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「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン

「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンは、Life is beautifulの人が考えたブログキャンペーン。賛同する人はエントリーを書いて、トラックバック送ろうという企画。

ちなみに、天下りうんぬんっていうのはこちらの【政治】「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」 閣僚が反発…「天下りあっせん」全廃提言という非常に香ばしい発言。

経済財政諮問会議では、公務員制度改革を進める一環として、日本経団連の御手洗会長ら民間議員が、中央省庁による国家公務員の天下りのあっ旋を「利益誘導の背景だ」として、全面的に禁止するよう提言しました。
これに対して、閣僚からは「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」などと反発が相次ぎ、平行線をたどりました。また、通常は諮問会議に出席する官僚のトップ、的場・官房副長官が7日の会議には出席しませんでした。

これはひどいだろう。

ぶっちゃけ政治に興味ない人も、意図的な相互トラックバックがグーグル検索にどのような変化を与えるか、ブログ内での口コミの広がり方、2chやmixiを介さないブログのみのキャンペーンの威力等、とても面白い観察サンプルになりそうなので、Analyticsでも仕込んで面白半分に参加しても楽しいんじゃないかと。

世論の表出装置がマスコミからネットにどれくらいシフトしているかも気になるし、4~6ぐらいのページランカーが大量に同タイトルでバトンをかいたら、何が起こるのかってのは非常に興味深い。海外では「みじめな敗北者」等のグーグルボム的なキャンペーンはあったけれども、日本ではめずらしいんじゃないかな。

あとエントリーを書くときには、「斡旋」と「あっ旋」の両方を埋め込んだほうが、検索に広く反映されてよいんじゃないかと思う。

2.0,2.0詐欺

「もしもし?  うん、WEB2.0, WEB2.0!」
「そう、それそれ。WEB2.0」
「CGMがロングテールで、不特定多数が叡智を発揮して大変なの!!」
「コンテンツが勝手に生まれて、バズマーケッティングがグローバルに広まちゃって!!」
「もうダメ! 時間がない!!! このままじゃ他社に先を越されちゃうよ!!」
「お願い!!できる限りはやく指定の口座に5千万振り込んで!!!!!」

ガチャン!

というのを思いついた。
流行るかもしれんし、被害総額が億どころじゃないかもしれない。

PS3 vs Wii の比較広告

PS3 vs Wii の比較広告(左がPS3で、右がwii)。

「私は安っぽいけど楽しいわヨン」というお話。
ウドンテンニってこういう広告するんだ。任天堂とソニーの広報の性格がそのまま表現できててワロス。

中国の海賊コピーから我が国の知的財産を守るには

中国の違法ファイルアップロードから、わが国の知的財産を守る方法を思いついた。

中国のファイル共有ソフトに、天安門事件の映像をジャパニーズアニメとかハリウッドなんちゃらとかいうタイトルで大量放流すればいいんじゃね?

グーグルで『衆愚』って検索すると

グーグルで『衆愚』って検索すると、今回の関連で占領されてやがる

『農奴』とか『搾取』とかもショッパイ。
多分↓あたりが元凶。

WEB2.0って結局は”地主制度2.0″なんじゃないの?
地主制度2.0追記の1 WEB2.0というゲームには隠しルールがあって、それが隠蔽されたまま進行している

色々、掘ってたら比較的ネタなものから、すっかり忘れてたものまで色々掘り起こせた。
比較的ネタエントリ
はてなアイデアと搾取

しかし、我ながらどんだけはてな好きなんだよ。

落語・芸人・声優ポッドキャストブログとか面白いかも

落語家と芸人と声優の卵を集めて、毎日ポッドキャストをするサービス作ったら絶対面白い。

昔、バイトの同僚に声優さんの卵がいたのだけど、ちゃんと露出して仕事を貰うチャンスを得るまでが絶望的に難しいらしいという話を聞いたことがある。

落語家と芸人と声優の卵に、タダで面白いコンテンツ作らせて、使い物になりそうな新人に人気がでた時点でファンとセットでパッケージングしてメディアに売り込むってサービスは面白いかも。未来予測株式ランキング・デビューシステム。まぁアサヤン2.0ともいう。

・消費者、タダで面白いポッドキャストきける。
・提供者、タダでコンテンツ鉱山を発掘できる。
・芸人、タダで露出とファン層の獲得ができる。

ウィンウィンウィーンじゃね???
っていうか、このサービスが実現したら、ものスンゴク面白くね???

