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JSでアメーバのシミュレーション作ってみた


jsでアメーバのシミュレーションを作ってみるなど。ブラウザで5分ほど放置しておくと自然淘汰でなんか生まれます。要HTML5環境(iPhoneだと重すぎる)。

スケッチの製作環境を、Flashからprocesing.jsに移動しようかなぁというテスト。「x‐DESIGN――未来をプロトタイピングするために」の一章を読んだら、なんか無性になにかを作りたくなったので、作ってみた。 続きを読む

モナリザの為のフラクタル分割(習作)

テストテスト

モナリザの画素の標準偏差ベースでフラクタル分割したもの。実験。
クリックでオリジナルサイズ。昔も似たようなことやったけど、より複雑な計算バージョン。

分割されている場所ほど「書き込みが複雑である」ということになります。
レンダリングの閾値を変更していくと、モナリザは顔>オッパイ>手の順で描き込まれてるのがわかる。

これ使った何がやりたいか?というとよくわからない。
1枚レンダリングするのに5分ぐらい計算してるので、もうちょっと速くしたい。矩形が20万個とかだし。

Photoshopとかのフォント選択UIを改善してほしい・・・

Photoshop… というか、Adobe系アプリのフォント選択が死ぬほど使いにくい件。
フォント選択で、こうズワーッと全てのフォントが列挙されても探しようがない・・・

Macディフォルトの挙動だからしょうがないっちゃしょうがない。
でもAppleルールを無視して独自UIを作ってるのだったら、こういうところこそ改造して欲しいなぁと。

せめて下図のように、親階層に「ユーザー定義の分類フォルダ」を作ったり、「このPSDファイルないで使われている書体」みたいなスマート分類があるといいなぁと思うのです。



これだけで、欲をいえばこのフォント分類がAdobe製品共通で使えると、すんごい便利だと思うのだけど、そうなってくれないかなぁ。
もちろんAppleが直してくれてもいいんですけど。

HUNTER x HUNTER でパリストンは何がしたかったのか?

はてぶ読んで思い出して、HUNTER x HUNTER の会長選挙編のコミックを読んで雑感。
本編で語られることはなかったけど、パリストンは結局なにがしたかんったんだろうなぁと。
以下ネタバレ含みつつ考えてみたメモ。 続きを読む

渋谷にオフィスを借りてみた

来週ぐらいから、渋谷で働く社長ブログになります。

そろそろ真面目な社会人に戻ろうかなぁと・・・2年半引きこもった飯田橋から足を踏み出し、渋谷に進出するなど。
渋谷駅から徒歩2分、広さ46平米ぐらいのところ借りてみた。立地は最高です。

もう後戻りできない。

オフィスのリフォームが終わりまして、色々と体制が整ったらボチボチと告知していければと思います。

脱ニート! 目指せ経営者! と息巻いてみましたが、冷静に考えると経営者もNon Employed, Educated and Trained なので、ニートの一種でした。
むぅ。

安価な3Dプリンタでも、ツルッツルのオブジェクトを作る方法

RepRap: Blogより

通常の3Dプリンタは積層出力なので、制作物に0.1〜0.2ミリほどの縞模様がついてしまう。このため3Dプリンタで出力されたオブジェクトは、金型出力のようなツルツルのモデルにはならない。

このガタガタのABS樹脂性のモデルを、事後処理でスムーズにするノウハウを考えだした人がいるとか。 続きを読む

AAMFeedbackがCocoaControlsで紹介されました

AAMFeedbackCocoaControlsで紹介されました。多謝でございます。

AAMFeedbackは、iPhoneアプリに簡単に埋め込めるユーザーフィッドバックのフォームのライブラリ。

このライブラリを使うと、ユーザーからのメールの末尾に、端末、OS、アプリのバージョンなどを自動検出して付け加えてくれます。もう、「動かないんですが!」といった1行メールに悩まされなくなります。

ユーザーが買わざるを得ないトライアル版

Chocolatというテキストエディターアプリがある。このトライアル版がかなり面白い。

試用期限が切れると、なんとアプリ内で使われる全フォントがComicSansになるのだ。

トライアル後も全機能は使える。ただしフォントが最悪になる。機能性もアレだが、なによりもComicSansしか表示されないテキストエディターを仕事で使ってたら恥ずかしすぎて死ねる。

アイデアとして面白いのでメモ。

Paperman

ディズニーが最新技術を駆使して作った、昔風のショートムービー。ステキ。
無声映画なのにここまで緊張感もたせて目を離させないとは・・・!

人間ドックいくより遺伝子検査するほうが安いし楽っぽかったので申し込んでみた

Yahooヘルスケアの謎サービス、Yahoo遺伝子検査キットを注文してみた。

この胡散臭い遺伝子キット、使い方は唾液をとって送るだけ。たったそれだけで魅惑の遺伝子検査をしてくれるらしい。毎月1日に限定500個で販売、お値段は29800円ぽっきり(わりと高い)。

まぁ、人間ドックに入るよりは遥かに安いわけで。

最先端の技術で一度に68もの遺伝子をチェック!病気の発祥リスクや体質を判定!

この検査キットをつかえば、将来あなたがかかる病気の発症リスクをグラフ化してくれる・・・らしい。死亡率100%とか出たらどうしようね。うちの母方の家系は大半が50代ぐらいでお亡くなりなんですが。(父型はみんな90代まで生きる)。

このドッキドキの放置プレイ、嬉し恥ずかしの結果報告は2ヶ月後。

謎のサイキック能力やミュータント遺伝子、Xファクターなんかが発見されたら、またご報告してみたいと思います。