Mixi内の日記で「会社首になりました!」みたいなタイトルで踏んだら自分も書かなきゃならない地雷バトン。
あれバトンの質問項目に、「万引き」「カンニング」「飲酒運転」「ドラッグ」「女を殴る」等の単語が巧妙に散りばめられていて、日記を検索して犯罪カミングアウトを探そうとすると必ず大量にヒットするように設計されている。
この地雷バトンというモノは本当に偶然に作られたものなのか、あるいは何かの意図の元に巧妙に単語を選びぬいて作られ、故意にばら撒いたものなのか・・・
という陰謀論を考え付いた。
というか、バトンに危険単語を大量に埋めこんで検索妨害するって手法は、もし意図的に行われたものだとしたら考えた人間はそうとう頭がいいとおもいますた。
ボーカロイド雑感。
1000本売れれば大ヒットの、音楽ソフト業界でamazon1位をとるという空前絶後の大ブームになった、歌い上げロボ・ボーカロイドの初音ミク。普通に口コミヒットの事例としても面白いんだけど、もうちょっと文脈的な部分が面白そう。
なんかこのブームの裏には、ある種の女装願望というか、俺達(非リア充)カワイイ女の子に生まれればもっと幸せに生きられたんじゃね?的倒錯感が根底に流れてそうで面白い。
熱血バトルモノ → 暴力の正当性の喪失 → 世界系 → 世界はそんな優しくなかった → ほのぼの学園系 → 実際の学園生活とのギャップに絶望 → ほのぼの女子高系 → 女の子になってあの輪に入りたい、みたいな流れなのかな??
ボクは世界系以降の文脈は実体験はしてないので、あくまであてずっぽうですが・・・ そんな間違ってないと思う。
もしも自分が女の子で可愛くて、歌が歌えて、サイトとかにアップすればみんなの人気者で・・・ みたいな。
そういう女の子という生き方の美味しい部分だけ抽出して体験できるツールというか。
ニコニコ動画を通じてアイドルゴッコができるというか・・・
つまりDTMツールというか、アバター、ペルソナとしての需要なのかなと。
ある種こっちこそがネラー的なセコンドライフなんじゃないかと思った。
一方オイラは時代の流れに逆行して、メリケンボーカロイドSWEET ANNをとりあえず買ってみました。
顔がコエェよこのオバさん
面白いんだけどムズイってか、本格的にやる時間とれん。
というか小粋なボッサとか歌えるブラジル人のオッサンボーカロイドでないかな。
頼むからクリプトンは萌えに傾倒しすぎて沈没しないで欲しい。
最近知った、恐怖の裏SEO
「自分にリンクしてくれている相手のページランクを強制的に上げたり、ボットを誘導する」
相手のページランクを上げることにより、結果的に相手からリンクされる自分のページランクも持ち上がるという技らしい。
この技のスゴイところは、他人のブログ対に関する工作なので、たとえ特殊工作がグーグル神によってスパム判定されても、八部になるのは赤の他人のサイトだということ。自分にまったく被害の及ばぬノーリスクっぷりがスゴイ。
これ防御策が思いつかないんだけど、やられたらどうすればいいんだろう・・・ 考えた人頭いいなぁ。
けどブッチャケ、SEOに数百万出す金あったら、人気ブロガーやとって100個エントリー書かせるほうが、絶対グーグルランクあがると思ふ。
「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンは、Life is beautifulの人が考えたブログキャンペーン。賛同する人はエントリーを書いて、トラックバック送ろうという企画。
ちなみに、天下りうんぬんっていうのはこちらの【政治】「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」 閣僚が反発…「天下りあっせん」全廃提言という非常に香ばしい発言。
経済財政諮問会議では、公務員制度改革を進める一環として、日本経団連の御手洗会長ら民間議員が、中央省庁による国家公務員の天下りのあっ旋を「利益誘導の背景だ」として、全面的に禁止するよう提言しました。
