間中の利益は総額で22%増加。iPadの場合は初日利益は52%増、期間利益は12%増。Androidにでは初日利益7%、期間利益29%。

・全てのストアでセールによる平均利益は増加しているが、セールを行った30〜50%のアプリでは、逆に利益が低下している。調査では、セールを行う場合、大幅な値下げほど利益を押し上げることが判明。最適化されたセールは、値段を半額にした場合か、セール後価格が$0.99か$1.99で販売する場合に発生する。

・アプリに注目を集めるもう1つの方法は、AppStoreで紹介されること。 すでにランキング100に入っているアプリの場合、紹介から最初の3日の平均的なランキング変動は、Androidで42ランク上昇、iPadで27ランク上昇、iPhoneで15ランク上昇。7日間での平均変動はAppleStoreでは得に変動しないが、Androidでは+65ランク上昇。

・アプリの紹介期間が終了してから5日後では、Appleでは利益は以前145%増、iPadでは75%増、Androidでは828%増となる。Androidでの828%増は、ランキングに換算すると8位を1位に、100位を12位まで押し上げる。 (more…)

アプリの翻訳を依頼するコツ

2011 年 12 月 5 日 月曜日

翻訳会社にアプリの依頼を一人ですると、ものすごい苦労するのでメモ。
結構な金額を投じて、ようやくコツがわかってきた。

1:「iPhoneアプリの翻訳です」っていう。
2:「カメラのアプリです」「日記のアプリです」みたいにジャンルを言う。
3:「ボタンは○字ぐらいで溢れるので、直訳が長すぎる場合は代替案をください」と言う。
5:「ボタン系は、あなたのiPhoneやMacのアプリで使われてる単語を参考にしてください」って言う。
6:New (新規ファイルを開く)、みたいな感じで単語の横に、説明のコメントを書く(すごく重要)。

これで、だいたい安定するはず。
余裕があれば上がってきた翻訳を、違う翻訳会社でさらにクロスチェックすると安全。

iPhoneアプリに、ユーザーフィードバックのフォームをつけるライブラリを書いてみた。

2011 年 12 月 2 日 金曜日

アプリに簡単にバグ報告や機能要望を送信をつけられるライブラリ、AAMFeedbackを作ってみた。とりあえずはたたき台。
使い方はそのままサンプルのプロジェクトファイルを見ればわかるはず。

AAMFeedback。 GitHubにupしてあります。
Zipはこちら。

・質問、機能要望、バグ報告等をテンプレ化しメールしてくれる。
・メールに、端末、iOS、アプリ名、アプリのヴァージョン番号を自動でつけてくれる。
・必要なフレームワークは、MessageUI.frameworkのみ。

自分のアプリが増えてくると、色々とリクエストや質問、バグ報告等が色々とくるわけです。
で、それに毎回「えーと、なんのアプリについてですか?」とか「お使いの端末は何ですか?」とか不毛なやりとりをするのにも疲れたので作ってみた。

ユーザーフィードバックに一定のフォーマットができて普及したら、ユーザーも開発者もみんなハッピーだよね・・・的なそういう感じです。

iPhoneから家電を楽々リモートコントロールできてヤバい

2011 年 11 月 29 日 火曜日

家中の照明や音響やプロジェクターを、iPhoneから一括コントロールできるようにしてみた。
予想以上にやばい。超便利すぎて死ねる。

どうやるん?
Glamo iRemocon と Unity Remote、Griffin Beacon という3つのチョイスがある。
実L5Remoteというもう1つのチョイスもあったのだけど、これはわが家では動かなかったので割愛。


Glamo iRemocon
価格:26880円
純粋スペックなら神いわゆるゴッド。高いが神。
iPhoneとWIFI通信し、ほぼすべての赤外線リモコンを学習可能。スキンもカスタマイズ可能もでき、そのうえ自宅外からの遠隔制御までできる。家への帰り道でエアコンをオンできるのが強力。マクロ機能やタイマーもサポート。エアコンが動くのが素敵。弱点は本体をケーブルで無線ルーターにつなげなければならないこと、あとUIカスタマイズがPCのWebからオンリーでエディタも高機能だけどしょっぱいのが難。


Unity Remote

価格:16980円
こちれも神。ほぼオールマイティな学習リモコン。そしてもっともオシャレ。費用対効果ではもっともお得と思われ。弱点はアプリ側のUIが、デバイスにくらべて微妙にオシャレじゃない点。


