センサーが正方形の一眼レフが欲しい

2011 年 11 月 18 日

ないのかなぁと思ったらなかった。

カメラのレンズ素子って4×3とかですが、1×1の正方形のイメージセンサーとかに将来なって欲しいなぁと。
正方形のセンサーで写真をとって4×3で書き出すならば、横方向で写真とっても劣化なしに縦方向に変更したたり、写真をグルグル回転できたりするはず。

技術とか特許的な問題なんでしょうかねぇ、それともなんか写真のポリシーとか魂的な問題なのか。
とにかくそういうの出ないかなぁとふと思ってしまった。

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クラウド写真管理アプリSuperAlbumをリリースしました

2011 年 11 月 14 日

株式会社Alpha Versionと共同で、新しいiPhoneの写真アプリSuperAlbumをリリースしました。

複数の写真サービスをまとめて1つで閲覧できるクラウド時代のアルバムアプリです。各サービスの写真をローカルにキャッシュしてくれるので爆速でお楽しみできます。



InstagramやFlickr、Facebook、Tumblrからmixiや500pxまで対応しています。

写真アプリ好き、一眼レフ好きの方だったらば、とりあえずDLして損はないアプリになっているかと思います。オンラインのあちこちに写真が散らばって困っている方。是非是非お試しくださいませし。

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iPhone写真系アプリで、写真にカメラの回転が反映されないトラブルについて

2011 年 11 月 14 日

「iPhone 5.x系にて、純正カメラ以外で写真を撮った場合、写真にカメラの回転が反映されない…」という挙動を体験しているユーザーがいるようです。本来カメラを逆さまにして写真とっても正しくとれるはずなのに、ほんとに写真が逆さまになってしまうとかそういうの。

InstagramとかQuadCam等、独自カメラUI系のアプリで起こる現象です。

こちら、iPhoneにて「回転ロック」をオンにしていると発生する挙動のようです。純正以外のカメラにも、この回転ロックが適用されてしまうみたいですね。device orientationをとろうとしてるとダメみたい。Core Motionだといけるとか。

問題を解決するには「設定」画面から回転ロックをオフにすればいけるそうです。

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次のアプリを審査に出したよ

2011 年 11 月 3 日

多分1〜2週間ぐらいでリリースできるんじゃないかなぁと。

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テクノミュージシャン 河西文治(77) 前編

2011 年 10 月 30 日

クソ吹いた。

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地元が大変なことになっている件

2011 年 10 月 10 日

23秒ぐらいから、どーすんだこれ・・・

横須賀市汐入町といえば、スカジャン発祥の地であり、米軍基地があり、戦艦三笠があり、マガジン的ヤンキー世界であり、ドブ板通りであり、横須賀海軍カレーであり、米兵目当てのギャルが来る町であるのだけど、ここに新たに美少女アニメが加わった・・・なんというカオス。

「らき☆すた」とか「けいおん!」とかの聖地巡礼みたいのは完全に他人事だったのだけど、まさか地元そうなるとは。

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痛覚のないスーパーマッチョマン

2011 年 10 月 9 日

インターネットの身体拡張性について考えている。
といってもARのような仮想現実の話ではなくて、もっと泥臭いことのメモ。

身体性とフィードバック
例えば、現実世界で、大きなリュックを背負ってみる。
すると身体のアタリ判定が巨大化する。
不用意に振り向くと、誰かを跳ね飛ばしたり、壁を削ったりしてしまう。
階段を使うときも慎重になる。
背後に小さい子供がいると、死角になってとても危ない。

色々と注意が必要だけれども、そういった危険性はなんとなく予測できる。
事故はおこるとしても、大抵がはじめてか、注意を怠ったときだけだ。
いつもよりバランスが取りにくいとか、慣性が働きすぎるとか、そういった身体的なフィードバックがあるからだ。

