Entries

汐留 × チルトシフト × シネマグラフ

重すぎてTumblrにアップできなかった・・・

六本木ヒルズ展望台より一眼レフ&チルトシフト・レンズでミニチュア撮影するとこんな感じ

六本木ヒルズの展望台。使用レンズはTS-E90mmTS-E45。エクステンダ、PLフィルタは持ち込むも特に必要な気配なし。
前日が雨につき空気クリア、正午、薄曇りにつき影薄め。

学校を3つと工事現場を多数目視。体育の日前後なら運動会が撮れる可能性アリ。
続きを読む

ミニチュア風の相撲写真に、シネマグラフを悪魔合体してみた

新作TiltShiftGen2のサンプル写真を撮ろうと、両国国技館に行ったついでに作ってみたら、なんか新境地!自分の知る限り、まだTiltShiftとCinemagraphの組み合わせをやってる人はいなさそう。

場所がら三脚は使えなかったんですが、わりとなんとかなるもんですね。 続きを読む

iOS7専用のトイカメラ、TiltShiftGen2をリリースしました

ちょっと告知が遅れてしまいましたが・・・

ミニチュア系トイカメラ TiltShiftGenを、iOS7用として完全リニュールしました。アップデートではなく、コードを0から書き直した別アプリです。iOS7のボカシやパララックスを積極的にとりいれつつ、エフェクト機能や、ライブプレビューなどが搭載され新しく生まれ変わりました。

続きを読む

The first man who got iPhone5s in the world.

入れるべき機能と排除すべき機能の分類メモ

クライアントプレゼン用の覚え書き。
「機能」のほとんどは以下の5種類に分類できるので、搭載するまえにどのカテゴリに属するかよく考える。 続きを読む

スマホUI考(番々外編) 誰得の100徳ナイフを買ったというお話

久しぶりの更新。皆様は如何がお過ごしでしょうか? 僕は8月の休日が0日です。
あと左手から血が出てます。 続きを読む

スマホUI考(番外編) なぜ機能追加をし続けるとアプリが破綻するのか?

この写真は、アーミーナイフの名門ウェンガー社のジャイアントナイフという最高級ナイフである。141の機能を持つ、ギネス認定もされた厚さ24cm、重量1.3kgの世界で最も高機能なナイフだ。トップメーカーが自社製品の全機能を1つに集約したこの製品こそが、機能拡張の行き着く先を指し示している。

なぜ適切な機能追加であっても、機能を追加しつづけることで破綻をするのか?本エントリは、「スマホUI考(番外編) 顧客やユーザーの要望に全て対応すると、アプリは99%破綻する」の続きになる。 続きを読む

アプリ製作のための定義ステートメント共有シート

渋谷オフィスを作り社会復帰して以来、チーム内でUI設計を標準化したいと、暇をみては色々なツールを試作している。その中の一部をとして、アプリケーション定義ステートメントの共有ツールをテスト公開。

アプリケーション定義ステートメントとは
聞き慣れない言葉ですが、大雑把にいうとアプリの本質を一言であらわしたコンセプト宣言。
家訓や社訓、電通鬼十則のアプリ開発版みたいなものであり、Appleは自社のヒューマンインターフェースガイドラインで、アプリ設計の最初にこのステートメント作成することを強く推奨しています。ステートメントがチーム全体で共有されていると、アプリがふらふらとブレずにしっかり芯が通ったものになる訳です。 続きを読む

スマホUI考(番外編) 顧客やユーザーの要望に全て対応すると、アプリは99%破綻する

顧客や上司、ユーザーの場当たりな要望に対応しつづけると、どんなアプリもゴミアプリになる。たとえそれが理にかなった要望であっても。
なぜなら面積の限られたスマホでは「一画面の機能数とボタン数」が、使い易さと品質に深くリンクしているからです。
ということを、エラい人にプレゼンするのがお仕事の今日この頃。でも毎回毎回、同じことを説明するのがシンドイので資料をブログにまとめたいなぁと思うなど。

思考実験として、ここでは架空事例としてTwitterアプリを例に考えてみる。
何かの間違いで、日本の大手メーカーがTwitterを買収すると・・・UIデザイナーが体を張らないと99%ぐらいの確率でこうなるのです。

続きを読む