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ペーパープロトタイピング入門 – 第4回 見やすいペーパープロトの描き方

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第4回は清書の仕方。絵心なんて必要ない、エンジニアリング的アプローチからのデザインスケッチの描き方講座。チーム共有やプレゼン用に、スピーディーで効率の良い清書のしかたを紹介する。(第3回は準備に時間がかかりすぎたので、第4回を先に掲載)

  • シャーペンでアイデアを練る
  • サインペン3種類で太さに差をつける
  • マーカー3種類で濃淡をつける
  • ポップアップや状態変化をポストイットで作る

ペーパープロトタイピング入門 – 第2回 ペーパープロトタイピングに使う道具

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第2回は準備編。前回はこちら。プロトタイピングを始めるにあたって必要なものを列挙する。

ペーパープロトタイピング入門 – 第1回 どうして紙でプロトを作るのか

ペーパープロトタイピング講座シリーズ。第1回は導入編。

第1回はの導入編。ペーパー・プロトタイピングとは何なのか、何故必要なのか。そして導入することで、どんな利点があるのかを説明する。

TiltShiftGen2が英国Esquire誌で紹介されました。



ミニチュア写真アプリTiltShiftGen2が、今月のEsquire UK誌で、紹介されました。

なんとUKのEsquireの読者限定で、50,000人に無料配布です。Esquireふとっぱら! 日本のユーザーには直接は関係ないですが、個人開発のアプリでも頑張れば世界で紹介されるし、ブースト広告とかなしでも割と戦える・・・ってことを示せたらいいなぁと。

アプリ用プロトタイピング・ノート第2版、先行受付開始いたします

社内用に勢いあまって作った、ペーパープロトタイピング用ノート
ご好評につき、第2版の発注をかけました!

作成当初は1000冊も刷ってしまってどうしよう・・・と途方にくれておりましたが、stores.jpで5日ほどで完売いたしました。

第2版ですが、とりあえずストア在庫をチャージしたので購入可能となりました(発送は第二版完成後に先着順で発送となります)。

第2版の販売開始のあたりから、ペーパープロトタイピングの仕方のチュートリアル的エントリーを書き始めてみようかなと思います。
よろしくお願いいたします。
ペーパープロトタイピング流行るといいなぁ。

高品質の効果音をスタジオを使わずに録音をする方法

アプリで必要な効果音、スタジオ借りて録音する予算なんてまず出ない。

サウンドバンク的なもので買ってもいいのだけれども、探すのに工数がかかるわりに「コレ!」という音が見つからなかったりと時間のロスがヤバイ。

エンピツで書く音とか、紙をこすったり、丸めたりする音なんかはわざわざ探すのもバカらしいですし。

だからといって、自宅やオフィスで録音しようとすると、ノイズがヒドイ。PCの音から窓の外の雑踏まで、普段は気づかないものでもいざ録音しようとすると騒音がいっぱい。

で色々考えたり実験したのだけど、布団レコーディングがマジ最強。
分厚い布団を重ねてかぶってiPhoneでレコーディング。

  • iPhoneの指向性マイクによるノイズキャンセリング
  • 布団の綿が音を吸収するので、外部のノイズをシャットアウト
  • さらに布団が内側の音の反響も吸収するので、エコーのない音が取れる

マジおすすめ。音楽やってる人には当たり前かもしれないけど。

アプリのプロトタイピング用ノートを作成しました

スマホアプリのペーパープロトタイピング用のノートを作成&販売開始いたしました。アプリのプロトタイピングにPOPアプリとかを使っている場合、相性抜群です。iPhone実寸のグリッド入り&各種ガイド線付なのでNavigationBarやTabBarなども簡単に線を引けます。

アンチソーシャル系の日記アプリ、Livreをリリースしました

安藤さん山口さんといっしょに日記アプリ作りましたー。

UIの基礎設計部分となぜか効果音とかを担当。

アンチソーシャル系の1人引日記アプリです。ソーシャル疲れした人、無料なので是非。

ミニチュア風の相撲写真に、シネマグラフを悪魔合体してみた

新作TiltShiftGen2のサンプル写真を撮ろうと、両国国技館に行ったついでに作ってみたら、なんか新境地!自分の知る限り、まだTiltShiftとCinemagraphの組み合わせをやってる人はいなさそう。

場所がら三脚は使えなかったんですが、わりとなんとかなるもんですね。

iOS7専用のトイカメラ、TiltShiftGen2をリリースしました

ちょっと告知が遅れてしまいましたが・・・

ミニチュア系トイカメラ TiltShiftGenを、iOS7用として完全リニュールしました。アップデートではなく、コードを0から書き直した別アプリです。iOS7のボカシやパララックスを積極的にとりいれつつ、エフェクト機能や、ライブプレビューなどが搭載され新しく生まれ変わりました。