Entries of 習作・実験

自動お絵かきロボを作る(その2)

作成中の自動絵画プログラム。どうやら、みんなは「フォトショのフィルター的なモノ」を想像してるみたい。実はこのお絵かきロボ、一筆づつ丁寧に色を乗せていったりする。むっちゃ時間かかる。

ディープラーニングに頼らず、機械に絵を描かせる

Processingで、自動絵画化してみるテクニカルスタディ。
最近だと、ディープラーニング系でやるのが流行りだけど、あえて手動アルゴで頑張るなど。流行に逆らって、素手で戦うのが美学だと思う!!

電磁波のスケッチ

電磁波というか磁界的な何かのスケッチ。シェーダーかましてリアルタイムに動くようになったら公開したいところ。

Nerves


トップページ更新。神経網的ななにか。

Jackson Pollock的スケッチ

アルゴリズムによるJackson Pollock的な世界観のスケッチ。processing3を使用。

フォースフィールドをつかった擬似流体アルゴリズムをベースにいろいろ小細工を重ねて制作。コンピューター・ジェネレートっぽさをなくした、オーガニックなノイズのスタディ。実際に動くJSバージョンは、もうちょっとスタディしてから公開予定。

標本002 三角関数


Specimen 002. Study of Trigonometric Function
標本002 三角関数

Processingの習作をoFで作り直した。Framed対応予定。
クリックで拡大。

インタラクティブ・プログラミング勉強会 第2回 三角関数

第二回は三角関数である。
宇宙の標本。

インタラクティブ・プログラミング勉強会 第1回 乱数

巷では、スマホは「手触り」が重要・・・って話が持ち上がりつつあるが、使い易さと気持ちよさを両方できる人材が不足している。広告Flash業界で培われたインタラクションのノウハウは、だんだんと失伝しつつあり、ビジュアルや動きをちゃんとコーディングできるスマホ系の人材なかなかいない。新しく勉強するパスもほとんどない。

そんなわけでTHE GUILDの社員研修として勉強会をすることに。目標は1年ぐらいでこの程度のモリモリ動くものを作れるようにすること。で、2年目に動きや手触りに、合理性や必然性、使い易さを付加できるとこまでもっていく。

第1回はインタラクティブの根幹となる乱数について。

THE GIANT MAP インスタレーションのメイキング

フランスで展示してきたTHE GIANT MAP。いろいろ四苦八苦したので、制作忘備録。将来の自分と、今後こういうのやってみたい人用。

きっかけ
実はもともとはGoogle主催のアートコンペ、Google Dev Artエントリー用の作品だった。

このDevArtは、グーグルがスポンサーとなって行われるデジタルアート展覧会へに出品するための公開コンペ。たった1人の座を争っての世界中からのバトルロイヤル。条件は2つ。Googleのテクノロジーを使った、デジタルアート作品を作ること。そして、途中プロセスを全て公開すること(プロセスも審査に含む)。

ちょうど新しいことをやりたいなぁと思っていた僕は、無謀にもこのコンペにエントリーを試みる。

SKETCH 20130522

コズミックな何かスケッチ。