
イラレの体操に、サイコガンダムMk-2。 作業に煮詰まったときの気分転換に気軽にはじめたのだけど、腐ってもガンダム、途中から気分転換が苦行に変化し、ハンパなく大変で死に掛けました。後頭部のトサカのあたりのカーブがお気に入り。
デカイ版はpixivに置いてみた。 大分、感覚がもどってきたので、そろそろ車や飛行機に挑戦できそうな気がしてきた。

離れた写真とかだとあまり映えない
やってみた感想としては、絵ごとにだいぶ調整しないと駄目かなぁという感じ。全自動より半自動を目指したほうがいいかもしれない。

というわけで、左上や細部の色調を修正したみた。flashで食えなくなったら、プロダクトデザインの事務所でイラレ職人になろうかと思ってるfladdictです。
なんでこんなモン作ってるかというと、とりあえずiPhone用のサービスを作る前に、プレビュー用のモックアップを作ろうとしたんだけど、appleのサイトにあるiPhoneの画像がコントラスト飛びすぎだったので、自分で作ることにしたわけです。
で、せっかくだからソースファイルうpしたので、使いたい人は適当にどうぞ。Appleを怒らせるような使い方じゃないければ、僕的にはご自由に使ってもらってかまいません。
『iphone イラレデータ』

原稿ばっか書いてたら気が滅入ってきたので、2時間ぐらいでiPhoneとかイラレで描いてみた。左上の写りこみが甘いけど、最初に決めた時間制限でとりあえず強制終了。制限時間内に作業する練習。
あと2時間ぐらいあればそれなりにブラッシュアップできるのかな。やっぱイラレはたのしす。 スポーツカーとかも書いてみたいけど、パーツ数的に数週間かかりそうだなぁ。
製作過程は録画してあるので、暇なときに気が向いたらニコニコにうpしようかと思う。

.flaのサンプルに作ったwormpaintingのルーチンを、scriptgrapherに移植してみた。
なんとなくガーリーな感じ。
けど、これ単体だとあまり面白くないね。
太さや色制御とかと組み合わせないとダメぽ。


飲み会帰宅であまり時間と体力がないのでミニ実験。
選択したオブジェクトにカマイユ配色で色をつけるスクリプト描いてみた。そしてなんかカマイユじゃない。
単純なカマイユだと使い勝手悪いっぽい。4:1ぐらいで補色を出すとか、そういうアルゴリズム考えてみた方がよさそう。
とりあえずHSBで色作れるクラス作らんと話にならなさそう。

サイズ違いの同心円を白黒交互にジェネレート。

それをアウトライン化。

二項分布に従って、中心軸を揺らしてみた。

今日は時間も気力もないので、昨日作ったスクリプトのパラメーターを色々弄るテスト。
色や正規分布のより具合調整できるといい感じ。あと将来的にパスの形状を差し替えられるようにできるとよさそう。


スクリプトグラファーをちょっと弄くる。
高精度でイメージしたものを作るというよりも、
イメージできないものや、やったことないことを、
とりあえず試してみるというのに向いている気がしてきた。
まいにちちょっとづつ前進して引き出しを増やしていこう。
誰かいっしょにスクリプトグラファーで遊ぶ人いないかな。

スクリプトグラファーをちょっと弄くる。
クリップボードのアイテムを、二項分布でスプレーできるペンを作ってみた。ヤバイ、楽しすぎる。
ただ、スクリプトオンリーの配置には限界があるから、処理後に手動で補正するほうがよいっぽいね。そういう点ではFlashよりイラレのほうがジェネレイティブなタイポに有利なのかな。