Entries of iPhone

iOSのIsle of Tuneって音楽アプリが素敵

Isle of Tuneは、とっても素敵なリズムマシーンアプリ。
家を建てたり森を植えたりしていくと、町並みがビートとなって音楽がつくられる。

音ゲーのインターフェース調べてた時に発見。元々はFlahsサイトだったみたいね。メモメモ。
海外だと割と有名だったらしいけど見落としてた、激既?

電通がiPhone5のPassbookサービスを開始

電通ではiPhone5が発売される9月21日からこのサービスのローンチさせて、銀座や渋谷などで使えるようにするという。あわせて、Passを入手しやすいようにPassBankというPassのまとめサイトを立ち上げる予定だという。

期待期待!

iPhone5で搭載される、万能クーポンシステムPassbook、日本では電通が対応サービスを立ち上げることを発表。
サービス名はPASSSS

ここ数年、海外が素敵サービスを作るっても、日本でのしがらみで参入できない事例が多発して辟易してました。電子書籍とか音楽とか。
Passbookが、クーポン的なものから、出金管理、出席管理、なんでもiPhoneで管理できる。革命的システム。

ちゃんと普及すれば、これ一つでクレジットと免許とPASMO以外すべておさらばっすよ!

ただしiPhoneに限る!という注釈がつきそうだけど、実際にはQRコード実装なので、サーバー側で対応すれば印刷でもAndroidでもできる総合パッケージなんですよね。

このサービスがうまくいくかどうかは、以下の3つにかかってると思う。

  • リーダーアプリが使いやすいか?
  • サイトでのカードの管理が簡単か?
  • 中小企業や個人が、タダで使えるか(普及を加速させるので)。

電通が本気でクライアントと調整してくれるなら、Pasbookはわりと普及してくれるんじゃないかなぁと思うのです。海外サービスのかかえる諸々のシガラミを、広告代理店が吸収するってモデルは日本では有効だと思う。海外スタートアップも、広告代理店が出資者になって、日本に流し込むと面白いのだろうなぁと。

というわけで、期待メモ。

VISUAMUSIO – iPad App


Wowさんの作ったiPad音楽アプリ。素敵素敵。
2年前ぐらいに、Wowさんのパーティーでプロトを見せてもらったことがあったような気がするけど、そのころからすごい進化してる!

お子様のいる人、音楽関係者にはオススメです。

オライリーさんから発売の「モバイル デザインパターン」監訳いたしました

オライリーさんからでる、「モバイル デザインパターン」という本の監訳いたしました。まさかの動物本デビュー。9月24日発売ですが、Amazonの在庫は少なめと思われるのでご予約をおすすめしたり。

本書は、iPhone/Androidの定番インターフェースを分類した、インターフェース図鑑。

「このUIには、こういう意図があって、こんなシチュエーションで使うといいですよ!!」というのが、ざっと100パターンほど紹介されています。

企画を考える時、ワイヤーフレームを作る時、あるいは直面している問題の先行事例がないか調べるとき、この本はとっても大活躍。パラパラめくって気になるパターンを読むだけでも、色々と新発見ができます。

営業的に、カンペや目録っぽい売り方がされると予想される本書ですが、実際はどちらかというと、将棋の定石や空手の型に近い感じの本。
まずは型を覚え、自然に繰り出せるようになる為の本です。ここにあるパターンをただ流用するのは勿体ないと思います。

使い込んで工夫して、型の裏側にある思想を理解して、はじめて独自の超必殺ワザが繰り出せるようになる。そんな感じの本なんじゃないかなと思います。

この本は、洋書Mobile Design Pattern Galleryの翻訳版なので、あえて原書がよいというひとはこちらをどうぞ。

同じく、監訳をやらせていただいた「iPhoneアプリ設計の極意」とあわせて、モバイルアプリのUIに悩んだ時に、手元にあると幸せになれます。

iPhoneアプリから、画像や音声データを取り出す方法

iPhoneアプリの中を開いて、ゲームの画像とかBGMとかステージデータとかぶっこ抜けることに気づいた。アプリのファイルが欠る不具合をデバッグしていたら、色々できたのでメモメモ。XCodeでビルドした自分アプリを開けるのは知ってたのですが、iTunesで買った他人のアプリを開けるのは知りませんでした。暗号化されてると思ってたのに。