これに対して、閣僚からは「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」などと反発が相次ぎ、平行線をたどりました。また、通常は諮問会議に出席する官僚のトップ、的場・官房副長官が7日の会議には出席しませんでした。
これはひどいだろう。
ぶっちゃけ政治に興味ない人も、意図的な相互トラックバックがグーグル検索にどのような変化を与えるか、ブログ内での口コミの広がり方、2chやmixiを介さないブログのみのキャンペーンの威力等、とても面白い観察サンプルになりそうなので、Analyticsでも仕込んで面白半分に参加しても楽しいんじゃないかと。
世論の表出装置がマスコミからネットにどれくらいシフトしているかも気になるし、4~6ぐらいのページランカーが大量に同タイトルでバトンをかいたら、何が起こるのかってのは非常に興味深い。海外では「みじめな敗北者」等のグーグルボム的なキャンペーンはあったけれども、日本ではめずらしいんじゃないかな。
あとエントリーを書くときには、「斡旋」と「あっ旋」の両方を埋め込んだほうが、検索に広く反映されてよいんじゃないかと思う。
「もしもし? うん、WEB2.0, WEB2.0!」
「そう、それそれ。WEB2.0」
「CGMがロングテールで、不特定多数が叡智を発揮して大変なの!!」
「コンテンツが勝手に生まれて、バズマーケッティングがグローバルに広まちゃって!!」
「もうダメ! 時間がない!!! このままじゃ他社に先を越されちゃうよ!!」
「お願い!!できる限りはやく指定の口座に5千万振り込んで!!!!!」
ガチャン!
というのを思いついた。
流行るかもしれんし、被害総額が億どころじゃないかもしれない。
PS3 vs Wii の比較広告(左がPS3で、右がwii)。
「私は安っぽいけど楽しいわヨン」というお話。
ウドンテンニってこういう広告するんだ。任天堂とソニーの広報の性格がそのまま表現できててワロス。
中国の違法ファイルアップロードから、わが国の知的財産を守る方法を思いついた。
中国のファイル共有ソフトに、天安門事件の映像をジャパニーズアニメとかハリウッドなんちゃらとかいうタイトルで大量放流すればいいんじゃね?
グーグルで『衆愚』って検索すると、今回の関連で占領されてやがる。
『農奴』とか『搾取』とかもショッパイ。
多分↓あたりが元凶。
・WEB2.0って結局は”地主制度2.0″なんじゃないの?
・地主制度2.0追記の1 WEB2.0というゲームには隠しルールがあって、それが隠蔽されたまま進行している
色々、掘ってたら比較的ネタなものから、すっかり忘れてたものまで色々掘り起こせた。
比較的ネタエントリ
はてなアイデアと搾取
しかし、我ながらどんだけはてな好きなんだよ。
落語家と芸人と声優の卵を集めて、毎日ポッドキャストをするサービス作ったら絶対面白い。
昔、バイトの同僚に声優さんの卵がいたのだけど、ちゃんと露出して仕事を貰うチャンスを得るまでが絶望的に難しいらしいという話を聞いたことがある。
落語家と芸人と声優の卵に、タダで面白いコンテンツ作らせて、使い物になりそうな新人に人気がでた時点でファンとセットでパッケージングしてメディアに売り込むってサービスは面白いかも。未来予測株式ランキング・デビューシステム。まぁアサヤン2.0ともいう。
・消費者、タダで面白いポッドキャストきける。
・提供者、タダでコンテンツ鉱山を発掘できる。
・芸人、タダで露出とファン層の獲得ができる。
ウィンウィンウィーンじゃね???
っていうか、このサービスが実現したら、ものスンゴク面白くね???
TV局がとりあえずネットに進出するのならば、ここら辺が実験プロジェクトとしては美味しいと思うのだけどなぁ。
今日のアイデア
で、思ったんだけど、これを利用して迅雷(中華YouTube)等で、日本のコンテンツが不正コピーされるのを防げないかな?
ドラマの台詞とかにさ、
「今日暑いねぇ、ところで天安門事件なんだけどさぁ」 とか
「来週レポートの期限なの、ウィグルとチベットの自治について」 とか
「唸れ俺の炎、ブックバァァァニング(焚書)!!!」
自然な感じにNGワードを入れとけば、サイバー万里の頂上がなんとかしてくれるんじゃね?
まぁ、中国で配給できなくなるけどそれはそれ。