抽象化されすぎた体験
一方でネットやアプリのインターフェースなどを見た場合、どうだろう?
そういったネガティブなフィードバックは、「不快」や「不便」や「カイゼンの対象」として、むしろ積極的に取り除かれてしまっているように思える。

はたして「ただ愚直にシンプルに、クリーンに、スマートにしていけば品質は向上する」というのが命題として正しいのだろうか。

あまりに洗練されすぎたサービスを使っていると、ときおり自分が「切っても痛くないナイフ」や「熱さを感じない炎」のような不気味なモノを弄くっているような気もしてくる。

不快は生存戦略
そもそも不快や恐怖といったものは、生存戦略の一部で、危険を知らせるはずの装置だったはず。
子供はナイフの鋭さを自身の手を切って憶える。
火の危険さを火傷をして学習する。
そういった重要なフィードバックが、いつの間にか忌避すべきモノ、隠蔽されるべきモノとなってしまった。

インターフェースのフィードバックは、射幸性や気持ちよさを追求する方向に特化し、負のフィードバックのなくす方向に進んでいる。
この直感的な負のフィードバックがないことが、昨今のインターネットの炎上や犯罪告白、プライベート写真流出に繋がっているのではないか?


痛覚がないということ
痛覚のない人間は、現実と非現実の境界が曖昧になるのだという。
昨今のネットにおけるトラブル、特にライトユーザーによるトラブルはここに原因があるような気がする。

ある操作に対して「これは危険なことかもしれない」という直感的なフィードバックがない、そのことが様々な悲劇の原因ではないのか。
適度な「危険の気配」が隠蔽されていることが、ネット初心者を無謀なまでに不用心にしているのだろう。

だから自分にはインターネットは、「痛覚をなくしたスーパーマッチョマン」を作り出すクスリのようにも思える。
人間の能力を拡張するが、そのリスクが隠蔽されている装置だ。

使い方に熟知した人ならば、用法容量をまもって適切に使用できるかもしれない。
だが慣れてない人は、そのスーパーマッチョになった自分の全能感に酔ってしまう。
何が危険で、何が危険でないかが直感的にわからないからだ。

その全能感が、強化された自己の限界を見誤らせて、

ツキノワグマと素手で格闘するような──
裸で雪山に挑むような──
うっかり頸動脈を傷つけて、そのまま気づかずに失血死するような──
あるいは、軽く振り回した手が通りがかりの人を粉砕するような──

端から見れば、まるで無謀としかいいようのない悲劇に、ネット上の事故に発展してしまうのではないだろうか。

リスクの可視化
リスクを伴う行為には、それ相応の危機感を可視化する必要があるのではないだろうか。
ちょうど削除時のアラートのようなものだ。
あまりにセンシティブな情報やなどを公開するときに、それが直感的に危険なのではないか?と思わせるシステム。
そういったものが必要ではないだろうか。

リスクを示唆するシステムがなければ、初心者の炎上は発生し続けるような気がする。
自分の行為が、破滅と隣り合わせの危険な遊びであることが、適切なフィードバックなしには決して理解できないからだ。
また燃やしている側── 風説をバラまいたり、嫌がらせをするような人々も同じで、自分がどんなリスクを負っているのか理解する術がないのだと思う。

だからカジュアルに炎上する。

この辺の構造を、インターフェースでスマートに解決できないかなぁと思うのだけど、なかなか思いつかない。

とか徒然と思ったので忘れないようにメモ。

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一眼レフでとったミニチュア風写真をFlickrにあげてみた

2011 年 9 月 21 日

最近撮り貯めたものをflickrにあげてみた
写真撮る楽しい。

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iPhoneでオシャレなミニチュア風写真を撮る方法

2011 年 9 月 12 日

ミニチュア風写真を簡単に撮れるようになるチュートリアル。
わりと質問が多いので作ってみた。


必要なもの
アプリは拙作、TiltShift Generator (85円) を使います。
また補助ツールにinstagram等のフィルター系アプリを1つ用意します。




