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ニュースまとめ読みアプリ、NewsStormのiPad版リリースいたしました

iPhone版リリース後ついに10万DLを突破いたしました。使ってくださっているみなさま、本当にありがとうございます!

そして、お待たせしておりました!

要望の多かったNewsStormのiPad版をようやくリリースです。こちらも無料です。とりあえず、これ一本でネットの流行はだいたい把握できます。iPad miniなどを導入した方は是非是非おためしくださいませ。

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3Dプリンタを使った現実ハックがステキ

via hiroiro

まずは、何もいわずに動画を27秒目のところから見てみよう。ステキすぎる。

3Dプリンターで作った変な物体を、現実空間へとシームレスに埋め込んじゃおうという実験プロジェクト。

オブジェクトをピッタリマッチさせるのも現実写真からベースのモデルを作ってやってるんですね。なんかいいわー、3dプリンターの可能性を感じる。

色々なネタができそうなので、とりあえずメモ。

Kindleストアのランキング操作は可能か?

気になったのでメモ。

オープン当初のKindleストアランキング、多分1日に500冊も売れればランキング1位になれそうな気がするんだけれど・・・ 以下のようなハックは可能なんでしょうかね?

  • 書籍の価格を100円にする。
  • 自分でなんとかして500冊買う。
  • ランキング1位になる。
  • 35%が印税で返ってくる。
  • 実質32,500円で、ランキング1位で露出とトラフィックを獲得!

いまのところAmazonのkindleストアは露出が全てであり、ランキング1位になってしまえば1週間ぐらいはポジションが確定するように観測される。

今のストア感が続くのなら、やったら露出で継続売り上げがでてトータルで黒字になるんじゃねーの?的な。

あくまで思考実験的なハック案ですが、誰かチャレンジしてみる人とかいないかなぁとか、レポ読みたいなぁとか思ったり。ちなみにアカウント消されても責任はとりません。

<追記>
ロジック的には、「Kindleで購入」→「Webの設定画面から購入した書籍を削除」で、何度でも再購入できる。面倒だけど単アカウントでもいけるんじゃないかなぁ。

ミニチュア風トイカメラ TiltShiftGen、24時間だけ無料になりました

TiltShift Genが、24時間でか無料キャンペーン中です。

TiltShiftGen(チルトシフト ジェネレーター)は、iPhone用でミニチュア風の写真が撮れるとトイカメラのアプリ。

Instagramが強い時代ですが、まだまだ頑張ってます。こんかい「本日のアプリ」さんのキャンペーンと連動して、24時間だけ無料になっております。初めての方は是非是非。無料版を使っているかたはこれを機会に引っ越しをば。

ミニチュアっぽい写真をとるコツは、過去の「iPhoneでオシャレなミニチュア風写真を撮る方法」の記事をどうぞ。

ちなみにTiltShift GenはInstagramとの相性もバッチリで、僕のInstagramは、TiltShiftGenとInstagramを組み合わせたミニチュア写真ばっかりです。




あわせて、撮影用のオススメスポットとか。


より大きな地図で ミニチュア写真ロケハン を表示

ちなみに現在、Facebook投稿がうまく動いてませんが、次ぎアップデートでiOS6の公式投稿機能にアップグレードされます。しばしお待ち下さいませ。

自分がミニチュア風写真撮りたいからとはじまった、TiltShift Genのアプリ、気がついたら一眼レフ買って専用レンズかってドンドンと嵌ってしまいました。写真が楽しくなるといいなぁと思いつつ、これからもボチボチ更新していきたいと思います。これまだ使ってくださっている皆様ありがとうございます! これから使われる皆様よろしくお願いいたします。

どんなに頑張っても、出版社は電子書籍の価格を防衛できない

Kindleストアを見て思った。無理だ。

3〜5年のタームで見た場合、出版社がどんなに足並みをそろえて防衛線を貼っても、電子書籍の価格を維持することは難しい。


なぜならば電子書籍ストアにおいて、最大のライバルは同業者ではないからだ。

電子書籍の最大の特徴は、「印刷、複製のコストが0になったこと」だ。これは参入障壁の劇的な低下と同義であり、3種類の危険な新規プレイヤーを呼び寄せる。

新しいプレイヤーの参入
出版のコストが限りなく0に近づく時、新たに参入してくるプレイヤーとは誰か?

