1480円で海外ドラマ見放題のhulu.jpが素敵すぎる件
2011 年 9 月 2 日海外の映像配信サイトhuluがついに日本上陸!
色々なものの、終わりの始まりを見た気がする。
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海外の映像配信サイトhuluがついに日本上陸!
色々なものの、終わりの始まりを見た気がする。
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GoogleのVic Gundotraによる、スティーブ・ジョブズのエピソード。 ジョブズ引退によせて、グーグルとジョブズのやりとりを開陳。
グーグルのモバイルアプリ責任者のもとに、日曜日に突然かかってきた電話とは?
とても面白い内容だったので、電車内でiPadで訳してみた。
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アイコン急患
2008年1月6日、ある日曜の朝、携帯電話のバイブが振動したとき私は礼拝に参加していた。
即座に携帯をチェックすると電話には非通知と表示されていた。私は無視することにした。
礼拝の後、私は家族と一緒に車に戻りながら留守電をチェックした。
そこに残されたメッセージはスティーブからだった。「ヴィック、私の家に電話をくれるかい? すぐに議論しなきゃならないことがある」
車に辿り着く前に、私はスティーブに電話をかけなおした。私はGoogleのあらゆるモバイルアプリの責任者であり、職務の一環としてスティーブと日頃からやりとりがある。それはこの仕事の役得だった。
私は言った。「ハイ、スティーブ。ヴィックです。 先ほどのお電話に出れず申し訳ありません。礼拝に出ておりまして、非通知だったので電話をとりませんでした。」
スティーブは笑い、「ヴィック、着信欄に『神』と表示されてない限り、礼拝中に電話を取るべきじゃないね」と言った。
私は緊張しながら笑った。
まったくもって、スティーブが何かに怒り電話をするのは平日ならお馴染みだったが、日曜日に自宅へ電話をしろなどとは普通ではなかった。
何がそれほどまでに重要なのか、私は疑問に思った。
スティーブは言った。
「で、ヴィック。すぐに解決すべき緊急の議題がある。既に私のチームの一員を君の補佐に割り振ったので、明日までに問題を解決してもらいたい」
「iPhoneでGoogleのロゴを見ているのだけど、アイコンが気に食わない。
Googleのロゴの二つ目のOの黄色のグラデーションがおかしいんだ。
とにかく間違っていて、明日グレッグに修正させようと思うのだけど、それでいいかな?」
もちろん私に異存はなかった。
数分後に私は「アイコン急患」という題名のスティーブからのメールをうけとった。
メールはグレッグ・クリスティングレッグ・クリスティと一緒にアイコンを修正するようにという指示だった。
11歳の時にApple llと恋に落ちて以来、Apple製品に関する数多くの語るべき逸話を知っていた。
それらは数十年間ずっと私の生活の一部だった。
マイクロソフトのビルゲイツのもとで15年に渡って働いていた間でさえ、私はスティーブとアップルの生み出してきたものにとても感服していた。
しかし結局、リーダーシップや情熱や細部へのこだわりについて考える時、私が思い出すのは一月の日曜の朝のスティーブからきた電話だ。それは決して忘れることのできないレッスンだった。CEOは細部までこだわらなければならない。黄色のグラデーションであろうとも。日曜でも。
人生で出会った最も偉大なリーダーへ、
私の祈りと希望はスティーブ、あなたと共に。
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辞書なしなので細かいところは間違ってるかもしれませんが、だいたいこんな感じ。
Apple製品の品質へのコダワリがすごい。
大会社のCEOで、このレベルで最終の品質チェックまでするところってどれくらいあるんだろう。
iPhoneのUIKitに独自のスキンを被せようとすると、色々とテクニカルな障害がおおいが、それをどうやって解決するか?のメモ。
自己流なので、更新のよちは在り在り。 この投稿の続きを読む »
8/9に、MoreWorksさん主催のiPhoneアプリ講座(有料です)で、1講座やらせて頂く事になりました。
「ヒットメーカーに学ぶ!SmartPhoneアプリの展望」
AppBankの村井さん、僕、Feinmanの川畑雄補さんの3人構成で、それぞれ「アプストアやマーケティング周り」の、「UIとか企画とか」、「課金やマネタイズ」のお話をさせて頂きます。
まったく違う立場の3人で、まったく違う視点から喋ってみようみたいな感じです。
既存のiPhone開発者もそうですが、どちらかというとテクニカルは話よりは、アプリを導入したいとかこれから参戦したい人むけのお話になりそうです。
よろしければ。
頭いいと言わざるを得ない。それともこういう業界ではスタンダードなのかな?
