pivotgraph
IBMの研究室が考えた、新しいノード可視化の手法の論文(PDF)。
ノードを碁盤上のグリッドに配置して、関係性を矢印で表現する手法。
ノードで関係性をあらわす場合、学校繋がりでは友人つながり、性別では男つながり、年齢では70年代つながりといったように、多次元的な属性の関係を可視化しようとすると、どうしてもノード間の距離に矛盾がでてしまう。だったら、もう距離とか無視してグリッドで配置しちゃえばおkという画期的なアプローチ。
その発想はなかったわ。
サーバーが復帰して、やっとブログが再開デキルタヨ。