TV局がとりあえずネットに進出するのならば、ここら辺が実験プロジェクトとしては美味しいと思うのだけどなぁ。

中国の海賊コンテンツ問題を、活気的に解決する方法

今日のアイデア

中華人民共和国がネット動画の検閲も始めるらしい

で、思ったんだけど、これを利用して迅雷(中華YouTube)等で、日本のコンテンツが不正コピーされるのを防げないかな?

ドラマの台詞とかにさ、

「今日暑いねぇ、ところで天安門事件なんだけどさぁ」 とか
「来週レポートの期限なの、ウィグルとチベットの自治について」 とか
「唸れ俺の炎、ブックバァァァニング(焚書)!!!」

自然な感じにNGワードを入れとけば、サイバー万里の頂上がなんとかしてくれるんじゃね?

まぁ、中国で配給できなくなるけどそれはそれ。

炎上ウォッチサイト ENJO-Y

今日のアイデア。

今インターネット上でもっとも重要があるものって、「良心の呵責なく断罪することのできる悪」だと思う。もっと言うならば、「自分を棚に上げて断罪を行っても、カタルシスを得ることができる絶対悪」。

で、思ったんだけど、炎上実況サイト ENJO-Y とかサービス作ったら人気が出そうだなぁ。

ブラウザのサイドバーに、ブログ界のどこで炎上しているかが、五段階ぐらいでリアルタイム表示されるサービス。しかも現状説明つき。ENJO-Y プラグインをインストールすれば、大炎上が起きたときに即座にアラームが鳴り出すので、どんな祭りにもリアルタイムで参加可能です。

非常に低俗かつ、不謹慎なサービスだけど、ひょっとしたら入会してしまいそうな、そんなダークサイドな魅力がある。
まず間違いなく、 ENJO-Y も炎上して閉鎖するんだけど。

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まぁ、ネタはともかく。
インターネットの告発機能は目を見張るものがある一方で、告発、検証、断罪が三位一体になる恐ろしさがリアルに出てるよね。

企業は法務部の顧問弁護士を減らしてでも、 ニートを2~3人捕まえて顧問VIPPERとか作った方がいいって。ニート対策にもなるし。
のまネコ騒動を見て、法律じゃあジャッジドレッドは縛れないって思ったヨ。

フォトショップ妙技

脅威の技術力
実はスーパーKとかは他の国の仕業なんじゃないかって気がしてきた。

オブジェクト指向萌え

ツンデレを代表とする、昨今の萌えの大きな特徴の1つは、

市場が細分化、コンテンツの母数の拡大、コンテンツのサイクルの短縮、等によってユーザー同士が体験を共有できなくなってきたことに起因するのではないかと。

最近のストーリー性志向の没落と、
キャラクター志向のってのもここら辺にあるのではないかな。

テンプレートによって共有することのできないより高次な思い入れは、ユーザーが個人的な妄想として自由に補完する。そういうシステムなのか。極論、エヴァの綾波のようなお人形的なヒロインの人気の一側面も、素体に近いがゆえの妄想投影の自由度の高さにも起因しているのかもしれない。

萌の本質が、嗜好を特定のキャラクターやストーリーから分離し、複数のコンテンツ間に持ち越し可能にするシステムなんだなぁと。

コンテンツが萌えを売りにすればするほど、陳腐化するのはそういうわけだったんだ。
あぁ、ようやく納得がいった。

極度のパターン化、記号化、様式化
「代替可能性」