では、その新規プレイヤーは何なのか? まず第一に「ギャンブルのできる、失うもののないプレイヤー」、そして第二に「金銭的な利益を求めないをプレイヤー」、そして第三の、最大の競合が「書籍以外に収益モデルのあるプレイヤー」の参入である。

第一の「失うもののないプレイヤー」とは、いわゆるインディペンデントや新規参入の出版社だ。弱小プレイヤーとして、どうせ露出ができないならば、ダンピングによる露出を行うことは合理的な手段になりうる。

第二に「金銭的な利益を求めないをプレイヤー」とは、趣味でハイレベルの作品を作れるプレイヤー達だ。例えばSAOや東方といった規模の、巨大バズやコミュニティを作れるweb作家が、同人誌感覚で参入をするケースである。

この二つは、確かに採算と価格を無視できるが、安定したコンテンツを安定して供給し続けるわけではない。問題は第三の「書籍以外に収益モデルのあるプレイヤー」が、安定した供給で定額かつ高品質の本を、広告目的で量産した場合にどうなるか?ということだ。

例えばクックパッドが・・・
おおざっぱなフェルミ推定をクックパッドを例に考えてみる。
もしクックパッドが「家庭のクッキング」などの本を、1冊100円で10冊ほど投下したらどうなるだろう?

10冊の本を作るのに必要なコストは、編集プロダクションで1冊200万円で作ったとして2000万円(実際はまとめ発注でもっと安いはずだ)。 この予算なら、実は100〜200円で売っても、30〜60万部で普通に回収できてしまうので、わりと現実的なチャレンジではあるのだが・・・

ところがクックパッドのビジネスモデルは有料会員なのだ。会員は月額300円なので年額3600円。

つまり例え1円のクッキング本を10冊をバラまいても、有料会員が5555人増加するならば、1年〜2年ほどでペイしてしまうのだ!

従来の紙の出版であれば、こういった無謀なチャレンジは一時的なキャンペーンの域をでなかった。兵站(複製コスト)の問題があったからだ。

だが、電子書籍は一度作れば永遠に存在し続ける。一度作った超定額書籍は、半永久的に広告ツールとして機能し続ける。 おそらくはAmazonの料理カテゴリのトップを半永久的に占領しながら。(実際には、DL帯域コスト負担があるのでを、販売価格は100円以下にはできないだろうが、試算のカーブが変わるだけで結果は同じだ)。

・たとえばPixivが、お絵描きの教本を100円で発売しだしたら?
・たとえば保険会社が、健康や医療についての本を100円で発売したら?
・たとえばAKBが、コンプリートで握手券モデルで48冊の100円の本を販売しだしたら?

クズ本だったらば問題ない。だが彼らが、一定品質以上の本を、永久につかえる広告としてバラマキはじめたらどうなるか?
これが電子書籍時代における、出版社の最大のライバルになりうる。

脅威は出版の枠組みの外からやってくる
出版社は価格決定権の保持することに固執しているが、電子書籍の最大のリスクはそこではない。

結局のところ、出版社の最大の敵は、同業者でもAmazonでも違法コピーでもない。

真に恐れるべきは、失うものもなく、利益も必要なく、面白いコンテンツを作れるプレイヤーが出版業界の外には存在する・・・ということだ。そして彼らには出版の慣習も、仁義も、同調圧力も意味を持たない。彼らこそが電子出版の最大の驚異だ。

売り上げを必要としない彼らが、書籍としての利益を無視したダンピングで、ランキング上位に参入するようになったら・・・はたして出版社は価格の維持をし続けることはできるのだろうか? 価格決定権は、みなが足並みを揃えなければ意味をなさない。

上位100の本の数十パーセントが100円の本になっても、それでも出版社は価格を防衛しきれるのだろうか?