ロケーション
ミニチュア風写真では「どこから撮るか」がとても大事です。まずは高い所に行きます。

初心者へのお勧めは、歩道橋や高層レストラン街。

高さの目安は、撮りたいものによって決まります。

・2〜5階: 人
・5〜10階: 家や工事現場など
・10〜20階: 野球場等の大きめの施設
・20〜40階: 町並み
・40階〜: ビル群や東京タワー、巨大ランドマーク

下記は「5階以上で気軽にミニチュア写真を撮れる自作マップ」。大きく表示


より大きな地図で ミニチュア写真ロケハン を表示


渋谷Qfront2階、スターバッックス。


渋谷駅ターミナル。3〜4階。


ビル名不詳。愛宕。7階ほど。


白川郷、山の上。推定15階程度。


ハワイのホテル。24階。


恵比寿ガーデンプレイス。38〜40階。


たぶん東京タワーかヒルズ。



被写体のアングル
カメラアングルは、「人間が模型を見る角度」=「見おろし」を意識して撮ります。

さらに理想は、建築物や道路などが斜めにラインを作る用な構図です。

また「一番見せたいもの」が下から1/3に来るようにしましょう。


ぼかし
ミニチュア風で最重要となるボケは、アプリのBlurのタブから編集できます。

使うボケは直線ボカシを選びます。



画面をタッチして、位置をボケの位置を調節し下から1/3周辺だけがクッキリするようにしましょう。

2本指タッチでボカシのサイズや位置を、スライダーでボカシの強さを変えます。



いちばん見せたいものをハッキリさせて、残りがボケるようにします。






次に色の編集をColorのタブから行います

色の「鮮やかさ」、「明るさ」、「明暗の強さ」が調整できますが、



基本に「鮮やかな」で「明るめ」で「強い明暗」を意識しましょう。

操作は順に・・・

1:Saturationで色を鮮やかにする
2:Brightnessで色を明るくする
3:Contrastで色を強くする
4:SaturationとBrightnessを微調整する
5:Contrastを微調整する

・・・という感じで、「スライダーを上から下に2周」するとイイ感じに調整できます。





Vignettingのタブで、写真の四隅にシャドーをつけられます。

これはもうお好みで。

周辺を暗くすると主役が引き立ちます。

背景がゴチャゴチャしていて主役が目立たないときにオススメです。


さらにInstagram
より高度な表現としては、インスタグラムと連携にも挑戦してみましょう。

画像加工アプリのインスタグラムとTiltShiftGenの相性は抜群です。

TiltShiftGenでミニチュア化した写真にインスタグラムのエフェクトをつけると、よりラブリーな感じになります。

インスタグラムにもボケ機能はありますが、TiltShiftGenのほうが高性能です。なので両者の強みを組み合わせるユーザーも多くいます。

またインスタグラムは正方形に画面を切り取ります。本来iPhoneのカメラは本来ミニチュア写真には広角すぎだったりします。なので写真の真ん中を切り取ってやるとよりミニチュアっぽく見えるわけです。


TiltShiftGen単体で撮った写真。


上記写真をInstagramで取り込んで、両端をカットし、色を暖かくしたもの。



さらに一眼レフ

注)こっから先はマニアモードです。

ミニチュア風写真が好きになったら、是非とも一眼レフにも挑戦してみましょう。

TiltShift Generatorは、もともとチルトシフトレンズという一眼レンズをモデルに作られました。



アプリ開発に、以下の3台のレンズを資料に買ってたり。結構もとでがかかってますw

Canon TS-E 17mm: 295,000円
Canon TS-E 45mm: 75,000円
Canon TS-E 90mm: 185,000円

ミニチュア風の写真撮影では特に、90mmと45mmがお勧めです。

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電子書籍には、こういう課金決済つきのPDFシステムが必要だと思うの

2011 年 9 月 6 日

なんか混迷する電子書籍ですが、単純に課金決済付きのPDFが欲しかったりします。
わりとそれで大半の問題解決したりしない?


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