いつか使えるかもしれないのでメモ。
ところでAllenはどうやってユーザー数を推計したのだろう? Ancestry.comのファウンダーとして人口動態統計の専門家であるAllenは巧妙な手法を考案した。Google+にのユーザー名から数百種類の比較的珍しい苗字をサンプルとして抽出し、その数を一般人口中の割合と比較した(アメリカの国勢調査資料を利用)。彼はまたアメリカのユーザー数から世界のユーザー数を推定した。 via TechCrunch
おおまか手法としては以下みたいな感じなのかな?
・珍しい苗字のユーザーを検索で収拾。
・SNSと一般人口で比率が大きく乖離している苗字をノイズとして除去
・SNS内数と一般人口数の比で、ユーザー数を概算
・全体的な「偽名を使ってる率」的なものの補正関数をかける
どっかで試してみたいところ。
まぁこの記事の概算だと「Google+はアメリカ人しかいない」前提の数字になってしまうのがアレですが、国産サービスなら十分使えそう。
Invisible Money Clipがあまりに面白かったので輸入してみた。10ドルぐらい。
どういうものかは、とりあえずビデオをご覧あれ。
原理的にはマグネットシールを1番外側のお札にはってクリップにするわけです。
札束をまとめてポケットは日本ではメジャーじゃないですが、海外だと結構やる人が多い。なぜかというと犯罪対策にカードと小銭はわけて、1〜5ドル札はまとめてポケットに入れておくわけです。
普通は輪ゴム等で束ねたりするわけですが、こういうのを使うと面白いかなと。インターフェースを完全に透明にしつつ直感的で素敵。
日本で万札とかでやるととっても成金です。
もちろんこのシールをお札以外のものに貼れば、なんでも応用がききます。
Googleのソーシャルサービス、Google+がいよいよ出ましたね。
デザインとかインターフェースがとても面白い感じでステキ。
ですが個人的にはGoogle+最大の壁は「引っ越すのがメンドイ」ではないかと思います。
ソーシャルサービスの一番大事なところっていうのは、「友達とワイワイやるのが楽しい」という所なんですよね。
友達と楽しくやる為に使いたい。それがユーザーの最も大きな動機だと思います。
結局、苦労して引っ越して、友達リストとか作り直しても、友達がいなかった、だったらFacebookでいいじゃん。という展開が怖い。
なのでTwitterやMixi,Facebookの友達データや写真を吸い出せるツール、Google+に簡単に引っ越しできるツールというのが必要なんじゃないかなと。
Design Guyはデザイナー向けの英語ポッドキャスト。iTunesで入手できます。
グラフィックデザインの歴史や、タイポグラフィーやグリッドシステムについてなどを、英語で授業してくれます。全40話で現在は更新停止。
海外の人とデザインの話をするときは、用語が違ったり人の名前の発音が違ったりで苦戦することもしばしば。なのでこういうの普段から聞いておくといいリハビリになるのではないかと。
英語苦手な人でも、グラフィック系の話がわかる人なら、なんとなく予想しながら聞けるところも楽しいです。最近、仕事中にかけてます。
スマホUI考1 〜 ボタンについて
スマホUI考2 〜 フィードバックについて
スマホといえばジェスチャー入力、ジェスチャーといえばスマホ。そんなジェスチャーについて、つれづれと。
でも個人的には、ジェスチャーはほとんど要らないと思う。 この投稿の続きを読む »
UIについて徒然と考える自分用メモ、2回目はフィードバック。ユーザーに「何かがおきたよ!」と如何に明解に知らせるか?1回目はこちら
随時増えたり減ったりするよ。自分の主観だから間違ってることもチラホラあるかもよ。

振り返ってみてTiltShiftGenでは、遷移系のフィードバックは少なめにして、情報系のフィードバックを多めに調整してたんだなぁとシミジミ。多分、ブラーの処理が重かったからだと思う。隙をみてバージョンアップしたい。 この投稿の続きを読む »