Griffin Beacon
価格:10,375円
Bluetooth接続型の学習リモコン。
ビデオや照明、オーディオ、DVD、ブルーレイ、ゲーム機など20万機種のデータを搭載、ないものも自分で学習させられる。マクロ機能サポート。弱点はエアコン系などの周波数帯の異なる通信フォーマットが無理なこと。あと赤外線範囲が短い。自宅のエアコンとダイソン扇風機が動かなくてちょっと泣いた。


L5Remote
価格:4980円
iPhoneのドックコネクタにさして使うタイプ。最もリーズナブル。弱点は使うときに毎回ドックコネクタにさすのがすごい面倒くさい。自分は買ったけど最低限grrifin以上にすべきだった。

さらなるハック
リモコンでOn/Offできる電源タップを買えば、単純な家電ならすべて制御ry

まとめ
あきらかにお金と機能が比例しているので、予算のある人は一番上がオススメ。ただしiRemoconは有線なのでルーターと家電の位置関係によっては諦める必要も。Unityもおすすめ汎用機で費用対効果的にはNo1。グリフィンはエアコン以外なら実用レベル。 開発者ならばAPIが公開されているiRemoconがオススメ。自作アプリで制御できるのでメディアアートから殺人事件トリックまでなんでもできそう。そもそもUIが気にくわなければ自作できる。

1つの端末にすべてを統合できると生活がガラリを変わる。これは自宅最適化の序盤にやっとくべきだったと激しく後悔。

SuperAlbumがAppStore公式ページで紹介されたよ

2011 年 11 月 23 日 水曜日

先日リリースしたSuperAlbumですが、なんとAppStore公式ページ(Facebook)でフィーチャーされました。
こんなことが起ころうとは… コメントに700Likeとかついて超感動です。

拙作…というか、 @yama3tomato@cathandnya@fladdict の3人合作で作ったわけですが、これは嬉しい。

○○に掲載系のエントリは書かないようしてたけど、あまりに嬉しいので例外ポスト。

裏話とか
やったねエントリだけだと申し訳ないので、ちょっとぐらいは裏話をとか。

昨今は超クラウドブームなわけですが、サーバーサイドが書けない僕はあまり面白くないのです。 そんな悔しい僕としては、なんとかクラウドの弱点を突くような何かをしたい。そんな流れ出でてきたのがSuperAlbumの初期アイデアだったり。

クラウドというのは結局のところ、「囲い込み」というのが本質の一部になっていると思うのです。だからメインストリームのサービスが巨大化すればするほど、掬いきれないニッチな需要が出てくる。そして、そのニッチ毎に小さなインターネットを再生産していってしまう。

そのニッチな点を連結して線にすれば、自分がクラウドをもたなくても、疑似的な巨大クラウドを形成できるんじゃね?と思ったのがきっかけです。この戦略なら巨大サービスが群雄割拠しても、十分にポテンシャルと存在意義を発揮できるのではないか?と。

SuperAlbumはその構想の初期コンセプトを実際に落とし込んでみた感じです。現状はただの串刺しビューワですが、魂的にはそんな感じ。インターネッツ界のフェザーン(銀英伝)を目指して現張ります。

これが、うまくいくかは神のみぞしる感じです。
まぁ、うまくいかなくても、自分が使い倒せるアプリになってるので無問題。

そんな感じではございますが、単体のアプリとしてもちゃんと作ってあると思います。色々なところに写真が分散している人はぜひぜひ。

クラウド写真管理アプリSuperAlbumをリリースしました

2011 年 11 月 14 日 月曜日

株式会社Alpha Versionと共同で、新しいiPhoneの写真アプリSuperAlbumをリリースしました。

複数の写真サービスをまとめて1つで閲覧できるクラウド時代のアルバムアプリです。各サービスの写真をローカルにキャッシュしてくれるので爆速でお楽しみできます。



InstagramやFlickr、Facebook、Tumblrからmixiや500pxまで対応しています。

写真アプリ好き、一眼レフ好きの方だったらば、とりあえずDLして損はないアプリになっているかと思います。オンラインのあちこちに写真が散らばって困っている方。是非是非お試しくださいませし。

(more…)

iPhone写真系アプリで、写真にカメラの回転が反映されないトラブルについて

2011 年 11 月 14 日 月曜日

「iPhone 5.x系にて、純正カメラ以外で写真を撮った場合、写真にカメラの回転が反映されない…」という挙動を体験しているユーザーがいるようです。本来カメラを逆さまにして写真とっても正しくとれるはずなのに、ほんとに写真が逆さまになってしまうとかそういうの。

InstagramとかQuadCam等、独自カメラUI系のアプリで起こる現象です。

こちら、iPhoneにて「回転ロック」をオンにしていると発生する挙動のようです。純正以外のカメラにも、この回転ロックが適用されてしまうみたいですね。device orientationをとろうとしてるとダメみたい。Core Motionだといけるとか。

