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Paperman

ディズニーが最新技術を駆使して作った、昔風のショートムービー。ステキ。
無声映画なのにここまで緊張感もたせて目を離させないとは・・・!

人間ドックいくより遺伝子検査するほうが安いし楽っぽかったので申し込んでみた

Yahooヘルスケアの謎サービス、Yahoo遺伝子検査キットを注文してみた。

この胡散臭い遺伝子キット、使い方は唾液をとって送るだけ。たったそれだけで魅惑の遺伝子検査をしてくれるらしい。毎月1日に限定500個で販売、お値段は29800円ぽっきり(わりと高い)。

まぁ、人間ドックに入るよりは遥かに安いわけで。

最先端の技術で一度に68もの遺伝子をチェック!病気の発祥リスクや体質を判定!

この検査キットをつかえば、将来あなたがかかる病気の発症リスクをグラフ化してくれる・・・らしい。死亡率100%とか出たらどうしようね。うちの母方の家系は大半が50代ぐらいでお亡くなりなんですが。(父型はみんな90代まで生きる)。

このドッキドキの放置プレイ、嬉し恥ずかしの結果報告は2ヶ月後。

謎のサイキック能力やミュータント遺伝子、Xファクターなんかが発見されたら、またご報告してみたいと思います。

嘘に嘘を重ねてリアリティを出す



これはアイデアの勝利。

透過スクリーン(ポリッドスクリーン)による初音ミクの空中投影に、さらにプロジェクターを使って嘘の影を投射して同期させるデモ。質量が感じられるバーチャルアバター。 とてもシンプルな思いつきなのだけど、存在しないオブジェクトに影があるだけで、いままでの3Dやホログラムとはまったく違う臨場感が出てる。

ちなみに動画使われている空中投射スクリーンとは、ニコニコ動画技術部が開発した1平方メートル30円の超低コストスクリーン(農業用のポリエチレンフィルムともいう)

手前の透過スクリーンに初音ミク。背後のペーパースクリーンにミクの動きと同期した影を投射している。2つのまったく異なったプロジェクション表現を使って、1つのオブジェクトにリアリティを与えるというのは面白い。

なんかに応用できそうなのでメモ。

<追記>農業用ポリエチレンシートで、空中投射スクリーンを作るチュートリアル。

わかりやすい「エレベーターの開閉ボタン」ってどんなんだろうね?

Twitterで「ボタンと間違いやすいサイン」について呟いたら・・・
いつのまにか「間違いやすいエレベーターボタンのデザインの話」に巻き込まれてたでござる。

面白そうだったので、自分でも考えてみたり。コアコンセプトは以下のような感じ。

  • 安全側にマージンを設ける
  • 表現の為に安全を犠牲にしない
  • 迷ったらコンサバに。チューニング芸で頑張る。
  • 視覚的/言語的にハンディキャップがある人にリスクを負わせない。「ってか、そこは周囲の人で吸収する社会にしようぜ!」という思想を、そこはかとなく埋め込む。

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バイラルからバイラルへ

口コミことバイラルマーケティングが新たなる次元へ!
ViralからBuyralへ!

ビデオを30秒もみれば、その画期的さにあぜんとするはず。

わろたわろた

今年の目標、チームを作りたい

チームを作る。
IDEOとかTomatoとかSignal37とか、そういうの的なの。

iPhoneアプリで得た収入をそこに一点張りしてブッ込む・・・つもり。
ブログにかけばもう後戻りできない・・・はず。

雪の日は動物園に行こう!



久しぶりの大雪に東京が大混乱ですが、カメラ好きにとって雪と台風はご褒美です。

というわけで、行って来ました上野動物園。

冬山装備にゴアテックスの手袋、ヒートテック上下のフル装備。そのうえ一眼に大型レンズと三脚という、登山スタイルで突撃。

ほぼ無人の動物園を、一路目指すはシロクマさん。 雪の日はシロクマさんはハイテンション。もうコカイン極めてるのかよ!ってぐらい荒ぶる。









「さすがLレンズ、ビクともしないぜ!」とのたまいつつ、カメラを雨合羽に包み込み、右手は素手で写真を撮るというハードモード。

アフリカにてショートで5DMk2を破壊したビターな思い出も、喉元すぎればなんとやらです。

みるみる感覚が無くなっていくし、雪からカメラを守りながらの撮影なのでブレるわ見切れるわの大苦戦。

「寒ければ寒いほど、よい写真が撮れる(気がする)」という誰かの格言を信じて踏ん張る。

ただひたすら寒さに凍えるお猿さん達。





わりと平気そうなオオワシさん。



そんな上野動物園ですが、午後になると園内のあちこちでバキバキと轟音が鳴きはじ・・・なんと積雪で倒木が発生する大惨事が。

最終的に、午後三時で閉鎖されてしまうことに・・・

雪が降ると隔離されてしまう動物も多いですが、普段見れない以外な生態もみれるのでオススメです。上野では隔離されたけどズーラシアでは象が見れたとか。

ミラーレス一眼なら300mmあれば動物園はいけると思うのです。

おまけ。去年の2月に雪だったときはこんな感じでした。





一眼レフで超高速撮影をする方法など(多分弾丸も撮れる)

連休中の遊びにハイスピード撮影に挑戦@お風呂。
ヤバイ、すげぇ面白い。

昔からハイスピード撮影やってみたかったのですが、ハイスピードカメラは一千万円クラス。正直諦めてました。水滴ですらシャッタースピードが1/4000〜1/8000秒、弾丸や風船だと数万分の1秒必要なんですよね。

普通の一眼で、f.13のシャッタースピード1/8000以下とか無理ゲーです。

そしてそもそもの話、一眼のシャッターは1/1000秒単位のタイミングで誤差なしで被写体を狙えるほど精度が高くない。

ところが調べてみると、一眼レフで擬似的に限界以上のシャッタースピードを出す方法確立されてたり。世の中には頭のいい人がいるものです。

それはシャッターでなくフラッシュで、ハイスピード撮影するということ。

もうシャッターは開きっぱなしにして、フラッシュを超速で点灯させて写真撮る。
暗闇で長時間露光をしてフラッシュを1/20000秒だけ点灯すれば、シャッタースピード1/20000秒で撮ったものと同じ写真が撮れるわけです。

確かに、フラッシュの明滅はシャッターよりも速くタイミングも正確。
思いついた人、すげー頭柔らかい。

そんなこんなで、普通の一眼レフで、f13でシャッタースピード1/8000とかの写真が撮れた。この手法なら、タイミングさえ合わせれば弾丸で破裂する風船とかスイカとかも、自宅で撮れるかもしれない。

引き続き実験をしてみる。透明液体のライティングとか全然わからない。

新年あけましておめでとうございます

今年は、もうちょっといい写真が撮れるようになりたいです。

スライド「 使ってもらえるアプリの考え方」を公開しました



SlideShareにスライドを公開しました。「スマホデザイン会議 2012忘年会」でのプレゼンです。

監訳させていただいたTapWorthyの巻末原稿をベースに、より突っ込んだ話を追加しています。
ただし、時間的な問題で扱ってる範囲は、狭く深くしています。

完全版はまたどこか、別の機会に。質問やツッコミは @fladdict まで、よろしくお願いいたします。。