スマホのアプリ/ゲーム業界では切り売りは力を失い、囲い込み課金が主流となった。音楽業界も販売からコンサートや興行へと模索を始めている。 映像も今や定額課金だ。電子化によって生産複製流通コストが0に近づくなか、出版社だけが例外的に価格維持を可能とするロジックを、僕は見つける事ができない。

<追記>
「クックパッド本が30〜60万部が現実的でない」というツッコミへの補足。 試算では10冊だすので、1冊のノルマは3〜6万部になる。クックパッドの月ビジターは約800万人。 この場合、月コンバージョン率が0.00375%あれば、1ヶ月で3万部は達成できる。コンバージョン0.003%という数字は、普通のブログのサイドバーにアフィリエイト貼るだけでクリアできる数字だ。つまりKindleの市場規模が十分に成熟すれば、クックパッドからのトラフィックで簡単に達成できる数字と考えて問題ない。(出版で30万部が難しいのは、初版部数と露出機会の少なさが原因だろう。一冊の本に対して提供される露出が少なすぎるのだ。もし自前トラフィックを持つプレイヤーが、需要のあるコンテンツに十分な露出を与える事ができるならば、(そして市場規模が十分に成長すれば)電子書籍ならばなんの問題もない数字ではないかと考えられる。

<追記>
個人的には @t_traceさん の GeneMapperのように、個人出版でKoboのランキングトップ入りした本の存在。こういう本が、Kindle端末発売日に100円アタック & プレス会社で一斉爆撃したらどうなるか、興味深々。

DJミックス聞き放題のFuture.fmがすごい!



thefuture.fmいいですね。アプリもシンプルだけど使いやすい。最近の作業BGMはもうこれ一本。



theFuture.fmは、DJ主導の音楽ストリーミングサービス。
一見すると普通の聞き放題系だけれども、面白いのはDJが自分でミックス作ってアップするという点。

ビジネスモデルというか、音楽製作者達への還元方法も独特。

ミックスを投稿すると、theFuture.fmの謎の解析エンジンがミックス内に含まれている楽曲を自動で検出、iTunesへの購入リンクをページ内に表示するという仕組みになっている。

DJに楽曲申請の負荷がかからないため、良質のミックスがガンガンあがってくるわけです。投稿者に優しいサービスは、流行する最低要素だと思うのでステキです。

DJ達はガンガン自作ミックスを作って自分達の名前を上げ、音楽がかかればかかるほどミュージシャンの曲は売れ、リスナーはタダで聞き放題という仕組み。ほんとにこれが回るのか、よくわからないけど興味深くウォッチしていきたい。日本でもストリーミングは違法でないはずなので潰されないといいなぁ。

NewsStorm 1.01を公開しました



NewsStormのご利用、みなさま本当にありがとうございます。ほぼブログとTwitter告知のみで、初登場ニュース1位、総合17位とかになりちょっとビックリしております。嬉しい悲鳴。

そんな先日出したばかりですが、1.01にアップデート致しました。
リリース当日のタイムラインに流れていたものを、とりあえず突っ込みまくった24時間hotfixアップデートです。



主な修正点は以下の通り、わりと1日でやったにしては頑張りました。

新機能

  • ソーシャルブックマーク、Pinboardに対応致しました。
  • 共有サービス、Bufferに対応致しました。
  • 詰読サービス、Readabilityに対応いたしました。
  • 一覧にて左右スワイプで、カテゴリを出したり消したりできるようになりました。
  • 投稿時のReading…の表示をカスタマイズできるようになりました。

バグ集成

  • Evernote連動がうまくいかないのを集成しました。
  • Tumblrの認証がoAuthのみになったので、いちどTumblrを引っ込めました
  • iPhone5で「引っ張って次ぎの記事へ」がうまく動いていないので集成しました

これからも、気になったところはボチボチ手をいれていきますので、なにかありましたらば @fladdict かタイムラインでNewsStormなんちゃらと呟いてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

アプリ開発者向けのクラウンドファンディング App Backerがスタート!

KickStarterやCampfireなど、クラウドファンディング系が熱かった昨今。
ついにアプリ開発者向けのクラウドファンディングがスタート!!

