HTMLのテキストに対して、文字詰めを行えるスクリプト FLAutoKerningクラスを作ってみた。サンプルはこちら。zipも。
スクリプト内に任意のカーニングペアを定義することによって、ブログのタイトル等のテキストに字詰めを行ってくれるスクリプトです。なんか探しても見つからなかったので自分でやってみた。いちおう朗文堂の新宿私塾に行ったわけだし、僕もなんか成果物作らんとなぁ。。。的に。
実行はとても簡単。jQueryと一緒にhtmlにロードして、
FLAutoKerning.process($(‘h1′));
FLAutoKerning.process($(‘h2′));
FLAutoKerning.process($(‘h3′));
といった具合に、適用したhtml要素を一括していしてやるだけ。カーニング情報の定義も、FLAutoKerningクラスの頭に、下のようにem単位で定義するだけ。
これがあれば、行頭に括弧がこようが、トッキョキョカキョクが来ようが、もう何も怖くない。

iPhoneで読めるデジタルブックがクソばっかなので、青空文庫を読むことにした。毎日3時間電車にゆられている僕にとって、電車の時間の有効活用は最優先事項なのである。
さすがにiPhoneでそのまま読むと読みにくいので、小説のページをiPhone用にジャストフィットさせるブックマークレットを作ってみた。青空文庫のXHTML作品ページで起動すればOK。
iPhoneへのブックマークレットの登録は、IEかsafariに登録してiTunesでシンクすることでできます。 しかしiPhoneで気が向いた時に世界の名作が読めるのは大変便利。 時間あるとき青空をスクレイピングして、iPhone文庫とか専用サイト作ってみたいなぁ。
ニコニコでの実験が色々終わったので、次はScriptGrapherにでも挑戦してみようかと思う。
ScriptGrapherはイラレで、GenerativeArtを作るための拡張プラグイン。これを入れれば、JavaScriptでインタラクティブなペンツールやフィルタをオリジナルに作ることができる。
日本語CS環境だとインスコ失敗するのだけど、ProgramFiles以下のイラレのプラグインフォルダのかわりに、DocumentAndSetting以下のIllustratorの設定フォルダになるPlug-insフォルダに突っ込むと無事動くことを発見。
パーソナルではしばらくFlashよりも、これをイジって遊ぶ予定。
もうさ、(広義での)Ajaxの代替技術としてさ、フレームっていう技術を採用するってどうだろう?
枯れた技術だし、表示変えてもURL変わらないし、グーグル・アンフレンドリーだし、ブックマークしにくいし、HTMLよりちょっとハイテクっぽいし、Ajaxの特性を全てサポートしてね???
むしろ、フレームよりAjaxが優れてる点ってほとんどなくね??
フレームは、ブラウザ間の挙動安定してるし、「戻る」サポートしてるし、人材も育成しやすいし、開発期間も予算も低いっぽいし、これは絶対流行ると思う。
HATENA-TUBEで使っている、jQueryというjsフレームワークが楽しすぎる件について。
jQueryは、ちょっとダーティだけどスゴイお手軽に、色々なことができるステキライブラリっす。小さい実験でのプロダクティビティはもうprototype.jsの100倍ぐらいスゴイっす。
色々実験中なのでそのメモ。