問題を解決するには「設定」画面から回転ロックをオフにすればいけるそうです。

iPhoneでオシャレなミニチュア風写真を撮る方法

2011 年 9 月 12 日 月曜日

ミニチュア風写真を簡単に撮れるようになるチュートリアル。
わりと質問が多いので作ってみた。


必要なもの
アプリは拙作、TiltShift Generator (85円) を使います。
また補助ツールにinstagram等のフィルター系アプリを1つ用意します。




ロケーション
ミニチュア風写真では「どこから撮るか」がとても大事です。まずは高い所に行きます。

初心者へのお勧めは、歩道橋や高層レストラン街。

高さの目安は、撮りたいものによって決まります。

・2〜5階: 人
・5〜10階: 家や工事現場など
・10〜20階: 野球場等の大きめの施設
・20〜40階: 町並み
・40階〜: ビル群や東京タワー、巨大ランドマーク

下記は「5階以上で気軽にミニチュア写真を撮れる自作マップ」。大きく表示


より大きな地図で ミニチュア写真ロケハン を表示


渋谷Qfront2階、スターバッックス。


渋谷駅ターミナル。3〜4階。


ビル名不詳。愛宕。7階ほど。


白川郷、山の上。推定15階程度。


ハワイのホテル。24階。


恵比寿ガーデンプレイス。38〜40階。


たぶん東京タワーかヒルズ。



被写体のアングル
カメラアングルは、「人間が模型を見る角度」=「見おろし」を意識して撮ります。

さらに理想は、建築物や道路などが斜めにラインを作る用な構図です。

また「一番見せたいもの」が下から1/3に来るようにしましょう。


ぼかし
ミニチュア風で最重要となるボケは、アプリのBlurのタブから編集できます。

使うボケは直線ボカシを選びます。



画面をタッチして、位置をボケの位置を調節し下から1/3周辺だけがクッキリするようにしましょう。

2本指タッチでボカシのサイズや位置を、スライダーでボカシの強さを変えます。



いちばん見せたいものをハッキリさせて、残りがボケるようにします。






次に色の編集をColorのタブから行います

色の「鮮やかさ」、「明るさ」、「明暗の強さ」が調整できますが、



基本に「鮮やかな」で「明るめ」で「強い明暗」を意識しましょう。

操作は順に・・・

1:Saturationで色を鮮やかにする
2:Brightnessで色を明るくする
3:Contrastで色を強くする
4:SaturationとBrightnessを微調整する
5:Contrastを微調整する

・・・という感じで、「スライダーを上から下に2周」するとイイ感じに調整できます。





Vignettingのタブで、写真の四隅にシャドーをつけられます。

これはもうお好みで。

周辺を暗くすると主役が引き立ちます。

背景がゴチャゴチャしていて主役が目立たないときにオススメです。


さらにInstagram
より高度な表現としては、インスタグラムと連携にも挑戦してみましょう。

画像加工アプリのインスタグラムとTiltShiftGenの相性は抜群です。

TiltShiftGenでミニチュア化した写真にインスタグラムのエフェクトをつけると、よりラブリーな感じになります。

インスタグラムにもボケ機能はありますが、TiltShiftGenのほうが高性能です。なので両者の強みを組み合わせるユーザーも多くいます。

またインスタグラムは正方形に画面を切り取ります。本来iPhoneのカメラは本来ミニチュア写真には広角すぎだったりします。なので写真の真ん中を切り取ってやるとよりミニチュアっぽく見えるわけです。


TiltShiftGen単体で撮った写真。


上記写真をInstagramで取り込んで、両端をカットし、色を暖かくしたもの。



さらに一眼レフ

注)こっから先はマニアモードです。

ミニチュア風写真が好きになったら、是非とも一眼レフにも挑戦してみましょう。

TiltShift Generatorは、もともとチルトシフトレンズという一眼レンズをモデルに作られました。



アプリ開発に、以下の3台のレンズを資料に買ってたり。結構もとでがかかってますw

Canon TS-E 17mm: 295,000円
Canon TS-E 45mm: 75,000円
Canon TS-E 90mm: 185,000円

ミニチュア風の写真撮影では特に、90mmと45mmがお勧めです。

iPhoneのUIのスキンをカスタマイズする場合のメモ

2011 年 8 月 4 日 木曜日

iPhoneのUIKitに独自のスキンを被せようとすると、色々とテクニカルな障害がおおいが、それをどうやって解決するか?のメモ。
自己流なので、更新のよちは在り在り。 (more…)