AppBackerの面白いとことは、通常のクラウドファンドと違い、ノベルティや特典をあげるのではない点。
アプリが売り上がったら利益から一部を還元するというスタイルなのだ。


AppBackerでの出資プロセスは下記のような感じになる。

  • まずAppBackerにアプリの企画をだす。
  • みんなのファンドで開発費を集金。
  • アプリを開発(この時点で開発者的には採算成功)。
  • AppStoreにリリース。
  • AppStoreでさらに売れたらば、利益の一部をファウンダーに還元。



開発者的には、ファンド調達の時点で黒字になるので大丈夫。
ユーザー的には、絶対欲しいアプリが手に入るのでお得。
アプリが世界的に受け入れられた場合には、エクストラでファウンダーにマネーバックがある・・・という感じです。
KickStarterはどちらかというと先行購入でしたが、こちらは本当の意味での出資調達ですね。

AppBackerのいいところは支払いがPaypalであるということつまり、日本の開発者でも使えるんですね!
支払いがAmazon Paymentで、日本で使えないKickStarterとの大きな違いはここになりそうです。

日本の法律的にはどうなるのかな?
ちょっとわかりませんが、合法なら一度位試してみたいところです。

ニュースまとめ読みアプリ、 News Storm をリリースしました

新アプリ、News Stormをリリースしました。無料です。

はてぶ、Togetter、Naverまとめを、無理矢理1つで見れるようにすっか!!という、乱暴なコンセプトのニュースアプリ。その日のネットの流行が、まとめて確認できるアプリです。貴方もこれで今日からキュレーター。






その1: 閲覧がラクチン
はてぶ、Toggeter、Naverまとめのニュースがガッチャンコ、1アプリで全部見れます。

画面左にカテゴリを設けたので、画面遷移なしに様々なジャンルのニュースを横断的に俯瞰できます。

その2: 投稿が無駄に充実
アホかとばかりに屹立するTweetボタン。

NewsStormは、自分の気に入ったニュースをネットに再投下する拡散マシーンでもあります。勢いでTwitterだけでなく、はてぶ、Facebook、Evernote、Read it Later、Tumblrなど無駄に大量の共有サービスを突っ込んでみました。

その3: ひっぱって更新とか
iOS6ということで、引っ張って更新とか、引っ張ってブラウジングとか色々できます。ウェブページすら引っ張って更新(前後の記事に移動できる)アプリは珍しいんじゃないかなぁと。

もともとNewsStormはライブラリを1個作ってて、そのテストに作り出したアプリ。
ところが自分で使い込んでるウチに、なんか肥大化してリリースまで至ってしましました。

俺ユースなんで、色々と細かいところはおいてリリースしたわけですが、需要があれば人気のyoutubeとか、発言小町とか、2ch系ブログとかどんどん追加してみたいかなぁと思います。場合によってはRSSリーダーアプリとかに派生するかもしれません。無料なんで、よろしければぜひ。



Skala Previewは、iPhoneアプリ製作に必須かもしれない

有名アプリなんでしょうかね、Skala Preview。いままで知りませんでした。
Skala Previewを使うと、Mac上の画像やPhotoshop画面やクリップボードの画像を、iPhone上でピクセルパーフェクトで表示できます。 Mac / iPhone 用アプリ。

使い方も簡単で、MacとiPhoneで両方立ち上げれば適当に同期してくれます。フォトショッパ—マジ感涙!

昔はイラレ画像をDropboxとかメールで転送してたのですが、Skalaを使えば直接見れる。UIもシンプルで綺麗。まだiPhone5には対応してませんが、はやく対応して欲しいなぁ。これは便利!

ついでに、普段使ってるものをつらつら。大分定番ですが。

IconKit
Store
大きいアイコンを作れば、自動でiPad用やiPhone用などすべてのアイコンをリサイズして準備してくれる。

ReSizer
Store
iPhoneのRetina画面用の@2x画像をDrag & Dropするだけで、非Retina用の画像を作ってくれる。
まぁPhotoshopのアクションを使えという話もありますが、リネームとかもふくめて便利です。

Sound Stage
Store
iPhoneシミュレーターの操作画面を録画できるアプリ。デモビデオ作成用に。