特殊なツールなしに1分ぐらいできたり。

Objective-Cでバッチ処理をするライブラリAAMCommandKit作りました

「第1回 iPhone_dev_jp みんなが幸せになるハッカソン」の僕の成果物として、AAMCommandKitを公開しました。ObjectiveC用のCommandパターンライブラリです。

iPhone_dev_jpで、みんなが幸せになるハッカソンを開催します

8/25日に、iPhone_dev_jp 主催で、「みんなが幸せになるハッカソン」を開催します。
いつもは勉強会だけど、今回はハッカソン。

今回のテーマは便利ライブラリです。1日集中して、各人でみんなが幸せになりそうな便利ライブラリを作り、最後に(発表したい人は)発表してソースコードをシェアします。

いわゆるユーティリティ系とか、ヘルパー系とか。

誰もが必要としてるけど、作るのメンドイなーというクラスを、これを気に作ってみませんか?メンバーが多ければ多いほどみんな幸せになれます。

完成しなきゃいけない!とか、ハイレベルでいけないとかはないので、わりと気軽にご参加いただいて切磋琢磨できればと。

スマホのWeb開発に、Adobe Shadowが神ツールな件

スゴイ。ヤバい。
Adobe Shadowは、Adobeのラボがリリースした、スマホコンテンツの開発支援ツール。

何ができるかというと、PCのブラウザで表示したURLのコンテンツを、iPhoneやiPadで同時に表示してくれる。


PCでサイトをリロードするだけで、iPhoneやiPadでも自動でブラウザがリロードされて、表示を検証できる!!

iPhoneやiPadはURLの入力が面倒だし、PCで作業する度にデバイスを移動するのが大変だった。
Adobe Shadowを使うと、PCでリロードするだけで、全環境で表示の確認がすぐできる。これは作業がはかどる。

使い方

  • Mac / PC に Adobe Shadowをインストール
  • ブラウザ(Chrome)にAdobe Shadowの拡張をインストール
  • iPhone, iPad, android, kindleに Adobe Shadowアプリをインストール
  • アプリに表示された接続パスコードを、Chromeにプラグインに入力する
  • Chromeで表示したページが、全ての端末に表示される!!

iPadでお絵描きアプリを作ろうと思う その4

プロジェクト開始から、およそ一週間。
開発は順調にすすんでいて、そろそろアルファ版を出そうかなぁというところ。

現在の最大の問題点は、開発開始と同時に「Paper」というアプリがリリースされたことでしょうか。あるいみ最悪の展開です。MicroSoft次世代タブレット開発チームの残党と1人で闘うとか超燃える展開。

そのPaperの中の人に、「くそぅ、俺がお絵描きアプリ作ろうとした瞬間に、こんなにいいの出しやがって!!」とか言ったら、「俺らのアプリ使って、お絵描きアプリのアイデアスケッチしよーぜw」って返された。くやすぃ。

そんなわけで今日もガリガリコード書くよ。

ARCのプロジェクトで、非Arcの静的ライブラリを使うメモ

iOS5以降のAutomatic Reference Count環境で、オープンソースの非ARC対応ライブラリとかを使うメモ。
毎回忘れて、調べ直すので。

基本的に、非ARCのライブラリをまとめて静的ライブラリとしてビルドし、それをARCプロジェクトで読み込めばARCのありなしで共存できる。

  • XCodeのProjectに、CocoaTouchStaticLibraryとして新しいTargetを追加する。
  • 新しいTargetに非ARCのクラスを放り込む。
  • 新しいTargetのBuild Settingで、Oabjective-C Automatic Reference Count をNOにする。
  • メインターゲットのBuild PhaseのTarget Dipendancyに、新しいライブラリ用のTargetを突っ込む。
  • メインターゲットのBuild Phaseの、Link Binary with Librariesに、新しく作ったライブラリを追加する。

以上。